DDT 闘うビアガーデン 8/10 1st RING大会その3
第4試合 ノールックモンキー・ノースピークモンキー・ノーリッスンモンキーデスファイトinJAPAN
諸橋晴也(ノールック)vs KUDO(ノースピーク)vs 猪熊裕介(ノーリッスン)
まずはノーリッスンの猪熊が入場。頭にはヘッドフォン(右写真)。

そしてノースピークのKUDO。口には「×」の書かれたマスク(左写真)。

最後にノールックの諸橋。目隠し(右写真)。諸橋圧倒的不利じゃないか。心眼で戦うしかない。

ゴングが鳴ってもどうしていいかわからない諸橋(左写真)。

闇雲にパンチを振り回す諸橋に猪熊が後ろから手を伸ばす(右写真)。警戒してさらにパンチ振り回す諸橋。

KUDOと猪熊が諸橋をロープに振る、目の見えない諸橋はロープにそのまま突っ込んでしまう。諸橋は場外エスケープ(左写真)。

猪熊はKUDOにフォーク攻撃(右写真)。

松井レフェリーが反則カウントを取る。「1、2、3、4、・・・」猪熊にはカウントが聞こえないため止めない。「・・・5!」猪熊反則負け。
KUDO(1分22秒 反則)猪熊

猪熊「どういうことだよ!説明してくれよ!」(右写真)
松井「5カウント!俺初めて5つ数えたよ。」

猪熊「えー、皆さんに残念なお知らせがあります。本日のメインイベントはこれで終了とさせていただきます。」(左写真)

しかし観客からの大ブーイング、「再試合」コールに「プロデューサーの独断で再試合とします!」再びヘッドフォンを着けて戦闘態勢に(右写真)。

また2人で諸橋を攻撃(左写真)、ダブルでロープに振る、諸橋ロープに激突して場外エスケープ。

そしてまた猪熊はKUDOにフォーク攻撃(右写真)。

松井レフェリー今度は客席に出て猪熊に見えるように反則制止(左写真)。

諸橋は場外を放浪(右写真)。

弟の正美がリングに戻るよう誘導するが、諸橋「戻りたくねえ。」安部に至っては「諸橋さん、ハウス!」犬かよ。

猪熊はKUDOを場外に出してエプロンから攻撃(右写真)。場外カウント進む。しかし猪熊には聞こえない。必死に戻ろうとするKUDOを猪熊は引きずり下ろす。諸橋は戻る気なし。そして20カウントが数えられる。
(2分22秒 三者リングアウト)

痛恨の猪熊(左写真)。猪熊「えー、皆さんに残念なお知らせがあります。本日のメインイベントはこれで終了とさせていただきます。」観客からのお約束的な「再試合」コールに「再々試合とします!」みたびヘッドフォンを着けて戦闘態勢に(右写真)。

再々試合開始。

なぜか観客からキュウリをもらって食べる諸橋(左写真)。

飲み物ももらう(右写真)。

KUDOは猪熊をコーナーに振って8×4(左写真)。

リングの周りをうろうろする諸橋に松井レフェリーが気を取られる間に猪熊はフライパン(右写真)、巨大ハエタタキなどでKUDOを攻撃。

KUDOは凶器攻撃であると主張したいらしいがしゃべれないので伝わらない。

猪熊はトイレのスッポンを取り出す(右写真)。

スッポン攻撃を受けたKUDOはついにジェスチュアで松井レフェリーにアピールすることを決意(左写真)。

松井「トイレでー」(右写真)
松井「あ、便器。」
松井「便器はおいといて。」

松井「あー、詰まった。」(左写真)

松井「詰まったのを掃除するスッポン!それで攻撃された!」(右写真)

ようやく伝わって喜んで松井レフェリーをハグするKUDOを猪熊はスクールボーイに(左写真)、カウント2。
試合の途中ですがその4へ。