西日本ツアー旅日記
11月3日
早起きして試合の前に岡山城か備中高松城に行くつもりが、薬のせいか見事に寝坊。それどころか新神戸で途中下車して駅弁なんか買った(しかもお目当てのはなし)もんだから、試合開始時間ぎりぎりに水島に到着する羽目に。
観戦記。しかも帰りの水島臨海鉄道の駅でPHSのカードを置いてきたようだ。今日中に熊本まで行くつもりなので取りに帰ってる時間がない。ダメだなあ。
そういう気持ちのまま、岡山からのぞみ、博多からは特急リレーつばめと乗り継いで熊本へ。
夕食は駅弁「日生(ひなせ)のあなごめし」。いまいち。泊まりは熊本交通センターに近い東横イン辛島公園前。
11月4日
昨日じゅうに熊本入りしたかった理由はひとつ、天草の富岡城に行くため。長崎(茂木)から行けばフェリーで一本なんだが、熊本からはバスを乗り継いで3時間。行きづらいなあ。今年、櫓を「ビジターセンター」として復元した富岡城、石垣も復元ながら見ごたえあったがこの交通の便の悪さはどうだろうね?観光資源になってるのかな?あとビジターセンターに歴史の資料が少なく、天草・島原の乱が詳しく取り上げられてない点とかちょっと不満。
またバスを乗り継いで熊本(交通センター)に戻る。途中の景色。天草五橋ってのはいまどき果たして観光資源として価値があるものなのだろうか?
富岡でも本渡でもめぼしい食べ物屋がなかったので、交通センターの「こむらさき」でラーメン食べる。そんなことしてたら試合開始時間に間に合うか怪しくなったので、交通センターから試合会場の流通情報会館までタクシーを使う。行ってみると流通情報会館のすぐ前にバス停あった。バスでも間に合ったな。まあいいや。
観戦記。盛り上がったなあ。特にメイン、佐藤悠己(熊本)と飯伏(鹿児島)の九州コンビの凱旋興行の形だったが、やっぱ地方大会はこういうところがいい。夜は東横インに置いてあったガイドブックで居酒屋を探して入る。どこ入っても「馬刺し」しかないけどね、土地のものっぽいのは。焼酎「ぶにせ」飲んだけど、ロックグラスになみなみと入ってたのでたった2杯でギブアップ。今日の泊まりも東横イン辛島公園前。
11月5日
当初予定では熊本と福岡の間にある城に行くつもりだったが、大野城は駅から遠そうだったし、天気もいいので熊本城の日の出の写真を撮りに行くことに。6時出発。しかし日の出は7時過ぎだった。
で、いっぺん見るとちゃんと見ないと気が済まなくなる。で、結局一旦ホテルに戻り、チェックアウトしてから再度熊本城に。で、11時過ぎに博多に移動。
昼食は駅弁・さつまの鶏飯。熊本じゃないし。熊本駅ってたいした駅弁ないんだなあ。がっかりだ。
博多大会もいい盛り上がり。そして飯伏がディーノにシングルで勝った。これが見れただけでも来た価値はあった。観戦記。伝説のディーノの「学プロ引退試合」はきっとこんな感じだったんだろうな。
夜は毎回恒例、柳田と博多駅前の「戦国焼鳥信長」で焼鳥食べる。
ごまさばも。スカイマークの最終便で帰京。大鷲も同じ飛行機だった。さすがに九州からDDT勢と一緒にバスというのはイヤだったんだろうか?
2泊3日で2城というのは少なすぎる・・・。もったいない・・・。
旅日記目次