DDT NON-FIX "2.1"
第3試合 男色ディーノ&マッスル坂井 vs ポイズン澤田JULIE&マサ高蝮
遅刻して1st RINGに8時20分に着くと、第3試合に出場する新・蛇界転生がリングに。今日も試合前に「勝利のダンス」。しかし高蝮はまだ覚えてないのでJULIEの動きを見ていることに。

ダンス練習中(左写真)。

マッスル坂井入場(右写真)。

ディーノも。2人ともストッキング着用(左写真)。

先発は坂井と高蝮。グラウンドで坂井を翻弄する高蝮(右写真)。坂井はストッキングの先を伸ばしてロープエスケープ。レフェリーのビレッジ村杉はこれを認める。

坂井ジャンピングキック(左写真)、両軍タッチ。高蝮はリングに残る。

ポイズンと高蝮はダブルのチョップ(右写真)、

そして蛇イーン(左写真)。ロープに振ってダブルのフラップジャック、ポイズンがカバー、カウント2。

エプロンでディーノに声を掛けるたびにストッキングがふくらんで、なんか違う呼吸器官を持つ動物のよう(右写真)。

ポイズンはボディスラムからヘビープルズ・エルボー(左写真)、カウント2。高蝮にタッチ。

高蝮ストンピング、腕をひねる、ディーノ切り返して自分の股間に(右写真)。

高蝮のタイツを下ろすディーノ(左写真)。

首投げから「死ね〜」、腰にむしゃぶりつく(右写真)。

股間をカメラマンに撮らせるディーノ(左写真)。坂井にタッチ。

坂井がストンピング、ディーノが股間にクロー(右写真)。明らかにディーノの攻撃の方が高蝮にダメージを与えていた。

坂井張り手、高蝮も張り返す(左写真)。坂井張り手連打からブレーンバスター、カウント2。5分経過。

坂井もう一発ブレーンバスター(右写真)。

坂井逆エビから逆片エビ固め(左写真)。

ポイズンが逆水平でカットに入る(右写真)。坂井放さない。ポイズンはロープに飛んでニールキック。坂井ようやくリリース、ストンピング打ち込んでディーノにタッチ。

ディーノロープに飛んで男色クロー(左写真)。高蝮はネックスプリングで起き上がるとチンクラッシャー、ロープに飛んでラリアット、ポイズンにタッチ。

ポイズンがディーノにチョークスラム(右写真)。

入ってきた坂井にもチョークスラム(左写真)。

ポイズンコーナーに振る、ディーノ切り返して突っ込む、ポイズン呪文(右写真)。

操られるままディーノは坂井に攻撃(左写真)。

ポイズンはディーノにモアイ・オブ・イースター(右写真)、坂井カット。ポイズンは高蝮にタッチ。

高蝮コーナーに振る、ディーノ切り返す、高蝮セカンドコーナーに上ってキック、ディーノの首を取るとスイングDDTのような形でエプロンに飛び出してディーノのノドをトップロープにぶつける(左写真)。

エプロンからスワンダイブミサイルキック、カウント2。高蝮ヘッドロックに取ってダドリードッグ狙う、ディーノブロック、高蝮一回転して背後に着地、DDT(右写真)。高蝮ロープに飛んでイナヅマ、ディーノかわす。

ディーノパイプカッター(左写真)。

ディーノキス(右写真)。

そして男色ドライバー(左写真)、これはポイズンがカット。坂井入る、ポイズンは2人に呪文、坂井もディーノもポイズンに目をやらずロープに飛ぶ、

坂井が背後からマッスルボンバー(右写真)、ヒザを着いたポイズンにディーノがシャイニングあてがい。

坂井が高蝮をフルネルソン、ディーノが突っ込む、高蝮逃げる、誤爆か?と思ったら坂井がダッシュしてディーノにマッスルボンバー(左写真)。

坂井はバーディクトで高蝮をディーノの上に落とす(右写真)。仰向けでディーノの上に乗った高蝮を坂井が押さえる。レフェリーカウント、1、2、3。判定は高蝮の体固めでディーノがフォール負け。
高蝮(10分4秒 体固め)ディーノ
ポイズン「おい坂井、気に入ったぞ。お前も蛇界に入りたいんじゃないのか?今すぐ改造してやろう。」しかし坂井はマッスルボンバー。

坂井マイク(左写真)。「俺は、勝利のダンスとか、呪文とかそういうイロモノっぽいのはあんまり好きじゃないんだ。」えーと、あのー。
「俺がDDTのベルトに挑戦するのに、強いとか弱いとか、プロレスがうまいとかヘタだとか、面白いとか面白くないとか、笑われるとか笑えねーとかそんなことは全然関係ねえ!DDTのリングは、俺が4、5年前、スタッフとして入って、プロレスが好きでも何でもなかったのが、それでもプロレスをやりたいと思ったリングなんだ。俺は、全然挑戦する資格が断じてあります!笑いたい奴は笑えばいい。ストッキングなんかかぶって笑えないという奴は笑わなきゃいい。」この書き込みに対する反論か?

「15日、ポイズンと試合して、ベルトの挑戦者にふさわしい男になる。そして改めてディーノの持つ無差別級のベルトに挑戦する!以上だ!」坂井ポーズを取る(右写真)。
残されたポイズン「俺をタイムマシーンとかで勝手に呼びやがって・・・・俺はタイムマシーンの秘密があのベルトにあると思っている。俺にも挑戦する資格がある。ここ(コスチュームの背中)なんかこんな破れてんだ。早く帰りてーんだよ!」
「社長室」(控室の一角)映像。イタリアン・フォーホースメンが茶化しに。

高木社長は「お前らイタリア人がDDTの経営を圧迫している。日本人ならギャラの源泉徴収率は10%だが、外国人は20%だ。今まではギャラに上乗せして払ってきたが、これからはギャラから20%カットだ!」

「そ、そんな!」
「じゃあお前らは日本人か?」
「イタリア人ジョルノ!」
「今日から20%カットだ!」

いきりたつアントンにトーゴーが耳打ち、アントン納得。
休憩後、今日は欠場となった飯伏があいさつ(左写真)。
その2へ。