マッスル15 9/7北沢タウンホール大会その4
休憩明け、スクリーンにはいきなり「存在理由、レゾンデートル」の文字。エヴァで来たか・・・。

碇シンジのように暗い中一人座り込む坂井(左写真)。

ここからは「新世紀エヴァンゲリオン」TV版第弐拾伍話「終わる世界」をなぞってるのでそれを参考にしてください。「何故殺した」というのはエヴァの中で碇シンジがカヲルを殺したことを指します。マッスルでは今回誰も死んでません。

頭を抱える坂井。

これもエヴァの字幕そのまま。

同上。

登場人物から責められる坂井。

マッスルの場面がフラッシュバック。

ゲンドウっぽい亜門。

アントンはアスカ?

坂井「お願いだから誰か助けて!」(シンジと同じセリフ)。その時亜門とアントンが坂井の内面世界に。亜門「ここはマッスル坂井の内面世界だ。ある有名なアニメーション作品の25話で怒ったことが今この会場で起こっている。」

マッスル第拾伍話「終わる世界」。エヴァでも番組が始まってかなりしてからサブタイトルが出た。

Case 1 酒井一圭の場合

酒井一圭の内面世界。「何で俺はプロレスなんかやろうとしているのだろう?」

そこに亜門とアントン。

酒井一圭の内面世界に入ることに成功した亜門とアントンは酒井の中の時限爆弾を止めることにも成功した。

ニラ「それで、問題が解決したといえるのか?」

アントン「これではまだ解決していない」

これは新世紀エヴァンゲリオン第弐拾六話「世界の中心でアイを叫んだけもの」の最初のパロディ。

「だが、その全てを記すには、あまりにも時間が足りない」ということで坂井の心の補完についてのみ進む。

Case 3 碇シンジの場合と同じ、いきなり赤バックに「恐怖」の文字。

趙雲がミサトさん?

粗い絵コンテ。エヴァでもあったな、こういうの。

無意味な画像の挿入。これもあった。

何故マッスルをやる

マッスルをやるとみんながほめてくれるから・・・。

これは何だろう?

マッスル戦士たちがエヴァっぽいセリフを坂井に向かって吐き続ける。それに答える坂井の言葉に時折「北沢で、最初にやったメンバーでやりたかっただけなんだ!」などという本音っぽい言葉が混じる。

マッスルの名場面も挿入。

マッスルハウス3の一場面。










「もうダメだ・・・何をしていいのかわからない・・・」

「もう書けない」

「リング上、半暗転かピンスポ。亜門、アントン板付き」というト書きで映像は一旦終了。
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