にせへんろ日記vol.13・徳島編
5月22日
8時50分発のJAL1431便で徳島へ。羽田上空も、そして徳島上空も雲に覆われていた。
飛行機の徳島到着が遅れて、予定していた10時50分徳島発板東(霊山寺の最寄り駅)方面行きのJR高徳線に乗れず。早くも計画変更。徳島駅前バスターミナルの案内所で聞くと、霊山寺へはバスでも行けるという。さっそく11時10分発のバスに乗る。霊山寺前には11時50分の着。この時点で計画から30分遅れ。まあまだ何とかなる。事前に通販で買っておいた白装束を着込み、いざ霊山寺に。
徳島県鳴門市、四国八十八ヶ所巡りの第一番札所・霊山寺です。ご覧ください。
「皆様、満足していただけたでしょうか?」などと話していたシーンのバック。
霊山寺にもちゃんと一休さん(?)いました。
仁王門。
すでに12時。この後第2番・極楽寺、そして最寄り駅の阿波川端まで歩くが、その途中にどのくらい食事ができるところがあるか皆目不明だったので、霊山寺の近所のセルフうどん店「まなの」で昼食。肉ぶっかけ(冷)。冷たい肉うどんがうまいとは初めての経験。うどんそれ自体の味は可もなく不可もなく。
2番、極楽寺。霊山寺からは1kmほど。
番組では映らなかった寺の中。結構いい感じ。
さらに歩く。途中見つけた「秘密兵器」。
極楽寺からは500mのJR高徳線・阿波川端に。歩いてたら駅に着く寸前で12時45分阿波川端発の列車(「電車」ではない)に抜かれる。うどん食わなきゃ間に合っていたのは言うまでもない。40分待ってその次の13時28分ので一駅だけ列車に乗って(約4km。それは歩きたくない)板野に到着。
3番、金泉寺は板野駅から700m。EZナビウォークを頼りに歩くがやはりわからん。迷ってると地元の方が「お四国さん行かれるの?3番さんはこっちからの方が近いですよ。」と案内してくれる。やはり白装束は効果あり。ようやく金泉寺到着。仁王門。
本堂。
大師堂。
次は第4番、と行きたいところだが板野駅に戻ると時刻はもう14時過ぎ。板野駅南を通る次のバスは大日寺近くではなく第5番の地蔵寺の下・羅漢経由。なのでひとつ飛ばして第5番、地蔵寺から行くことに。羅漢到着は14時27分。停留所の時刻表見ると6番、7番近くの鍛冶屋原行きのバスは15時7分の次は16時52分。4番まで見て15時7分にここに戻れるか?後のことは後で考えることにして、地蔵寺に。地蔵寺はバス停からそう遠くない。山門到着。
大師堂。
四国2でやってた餅投げのアングル。本堂を斜め横から見た感じ。
地蔵寺の奥の院には五百羅漢というのがある。拝観料200円。
地蔵寺から第4番、大日寺には山道を1.7km。山道と言っても舗装がきっちりされてるから足にはかえって負担が大きい。ひたすら歩いて到着。ただ歩くと無口になるね、どうしても。大日寺着いた時点で15時。15時7分のバスには間に合うわけもない。つーか山道上り始めた時点で無理とわかってはいたが。
大日寺山門。
大師堂。
徳島に戻り、夕食は藤村Dおすすめの「とと喝」で。鯛めしはうまかったが、ちょっとお高い店だった(1人6,000円over)。19時16分のうずしお26号で高松へ。ガラガラだし指定席数少ないし、指定席取る必要全くなし。このうずしおはえらい揺れた。20時28分高松着。高松駅のみどりの窓口で明日使う「ことでんJRくるり〜んきっぷ」を購入。琴電で瓦町に行くが、東横イン高松は結構瓦町駅からは遠かった。
2日目へ。