みちのくプロレス 9/3 仙台ニューワールド大会その4



第5試合 ザ・グレート・サスケ&精霊 vs タイガースマスク&フラッシュムーン

大阪プロレスののぼりを上げようとするタイガース(右写真)。しかし一人ではムリでフラッシュムーンの助けを借りる。

コールの最中になんとサスケが仕掛けて乱闘スタート(左写真)。

フラッシュムーンと精霊がリングに戻る(右写真)。どっちも白いコスチュームだがどっちも動きが地味。

サスケとタイガースにタッチ。デルフィンの得意技のカバージョでタイガースを攻めるサスケ(左写真)。

サスケはマスクはぎに(右写真)。

サスケロープに振る、タイガース切り返してドロップキック、サスケはスカす。サスケニールキック、タイガーススカす。タイガースピッチングチョップ連打からスライディングキック、サスケかわす。サスケロープに飛び乗ってトペ・レベルサ、タイガースはドロップキックで迎撃(左写真)。

フラッシュと精霊がリングイン。ロープワークからフラッシュがドロップキック、精霊はコーナーからダイブして(右写真)のホイップ。コルバタで場外に落とす。

サスケとタイガースはエルボーの打ち合い(左写真)。

タイガースはソバット(右写真)。

サスケがタイガースの蹴り足をキャッチしてレッグロックに、タイガースは十字に切り返す(左写真)。

サスケは再度カバージョに(右写真)。

そしてサーフボードストレッチ(左写真)。

タイガースがサスケを羽交い絞め、そこにフラッシュがトラースキック打ち込むがサスケかわしてタイガースに誤爆(右写真)。

精霊がロープワークからフライングエルボー、サスケが捕らえてもう一発(左写真)。

タイガースがサスケに裏投げ(右写真)、精霊がカット。

タイガースは精霊を捕らえ垂直落下式ブレーンバスター(左写真)、カウント2。

タイガースがソバット(右写真)。

スロイダー(左写真)。

精霊がドロップキック、タイガースを場外に落とす。サスケもトペ・レベルサでフラッシュを場外に落とす。精霊がプランチャ(右写真)。

サスケがフラッシュをリングに戻してダブルアームスープレックス(左写真)。

サスケは脳天唐竹割り、エルボースタッブを連打。コーナーに上る。フラッシュムーンは倒立式ウラカン・ラナ(右写真)でサスケを頭からマットに突き刺す。

フラッシュムーンはコーナーに上ってクロスボディ(左写真)、ロープに振ってドロップキック、コーナーに振って串刺しエルボー。コーナーに上るとミサイルキック。

別コーナーからスワントーンボム(右写真)。

精霊がコルバタに来るとフラッシュムーンはキャッチしてサイドウォークスラムに(左写真)。

精霊がジャックナイフに(右写真)、カウント2。

精霊回転エビ固め(左写真)、カウント2。

タイガースラリアット(右写真)。

タイガースソバット(左写真)からタイガードライバー、カウント2。

サンドイッチのトラースキック(右写真)。

トペ・コン・ヒーロの二重奏(左写真)。

タイガースがタイガース・スープレックス狙う、精霊はサムソンクラッチに切り返す(右写真)、カウント2。

タイガースが再度バックを取る、精霊ブロック、タイガースはロープに押し込んでハネ変えてきたところを素早く両腕ロックしてタイガーススープレックスに(左写真)、カウント3。

タイガースマスク(18分59秒 タイガーススープレックスホールド)精霊

タイガースはサスケにシングル戦要求(右写真)、サスケは無視して退場。(しかし試合後に9.16大阪プロレスのIMPホール大会でのサスケvsタイガースマスクが決定したらしい)

精霊もフラッシュムーンも初めて見るから期待してたんだが特筆すべき点はなし。一回で判断しちゃいけないんだけど。それより何より試合長すぎ。誰がこの試合コントロールしてたの?対抗戦だから各人のネタ全部披露しようとしたわけでもないし、無駄に長かったと言わざるを得ない。



その5へ。