原付西日本の足跡を追う第二弾!旅日記vol.17その2



7月17日続き

14時34分の豊肥本線で豊後竹田の隣駅・玉来(たまらい)へ。

玉来駅から歩いて約20分、後藤姫だるま工房に到着。

工房に上げてもらって、1時間ほどいろいろレアな「どうでしょう」関係のアイテムを見せてもらったり、世間話したり。どうしてここまで一番組のファンをもてなしてくれるのだろう。「どうバカに悪い人はいない」と後藤さんはおっしゃってたが、おそらく後藤さんがいい人だから訪れた人がみんないい人になるんだと思う。姫だるまはすでに宮田さんのみやげで持ってるので、今回は一番小さいサイズのお姫様を購入しておいとまする。

玉来駅に戻ったが、ぜんぜん列車がないのでタクシーで原尻の滝に。ここんとこ全然雨が降ってないらしく「大分のナイアガラ」も迫力不足。

この角度ならまだいいか。

道の駅の対決の場。

対決アイテムのあん入りゆでもち。これは豊後竹田駅で購入。原尻の滝の「道の駅」には売ってなかったような。

道の駅の最寄りの緒方駅にはまたタクシーで。そこからは各駅停車の列車を乗り継いで19時21分、ようやく別府に到着。ここで6時間ほど時間をつぶして夜行の特急で宮崎に移動の予定。

「ゆ」の文字が下がる別府駅の改札。

事前に調べて入ろうと思ってたホテルアーサーの日帰り入浴受付時間が20時までだったので、昔ながらの銭湯の駅前高等温泉に。

高等温泉の中。「熱い湯」と「ぬるい湯」の両方がある。熱い湯は長時間入ってられない。が、なんか効いた気がするんだよねぇ。体には悪い錯覚らしいが。

温泉街の居酒屋をハシゴして時間をつぶす。関アジ。

焼酎かぼす割り。

やっぱり気になるエッチビル。

別府駅1時22分発のドリームにちりんで宮崎へ。





その3へ。