旅日記紀伊・三島



7月17日

今日はDDT大阪大会。週間天気予報であまり今日の天気がよくなかったので、行きは特に寄り道せずに大阪に行くことに。実際は薄曇であったが。帰りは思い切り観光することにしよう。

東京駅の「旨囲門」に寄って新潟駅の「ロース味噌焼き重」を購入。新潟駅では見たことないなあ、これ。

行きに東横イン心斎橋西に寄ってチェックインしてたら結構ぎりぎりになってしまい、また大正駅からアゼリア大正までタクシーを使う羽目に。

17時半試合開始。27日後楽園のカードが今日大方決まったのには驚いた。大阪もこうやって恒例スケジュールに組み込まれるようになったか。観戦記はこちら



7月18日

朝5時起床、TV見ながら観戦記書き。7時半チェックアウトまでには終わらず。今日の予定は紀伊半島をぐるっと回り、名古屋からは新幹線で帰京。地下鉄御堂筋線で天王寺へ。天王寺からは特急スーパーくろしお。8時2分発。

朝は駅弁。和歌山駅の「えびすし」。何のひねりもないエビの寿司だった。普通のすし屋で食うよりうまかった気はしたが。

9時に観戦記を書き上げて車内からUP。紀勢本線は山中と海岸を縫うように走っているのでネットにはつながりづらい。かなり南まで来ると海の色がきれいに。

しかし写真を撮ろうとすると藪に視界を阻まれるのであった。

車窓から。

奇勝・橋杭岩(露出オーバー)。

太地駅の壁画。

新宮駅近くの海岸。ちょっと遅れて11時57分スーパーくろしお1号は新宮駅到着。JR西日本に乗って電車が遅れなかったことがないような気がするのだが、あの事故のあった福知山線に限らずダイヤに無理があるんではないのだろうか。

今日唯一の寄り道ポイント、新宮城。遺構は石垣のみ。結構見るべきものも残っていたけれど整備は途上という感じ。

新宮駅へ。こちらは西へ向かうオーシャンアロー号。イルカっぽい。

乗ったのはこっちの味気ない特急ワイドビュー南紀6号。13時3分発。

昼飯は駅弁「熊野弁当」。いまいち。めはり寿司は2個でも飽きる。名古屋には16時17分の着。30分休憩を取って16時47分発のぞみ18号で東京へ。18時30分東京着。名古屋にもうちょっといるべきだったかな?



7月31日

mixiお城めぐりコミュニティの「全国一斉お城の日」というイベント(単に日だけ決めてみんなバラバラにあちこちの城に行く、というだけ)に参加。天気予報とにらめっこして晴れてそうな三島市の山中城に行くことに決定。

で、せっかく三島に行くのなら新横浜出発に(意味不明)。

朝飯は当然「21世紀出陣弁当」。

中。

三島到着。

三島駅。

三島駅からは沼津登山東海バスで。

山中城はこの「障子堀」で有名。北条氏の小田原の守りの要の城だったのだが、豊臣軍7万の前には1日で落とされたそうな。

ヤマユリ。

国道1号線をはさんだ反対側にも出丸が。ゴルフ場みたいにきれいに整備されている。ビバ三島市!

帰りもバス。途中「次は大社前」というアナウンスがあったので降りる。

大社の拝殿。重要文化財だそうだ。

キンモクセイの古木。天然記念物。

絵馬。

昼飯は「本町うなよし」に。

店構え。狭い。

食べたのは蒲焼定食。11時30分に入ったのですぐ座れたが出る頃には長蛇の列。土用の丑の日の3日後だもんなあ。

ちょっと歩くと白滝公園にポンプ人形が。近づくと動き出す。

「三島のうた」のロケ時とは衣装が変わっていた。

三島から次の目的地、小田原の隣の早川に行こうとしたら熱海駅でポイント故障、と。新幹線で小田原まで行って一つ戻ることに。そういう場合でも新幹線代をJRが出してくれるわけではない。

第2の目的地は豊臣軍の小田原攻めの本拠地・石垣山城。「一夜城」とも呼ばれるが、墨俣のとは違い80日かけて作ったちゃんとした陣城。ただ秘密裏に作ったので北条側には「一夜で作った」ように見えたという言い伝え。駅に「2km・40分」と書いてあったので山道を歩くのかと思ったら頂上までほぼずっとアスファルトの農道。照り返しはあるし、足が疲れる。途中で休み休みのぼり、アゲハの写真を撮ったり。持ってた水がほぼ尽きかけててたので公園入口にドリンクの自販機を見つけたときはほんとに「助かった」と思った。

ようやく到着。崩れかけた石垣しか残っていない。

頂上からは小田原城が見える。疲れてたせいか見所の井戸曲輪を見逃す。

せっかくなので1駅移動して小田原城にも行ってみる。

帰りは小田原から小田急。新型ロマンスカーに空席があったので乗る。

乗ってしまえばそんなに違いがあるわけではないが。疲れたので早めに就寝。



旅日記集