旅日記vol.3その4



2月23日

朝起きたら雨が降っていた。さすが「ひと月に35日雨が降る」と言われる屋久島。昨日晴れただけでも儲けモノか。とか思ってたら朝飯を食べているうちに雨は上がり、今日もいい天気に。らっきー。まずは安房川の川エビ漁をした場所を探しに。しかし車エビ養殖場(右写真)はあるがあの川の河口?は全然見つからない。

安房川の河口はこんな感じ。河口には橋が2本あって、「どうでしょう」の映像と全然違う。違う川なのか、どっかそういうポイントが中流にあるのか?こうやって探してても見つからなさそうだったし、何より天気がいいので栗生海岸に再度行く方向に方針転換。9時29分安房を通る大川の滝行きバスで青少年村へ。

青少年村入口には10時20分着。自分を運んできたバスが帰りここを通るのは11時9分。制限時間49分だ。これに遅れると1km以上歩く羽目になる。それもイヤなのでバスの中に荷物を置いてきた。つまり11時9分までに戻るのは絶対条件。

今日もまずタイドプールに行ってみるが、どうもこっちじゃなさそう。磯を走って撮影ポイントを探す。足の裏が痛い。

そうこうするうちなんとなくロケ地っぽい場所発見。

魚のいる潮だまりもあちこちに発見。魚ならいいけど、ウミガメの腐乱死体には参った。さすがに写真撮る気にはなれず。産卵し終えて力尽きたのかなあ?

塚崎タイドプールの案内図があった。最初っから行く方向間違えていたんだな。これ最初から見つけてれば迷わずに済んだ。

遊歩道に戻る。昨日見つけたのよりさらに強い警告の看板。

いちめんのなのはな。

このとがったのが宮之浦岳だろうか?

バスで尾之間温泉に。バス停からは500m、入浴料200円のすごくよい温泉がそこに。

中。

この山の名前忘れた。なんか屋久島っていい景色ばっかりでそれに麻痺してしまいそう。

尾之間の中華食堂「大門」で昼食。ラーメンとヤキメシで750円。たまにはいい、か?

尾之間に来たのも温泉とか中華料理が目的ではなくどうでしょうロケ地の尾之間港を撮りに。しかし全然看板とかない。適当に行ってもなかなか見つからない。ようやく海のほうに降りる道を見つける。一か八かで降りていくと、そここそ尾之間港だった。

何にせよこの天気、海の色が綺麗でいい気分。そういえばどうでしょう班がいた2日間も晴れだったんだよなあ。今回ずっと晴れててよかった。曇ったり雨だと海は全然雰囲気変わるからな。

尾之間港近くの地層。

あまりの暑さに水とアイスクリーム買いにAコープに。鮮魚売り場にあった「首折れサバ」。要するに首ぶち折って血を抜いてるから長持ちするということなのか?

15時40分発の飛行機(帰りはDHC-8-400)で一旦鹿児島へ。さらば屋久島。

飛行機の中から見た開聞岳。

鹿児島空港で食べた変わりさつまあげ(さつま芋入りと鶏だんご)。17時45分の便で大阪・伊丹空港へ。

大阪に着くと結構寒かったので福島駅前阪神ホテルB1の「はがくれ」(梅田の有名店からは破門されたとかいう噂)で冬季限定メニュー「すじうどん」。すじはうまい。でもうどんは普通。ゴマ油が効きすぎかな?実際四国に行くようになると「はがくれ」本店のうどんもそれほどありがたくはないんだけどね。本日は東横イン梅田中津で一泊。洗濯しなきゃ。

この旅行もあと3泊。今日が折り返し点かな。



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