マッスル10 3/5 新宿FACE大会その4
ゲームサブアリーナの映像。趙雲がUFOキャッチャーでなにやらGETし大喜び(右写真))。趙雲勝利。

カラオケサブアリーナに行った2人は日曜夜の混雑のためまだ入れない様子(左写真)。亜門「もう両者失格でいいよ。」

いよいよボウリングサブアリーナの映像。

坂井が大きくピンを稼ぐ(左写真)。

ニラ投げるがガター(右写真)。

2フレーム投げて坂井が16−1の勝利(左写真)。

再戦を誓い合う(右写真)。

もうひとつのサブアリーナ、フードサブアリーナ(モーパラ)からの映像が届かないため亜門が一人京劇「桃園の誓い」で時間を繋ぐ。

モーパラ映像が映るが結果がはっきりわからない。「誰か結果教えてください!」そこに2人が帰ってくる。体重測定で勝敗を決めることに。小川は86kg。

HGは91.5kg。HGの勝利。しかし亜門「カラオケの2人が両者失格したからお前ら2人出ていいや、2回戦。」

2回戦に臨もうとする藤岡に亜門が声を掛ける(右写真)。「虎龍鬼との試合なんだけど、そこにあるTシャツ着て。」

藤岡がTシャツを着る。Tシャツは幻のヒールユニット「nMo」(ニュー・メガネ・オーダー)のものだった。

亜門「お前は最凶のヒールとして虎龍鬼に悪の限りを尽くし、いたぶった挙句に・・・」
藤岡「ま、まさかボクにそんな卑怯なマネをさせようってしてるのか?」

そこに坂井が(左写真)。「おいメガネ、歯を食いしばれ。そしてロープに飛んでここに戻って来い。」藤岡が言われたとおりにすると坂井はカウンターのマッスルボンバー。

坂井「お前いつからそんな甘えん坊になってしまったんだ?本気で本物のプロレスラーになっていくためには、こういう嫌われ者になってがんばるってことも必要なんじゃないか?」

藤岡「俺は、曲がったことやとがったことが大嫌いなんだ!」
坂井「ヒーローやエースというのは、嫌われ者ががいてこそ存在することができる。お前は十分プロレス団体のエースとなる素質は持っている。しかしプロしてサヴァイヴしていくためには清濁併せ呑む器量も必要だ。」

坂井「俺はお前のためにnMoというヒールユニットの一員としてお前のサポートをしてやるよ。トーナメントはどうでもいいんです。毎日遅くまで残業してひーひーがんばってるこいつのために今日は残業ですメガネ、俺だけじゃない。。」

ペドロ、趙雲、子川、HG、マジック、ニラがnMoのTシャツを着てリングに。みなトーナメントは辞退したらしい。それぞれの武器やら何やらを藤岡に渡す。ニラは「思いっ切り悪いことやってくれ」と青の竹刀を。マジックは「マジックは基本的に人を騙す商売です。」とマジック道具を。趙雲は「この刀、中国製の割りによく切れるよ。」と刀を。子川は「怪我した振りして相手を撹乱するのは効果的だ。」と松葉杖を。ペドロは「ケガする前に保険に入ってよ」と書類を。HGは「ハードゲイの振りをしたら嫌われるかもよ」と帽子を渡す。「あとmixiはもっと活用した方がいい。」藤岡「あばれブラックHGさん!」

最後に坂井が「これは坂井家に代々伝わる弓矢だ。相手のハートを撃ち抜く。」と弓矢を渡す。亜門「念のために言っておくがホントに殺しちゃダメだぞ?」
トーナメントAブロック代表者決定戦
藤岡典一vs虎龍鬼
虎龍鬼の入場時にnMoが襲い掛かる。リングに上げると藤岡が竹刀攻撃(左写真)。

全員でめった打ちに(右写真)。

ペドロは村杉レフェリーの目をそらすために保険に勧誘(左写真)。

虎龍鬼をコーナーに振ってDJタイム(右写真)から串刺し攻撃連発。

HGはキス(左写真)。

虎龍鬼を対角線に振る、藤岡フライングネックブリーカードロップ(右写真)、カバー、虎龍鬼は2で返す。

nMoの全員が見守る中藤岡はトドメを。

刀を振り上げる(右写真)。

ここでスローモーションに。

亜門が止めに入る。

nMoが亜門を藤岡から引き離す。

亜門はnMoを全員吹っ飛ばす。

波状攻撃。

再度吹っ飛ばす。

再び波状攻撃。

ついに亜門が倒れる。

虎龍鬼も奇跡的な力でnMoに立ち向かう。

2人まとめてクローズライン。

しかし背後から藤岡が斬り付ける。

藤岡カバー、カウント3。
藤岡(3分12秒 斬殺)虎龍鬼
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