DDT "Dramatic Rumble 2007" 1/28 後楽園ホール大会その5



第4試合 KO-Dタッグ選手権
諸橋晴也&マサ高梨(王者組)vs ポイズン澤田JULIE&ベアー福蛇(挑戦者組)

高梨に疎遠にされた福蛇が蛇界入りするまでの心模様を表現したビデオ。秀逸。

「ビデオの延滞」は何?

そういえばその昔ヤマモも寂しさから蛇界に入ったことがあったなあ。とふと思い出した。

ホームは大事だよね。

先発はポイズンと高梨。ロックアップからポイズンがヘッドロック、フライングメイヤーを高梨はヘッドシザーズんに。倒立で脱出するポイズン(左写真)。

手四つ、ポイズン押し込む、高梨ブリッジで耐える(右写真)。高梨起き上がると腕をひねる、ポイズン切り返す、ボディスラムからエルボードロップ、高梨かわす。高梨逆にエルボードロップ、ポイズンもかわす、両軍タッチ。

晴也チョップ、福蛇逆水平(右写真)。晴也がロープに飛ぶ、魔蛇美がリング下からイスで一撃。場外に落としてポイズンがストンピング。福蛇が南側客席に連れて行く。ポイズンは高梨にイス攻撃。魔蛇美が晴也にイス攻撃、晴也が額から流血。ポイズンは高梨に場外パイルドライバー、リングに戻す。5分経過。

ポイズンモアイ・オブ・イースター狙う、高梨着地してロープに飛ぶ、ポイズンはその顔面にグリーンミスト(左写真)。

ポイズン改めてモアイ・オブ・イースター(右写真)、カウント2。

ポイズンバックドロップからキャトルミューティレーション(左写真)、晴也が福蛇と魔蛇美を振り切ってカット。

福蛇が入り串刺しラリアット2発、ストンピング。高梨立ち上がりチョップの打ち合い(右写真)、福蛇逆水平一発で倒す。福蛇背中にパンチ、ボディスラム、カウント2。

ポイズン入ってダブルのフラップジャック(左写真)。ポイズンがカバー、カウント2。ポイズンコブラクロー、制止する佐藤レフェリーを突き飛ばして締め続ける。

魔蛇美入って3人がかりでスーパーパワーボム(右写真)、高梨フランケンシュタイナーに切り返す。。

ポイズンが羽交い絞め、魔蛇美が突っ込んでくる、高梨は魔蛇美をショルダースルー(左写真)、高梨は晴也にタッチ。

晴也は福蛇にクォーラルボンバー、福蛇倒れず(右写真)。

打ち合いから3発目でようやく倒す(左写真)。

晴也ブレーンバスター(右写真)。

晴也ロープに飛ぶ、ポイズンが捕まえてスリーパーに(左写真)。

さらにマムシバイスに移行(右写真)、高梨がカット。

ポイズン晴也にチョークスラム(左写真)。

さらにブレーンクロースラム(右写真)、カウント2。

ポイズンクォーラルボンバーかわしノーザンライトスープレックス(左写真)、カウント2で返すと晴也はクロップラークロスフェースに。福蛇がカット。

高梨が福蛇にミサイルキック、ポイズンにはDDT(右写真)。

ポイズン呪文、しかし王者組はかかる前にダブルのジャンピングハイキック(左写真)。

福蛇にダブルのブレーンバスター狙うが福蛇は逆に2人を投げる(左写真)。

高梨がコーナーから飛びついて福蛇にタカタニック(左写真)。

そこに晴也がダイビングヘッドバット(右写真)、カウント2。15分経過。

晴也クリップラー・クロスフェース(左写真)。

福蛇は力で持ち上げてサイドウォークスラム(右写真)。

福蛇垂直落下式ブレーンバスター(左写真)、高梨がカット。

福蛇ぷるぷるベアー(右写真)、カウント2。

福蛇再度垂直落下狙うが高梨がイナヅマでカット(左写真)。ポイズンと高梨が同体で場外転落。

晴也ロープに飛ぶ、福蛇カウンターの世界柔道(右写真)、再度ぷるぷるベアーに。

晴也はカバーを2で返すと同時にクリップラー・クロスフェースに(左写真)。

福蛇ひっくり返すが晴也は放さず締め上げる(右写真)、福蛇ついにタップ。

晴也(17分22秒 クリップラー・クロスフェース)福蛇
※第23代王者組が初防衛に成功。

王者組は頑張ってたが、観客の一人が雰囲気を乱してくれた。こういうのには毅然とした態度を取らないとその客にも、その客を笑ってた他の客にも団体がナメられるだけだ。

晴也「おい正美、一緒にやろう!高梨と3人で新しいユニットを作ろう!おいで!」

魔蛇美は晴也の手をハタき踵を返してリングを去る。
晴也「くそー!もう正美のことなんてどうでもいい!いやよくねーよ本当は!」

控室の例のロッカーの前で話し合う3人。高木は「X」は長井が無我勢を連れてきてくれるものと思い込み藤波の真似。長井はそんなことは聞いてないという。
「X探しに行かなきゃ!」



その6へ。