旅日記vol.3
2月19日
闘い前、17時の新宿西口バスターミナル。
21時、ちょっと遅れて福岡行き深夜バス「はかた号」が新宿バスターミナルに入線。自分で企画したことながら、いよいよこの強敵が姿を見せるとちょっと後悔の念も。これから14時間、こいつとの闘いが始まる。
最初の休憩地、諏訪湖SA。工事中でロケ地撮影はできず。
新宿から2時間、諏訪湖SAを過ぎたところで消灯、座席周りのカーテンが閉められる。ここからが闘い。元来寝つきはいい方だが、はかた号の狭いイスではさすがに気持ちよくは寝付けない。寝れない寝れないと苦闘しているうちにそれに疲れて寝る、みたいな感じで眠りに着く。しかし1〜2時間で起きる。この繰り返し。特に運転手交代or休憩でSAに停まった時には間違いなく起きる。
2月20日
5時に兵庫県三木SA、7時に西広島のどこかのSAに停まったのは確認した。そして9時、乗務員から朝食が支給される。なぜかパン1個とお茶。
山口県防府市の佐波川SAで2度目&最後の休憩。
吹雪の中国自動車道。
関門大橋を通過。
関門海峡の風景。
20日11時40分、30分遅れで博多駅交通センターに到着。着くのが昼近くというのはかなり時間がもったいない移動手段だ。
博多駅一番街の「めん吉」でラーメン。ここもロケ場所。
特急リレーつばめ号でまずは熊本へ。
リレーつばめ号BOXシート。
熊本途中下車の目的は熊本城飯田丸にこのほど再建された五階櫓。
飯田丸五階櫓。
二様の石垣。
新八代でリレーつばめから新幹線つばめ号に乗り継いで鹿児島中央駅に。この変な形の駅舎は新幹線ホームの終点なのだな。つーことは万が一新幹線が暴走した場合この赤い建物から新幹線がこぼれ落ちてくるわけだ。
鹿児島中央駅前バスセンター。ここは変わってなかった。
夕食は天文館の居酒屋「吾愛人」(わかな)で。まずは一口あわびと首折れサバの刺身。
地鶏の石焼き。
あらかぶ(カサゴ)の唐揚げ。これが650円てーのが九州だね。それにしても鹿児島寒すぎ。10℃だよ?キャンプできる気温じゃない!
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