にせへんろ日記vol.13・香川編その1
5月23日
23日の朝イチは83番・一宮寺。瓦町6時4分発のコトデンで一宮駅へ。そこから数百m。ちょっとわかりづらいとこにあるかな?(駅に案内板があるわけでもないし、すぐ近くまで行かないと表示も出ていない。どの寺もほぼ同じ状況)
大師堂。
本堂。どうでしょう班が撮影したのはここの前だが、早朝から熱心な信徒の方々がお参りしてたので邪魔できず。
一宮寺から数百mのとこにある天然温泉きらら。「温泉」と名付いてるし、ちゃんと成分表も掲示してはあったが、「温泉」というよりはやはりスーパー銭湯。源泉の温度は19℃らしいから当然加熱だし。
内湯。
露天風呂。
クレーター風呂。高松にあると言われるクレーターとは関係なく、中国から石を持ってきたものだそうだ。
クレーター風呂。これには人写ってないけど朝6時からすごい混んでます。泊りもできるから当然か。入浴料600円、貸しタオルセット200円、コインロッカーなし、貴重品ロッカーあり。
コトデン琴平線で瓦町駅に戻る。事前に調べた時刻表では屋島に向かう志度線は8時32分発のがあるはずだったが、ない。どうも「駅すぱあと」を平日設定で検索したらしい。休日ダイヤは10分後の42分。8時55分に屋島に。ちょうど今出たばっかりの(乗る予定だった)ケーブルカーが見える。どうでしょう班は車で屋島ドライブウェイを登ったのでこれは使わず。
ケーブルカー。辨慶号と義経号が行ったり来たり。朝は8時35分から動いてます(Webで調べたら8時55分と出てたけど一本早いのがあるようだ)。我々は9時20分ので山頂へ向かった(予定より25分の遅れ)。
義経号が降りてきた。コースの中央に離合ポイント。
屋島山上に到着。ケーブルカー屋島山上駅から屋島寺までは1km近く遊歩道を歩く。事前調査が足りなかった。15分くらいでまた下りるつもりでいたのに。まあ仕方ないので歩く。昨日の歩き(合計5kmほど?)の疲れが出てきた。
途中高松市を見下ろす展望台から。
屋島寺仁王門に到着。
もうひとつ山門あり。
重要文化財の本堂。参拝者多数。
大師堂。
撮影ポイントが見当たらないなあ、とか思いながら歩いてると屋島ドライブウェイ側にもうひとつ山門が。どうでしょう班が撮影したのはここの前だな。車で頂上まで登ると駐車場の奥にすぐ屋島寺がある感じ。こっちだったらすぐに帰れたかもなあ。
血の池。別に今赤いわけではなく、源平の合戦の際にここで武士が刀を洗ったという伝説があるというだけ。山頂駐車場と屋島寺の間。
海を見下ろすもうひとつの展望台から。
ケーブルカーを引っ張り上げる巨大滑車。結局屋島では1時間も費やしてしまった。(当初計画からは1時間の遅れ。遅れを考慮した第2案からもさらに遅れたのでもうどうなるかわからん)
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