金沢日帰り旅日記



3月21日

昨日のマッスル観戦記も書き終わらないまま、今日は今日とてDDT金沢大会見に朝一の飛行機で小松空港に。小松空港からは連絡バスで40分、金沢に。いい天気。これはまず金沢城に行くしかない。午前中じゃないといい写真が撮れない建物もあるし。ということで香林坊でバスを降りて金沢城に向かう。

これが朝からじゃないといい角度で撮れない三十間長屋。

快晴の金沢城は3回目で初めてなのでいろいろ撮ってみる。

海鼠壁。

五十間長屋。

五十間長屋。

橋爪門続櫓。

菱櫓。

ジゴロウも入れて撮ってみる。

石川門。

こっち側から石垣眺めるのも初めて。天気がいいとそれだけでOK。前に見た城でもいろいろ再発見できる。

兼六園も行ってみる。毎回思うが中国人・韓国人団体客ばっかり。

横で。

蓬莱島。

霞ヶ池。

梅。

滝見の御亭だったかな?

続いて「水曜どうでしょう」ロケ地の武家屋敷に。前回来た時に押さえてないスポットがあったので、今回は携帯動画プレイヤーで映像を確認しながら巡る。

この野村家は有料ということでミスターが一人で入って行き、内部映像はなかった。もったいないので入ってみる。

障子。

庭。

庭。

手水。

床の間。

野村家外見。

路地へ入っていく。

絵はがきの旅のポイント。ここ自体は二度目。

どうでしょうとsakusakuの競演。

腹が減ったのでそのへんの和食屋「魚半」で昼食。魚と冶部煮が食べれれば良かったので定食に。悪くはない。が、やっぱり単品で頼むべきだったかも。

金沢駅に。20日に東口広場が完成したばっかりだとか。

北陸鉄道に乗り換えて内灘砂丘に。ここもロケ地かと思って行ったんだが、行ってみたら違った。行き直す時間はないので金沢駅に戻って喫茶店で観戦記書き。

16時過ぎ、バスで会場の金沢流通会館へ。問屋町の中の展示場。帰りのバスを調べたら休日の夜は走ってなかった。18時に試合開始。Samurai!のおかげで最近地方大会見ても「何これ?」みたいな反応はない。むしろ「やっと来てくれた」という反応が多い。もちろん結構ムリして集めたような客もいなくはないが。会場が暗いので「スポーツモード」で撮ってみた。撮れなくはないがブレまくり。観戦記はここ

20時半終了。バスがないのでタクシーで駅東口のすし屋「寿し龍」に直行。バスの出発まで時間を潰す。ホタルイカ。

ノドグロというえらい脂の乗った魚の塩焼き。これは北陸でしか食べられないらしい。22時までなんとか時間つぶして駅前のバス発着所に。外は寒い。22時30分、新宿南口行きのバスに乗車。酒飲んだのが祟り、短距離にもかかわらずえらいやられよう。6時ちょっと前に新宿南口着。小田急で帰宅。これでまたすぐに仕事だからつらい。でもいい旅だったからいいや。



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