マッスルハウス2 5/4 後楽園ホール大会の5



そこにDJニラが登場(右写真)。

ニラ「坂井、今てめーなんて言った?SumoLibre?俺との決着がまだ付いてねえだろ?・・・行って来いよ。しかしその前にひとつやっておかなきゃいけないことがあるんじゃないのか?用意しておいたものをここに。」

趙雲とメガネがスーツケースを持ってくる(右写真)。

坂井「これは、レスラーが移動の時に使うスーツケースじゃないですか。」
ニラ「開けてみろ。」坂井開ける(左写真)。

中からは大鷲タオル、大鷲Tシャツなど大鷲グッズが(右写真)。坂井は客席に放り投げる。

そして大鷲パンツ(左写真)。

ニラ「これは昼のDDT興行の時に控室から2人に持ち出してもらったものだ。そう、大鷲はまだこの後楽園にいる!今まさにこの光景をモニターで見て、怒りに震えて出てくるであろう!」大鷲のテーマかかる。

そして大鷲がまさかのマッスル参戦!(左写真

後ろには大鷲トオルティーヤ・シートの姿が(右写真)。

2人で入場ポーズ(左写真)。

大鷲マイク「うおーい!てめーなんてことしてくれんだ?」

大鷲「誰がやった?」みんなでニラを指差す。
ニラ「いや、指示したのは確かに僕ですが、実行犯はその2人です!」

大鷲は観客に「さっきタオル拾った奴は返すか金払うかどっちかしろ。」
後ろにいるシートを見て大鷲「今気付いたけど、お前、誰だ?」

「てめぇら3人ここでぶっ潰してやる!」ということで6人タッグが組まれることに。


第8試合 大鷲トオルティーヤ、大鷲トオルティーヤ・シート、マッスル坂井 vs DJニラ、趙雲子龍、藤岡典一

藤岡が先発を買って出る(右写真)。そこに亜門「盛り上がってるとこ悪いんだけど、明日使う仮装大賞の大道具搬入したいって言ってんだけどいいかな?いや、試合の邪魔はしないから。搬入するだけ。大鷲も仮装大賞好きだろ?」
大鷲「まあ、嫌いではないな。」

持ち込まれたのは仮装大賞の得点ボード(左写真)。

藤岡がローキック打って行く(右写真)。

しかし大鷲の張り手で吹っ飛ぶ。カバーは趙雲がカット。大鷲逆水平(左写真)、カウント2。シートにタッチ。

シート突っ張る(右写真)。

坂井が入ってリフトアップアンドスラム(左写真)。

坂井パワーボム狙う、藤岡回転エビ固めに(右写真)、カウント2。

坂井マッスルボンバー、コーナーに振ってシートと坂井が串刺しラリアット(左写真)。大鷲が踏みつけてフォール、カウント3。

大鷲(3分18秒 足で体固め)藤岡

すると突然得点ボードが作動、5点を表示(右写真)。
大鷲「何だこりゃー!」
亜門「あ、仮装大賞ってもう30年やってるからそれで得点板も目が肥えちゃって、意思を持ったらしいんだ。何かを見ると得点を出さずにはいられないんだって。」
大鷲「ファンタジーにもほどがあるんじゃねえのか?」
亜門「いやー、今の試合、素人目に見てもひどいんじゃない?藤岡しか出てないし。5点でも仕方ないんじゃないの?」

大鷲「俺はもう後楽園に入ってそろそろ12時間経とうとしてんだよ。そのシステムわかんねえけどさ。おいお前ちょっとなんかやってみろ。」

DJニラがDJタイムをやると(右写真

得点は6点に(左写真)。

大鷲「よーしわかったー!」と得点UPを決意(右写真)。
大鷲「コレのほうはちゃんとわかってるんだろうな?」
亜門「もちろんですよ。」

趙雲とシートで試合再開(左写真)。

趙雲が手を突っ込む(右写真)。

肉に挟まって抜けない(左写真)。

シートはぶーちゃんローラーに(右写真)、カウント2。しかし得点は上がらない。

大鷲が透ちゃんローラーに(左写真)。

リバースも行くと(右写真)得点は9点に。

坂井がマッスルロックに(左写真)。

1回「マッスル」とやるごとに1点ずつ下がり得点は4点に(右写真)。

大鷲が代わってマッスルロック(左写真)。

ポイント見ながら揺さぶる(右写真)。

得点は12点まで上がる(左写真)。

大鷲チョークスラム狙う、趙雲はウラカン・ラナに(右写真)。得点動かず。

ニラが入ってDJタイム2(左写真)。

乗ってこない大鷲にロープにもたれるよう指示するニラ(右写真)。

しぶしぶ従った大鷲にニラは619式くしゃみ(左写真)。得点1点減点。

藤岡が入る、大鷲ビッグブーツ(右写真)。



その6へ。