原付西日本の足跡を追う第二弾!旅日記vol.17



7月16日

東京駅八重洲南口発、下関行き「ドリームふくふく号」。「ふくふく号」は「サイコロの旅」で何度も候補にはなっていたが、どうでしょう班が乗車したことはなし。連休前の金曜の夕方ということで座席は満員。

「ふくふく号」を前方から。

18時30分出発。これに間に合わすために私服&旅支度を六本木ヒルズの職場まで持って出勤、トイレで着替えて着て行ったスーツ&シャツはそのままヒルズ内のクリーニング屋に出して東京駅へ、という荒業をやってしまった。出発後上映された映画は「ホワイトアウト」。しかし画面が暗くほとんど見れず。しかも最初の休憩の日本平PAに着くまでに終わらなかったため最後まで上映されないという結果に。さすがジェイアールバス中国。もちろんただの時間つぶしなので誰も文句は言わないが。消灯は22時。



7月17日

0時、1時、2時、3時と1時間おきに目が覚める。さすが深夜バスは寝させてくれない。5時22分、二度目の休憩の山口県・下松SAに到着。ここからは起きてることにする。

「サイコロ5」で(乗ったのは東京−福岡の「はかた号」)「ケツの肉が取れる夢を見た。」と鈴井さんが告白した場所。

6時21分、予定より17分早く下関のひとつ前の「城下町長府」で下車。市内線のバスに乗り換えて御裳川(みもすそかわ)下車。バス停のすぐ近くに関門トンネル人道入口が。ここからエレベーターで下に降りて海底を歩くわけだ。

人道トンネル内。ウォーキングしてる人が結構いた。誰もいなかったらちょっと不気味だったかも。

13分ほどで和布刈(めかり)側の出口に到着。山口県と福岡県の県境は気付かなかった。

「原付西日本制覇」で「関門海峡甘い物対決」をやったのはめかり側出口のすぐ横だった。ここから門司港駅までは歩く覚悟をしてたが、ちゃんと西鉄のバス停があった。こいつはラッキー。9時9分のバスで門司港駅に。

門司港駅。「レトロ」というよりはただ古いだけ、の気もするが。予定より早い9時40分の快速に乗れた。順調だ。

腹が減ったので門司港駅で「巌流島弁当」購入。朝食。

小倉駅の売店。なんつー駄洒落だ。小倉駅でソニック11号に乗り換える。

小倉駅で購入、ふぐかま。

USA。

さらに大分駅で九州横断特急3号に乗り換えて竹田に向かう。

昼飯は小倉駅で買っておいた「うにめし」。これはうまい。

三重町通過。ここもロケポイントだったことを着いてから思い出した。しかし途中下車する時間はなかったのでスルー。

豊後竹田駅には12時57分着。時間がもったいないのでタクシーで岡城に。岡城は歩道が整備されていて思ったより見やすかった。それ以外には下手に手を加えてないところもいい。何かの際に一時的に大手門を復元したことはあるようだが。何より天気がいい。その分暑いが。他の写真。帰りも暑い中歩きたくないのでタクシー。すっかり「ウォーキング」という目的はなくなってる。



その2へ。