香港大観光旅行。旅日記vol.20



9月18日

ついに「水曜どうでしょう」ロケ地巡りの旅も海外へ。第一弾は香港。2泊3日のあわただしい旅。9時45分発のJALで出発。

機内食。たった4時間のフライトとはいえさすが国際線。「beef or chicken?」ということでビーフシチューと鶏の竜田揚げから選択。

窓から見える青空。

機内では個人用テレビで「丹下左膳」(トヨエツ版)見る。見たかった映画だが、やっぱり面白かった。続編作らないかな?

台湾上空飛行中。

香港国際空港(チュクラプコク空港)に抵港(到着)しました。あの街の真ん中に飛行機が降りて行くことで有名な啓徳空港は今はなし。時刻は13時15分(日本との時差は1時間)この空港はランタオ島という島にあり香港中心部からは車で40分ほど。案内板が漢字と英語というのはわかりやすくてよい。

そういうわけで1997年に開港した香港国際空港だが、意外に地味。空港からの送迎バスの中でH.I.S.香港支店のガイドの人に換金してもらう。1万円が670HK$というのは結構いいレート。ちなみに香港では中國銀行、香港上海○豐銀行、香港渣打銀行の3つの銀行に加え香港特別行政区政府発行までが紙幣をそれぞれ違うデザインで発行しているため非常にわかりにくい。硬貨は1種類ずつしかないが。しかも中国元も市中に流通しているため間違って受け取らないようにしなければいけないらしい(中国元→日本円の両替は不可)。

他にガイドさんからあった注意事項としては「屋台の食べ物は食うな」「レストランのイスの背にカバンをかけるな(ヒザの上に置け)」「生水は飲むな」「チップはベッドメイキング以外は不要」程度。バスは30分ほどで今回の2泊3日の宿泊地、尖沙咀のランガムホテルに到着。今年1月グレートイーグルホテルから改称。つまりここがどうでしょう班の泊まったホテル。改称はしてるが改装はされてない。

この看板は「いよいよ上海蟹到着!」といってるんだろうか?(大閘蟹=上海蟹)しかしホテルのコンシェルジュに聞くと「まだシーズンじゃないですよ」ということなので今回ちょっと楽しみにしていた上海蟹は断念。まずはMTRで香港島に渡ることに。

街中を走るトラム。これと二階建てバスには今回は乗らず。

トコセ マツ サーツ。「トコヤ マッサージ」と書きたかったらしい。

香港島・中環地区の高層ビル。こういうのの一個一個に風水的意味が込められてるんだよなあ。

これは中國銀行のビルだったかな?この後ワイコンを落としてしまい、広角レンズが粉々に。ヒビが入ってから半年使い続けてたが、ついに絶命。ちなみに香港はゴミ投げ捨て500HK$の罰金だが、粉々のガラスなんて拾ってられないので逃げる。

ビクトリアピークへと上るピーク・トラム(ケーブルカー)。往復28HK$。ものすごい角度(最大斜度40度)を斜めに上っていく。周りの建物が斜めに生えてるようにしか見えなくてなかなかシュール。

ビクトリア・ピークからの風景(日没前)。

同じく日没前後。

香港一高いランドマークタワーの夜景。このビルはどうでしょう撮影時にはなかったかな?

九龍の夜景。

100万ドルの夜景。

ピークタワー。

ちょっと場所を変えてさらに夜景。

帰りもピーク・トラムで。ピーク・トラムは方向転換不可能なので帰りは後ろ向きに急斜面を下りていくことになる。窓から外を見てればまだ良いが、前を見てると結構怖い。山麓まで降りてスターフェリー乗り場まで歩いてると突然の雨。ちょうど横断地下道があったので(香港は横断歩道が少なく地下道が多い)入る。道路の下渡って向こう側に出るともうやんでいた。スコールか?2.2HK$払いスターフェリーで尖沙咀に戻る。

スターフェリー内から見た香港島の夜景。

夕食はランガムホテル内の「唐閣(タン・コート)」で。基本的には広東料理らしいが、かなり創作性が強い。そして何より値段が高い。写真はカキのポートワイン焼き。130HK$(1HK$=約15円)。あと何食ったかな?青菜の炒めともう一品頼んだが忘れた。どうでしょう班が食べた子豚の皮が売り切れで頼めず、酔っ払いエビが時価、フカヒレとニラの炒め物が1200HK$もするので断念したのは覚えているのだが。

炒飯。コンビーフと中国風のピクルスが具。うまい。AMEXで払ったらサービス料相当の10%が割引された。

部屋にあったエビアン。いくらホテル価格とはいえ1.5gで68HK$(1020円)というのはどういうこと?




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