道南旅日記



10月27日

5時起き。出発は6時。千代田線、山手線、京急線を乗り継いで羽田空港に。寝ちゃって乗り越ししたりはしないかと冷や冷やするのでやっぱりバスのほうが快適かも。羽田空港はツアー客で超満員。今日はそんな日?搭乗口に着いた時にはすでに搭乗が開始されていた。乗り込むとすぐに爆睡。函館空港着は8時55分。湯の川温泉行きのバスに乗り、湯の川温泉からは市電で五稜郭へ。五稜郭はすでに紅葉していた。

紅葉。

奉行所復元工事中。こんなにデカかったのか!完成した後また来よう。

紅葉。

函館にもトラム型車両が導入されていた。函館駅に行き松前へ向かう。木古内までは津軽海峡線の特急、木古内からは函館バス。この手段しかない。

昼飯は特急白鳥内でうにいくら弁当。

津軽海峡線を木古内で降りてバスに乗り継ぐ。1時間半で松前城に。

100名城のスタンプを押しても時間があるので城門が移築されている阿吽寺とか近くの郷土博物館も行ってみる。

松前城にも「城もなか」があった!

函館に戻り、東横インにチェックインしてから松風町の「海のがき大将」で夕食。これはあぶらこの刺身。

そして真ほっけの一本焼き。前回食べたにしんの一本焼きほどのインパクトはなし。ホテルに戻って日本シリーズ第1戦を見る。ダルビッシュ完投で日本ハム先勝。川上は一球に泣いた。



10月28日

朝食は駅弁にしようかとも思ったが、やはり函館に来てるので自分デフォルトである函館朝市「きくよ食堂」に。欲張って四色丼。旬なのはいくらだけだが。

7:04発のスーパー北斗1号でまずは登別に向かう。登別には9:13着。これから10:41に次のスーパー北斗3号に乗るまでの1時間半で登別観光。

登別駅前の鬼の像。駅前に停まっていたタクシーの運転手に事情を言ってお勧めスポットに行ってもらう。

まずは鮭が登ってくるのを目の前で見られる川。幅10mもないどこにでもありそうな川だが、このちょっと上に鮭捕獲用の堰があるためうじゃうじゃといた。

全然下流だけどすでに傷ついてるのかな?死んでるのも結構いた。

何匹かは堰を乗り越えて生まれた(放流された)川の上流へと向かっていた。不思議なもんだ。

登別寄り道の最大の目的である温泉街入り口の鬼の像。「水曜どうでしょう」212市町村カントリーサインの旅で映った。

次は運転手さん最大のお勧め倶多楽(クッタラ)湖。バスの入れない山道のため来る人はそう多くないとのこと。快晴のため湖面が鏡のようになっていた。

展望台から。

別スポットから。

ここは登別市と中登別町の境。ということでカントリーサインがあった。

蒸気を噴出している日和(ひより)山。

その下には大湯沼。

日和山と大湯沼。

大湯沼の畔から。

日和山。

地獄谷に移動。こちらはあまり噴煙が上がってなかった。

紅葉真っ盛り。鮭の遡上と言い、今が一番いい季節かも。

地獄谷。観光バスが入れるので外国客中心に大勢。

温泉街の閻魔堂。それで「EMMA」なのか>斗猛矢の団体

駅の案内板。倶多楽湖はカルデラ湖のためほんとに真ん丸。

登別駅にスーパー北斗3号入線、あとは札幌に行くのみ。

昼食は駅弁「蝦夷ちらし」。「限定品」という話だが、それほどのものではなかった。

札幌には11時47分着。テイセンホールは駅のすぐそば。55分に会場に入ると新藤リングアナが前説の最中。しかし機材トラブルにより「Into The Light]が流れず。こういうのは初めてだ。観戦記はこちら。試合終了は14時30分。この後K-DOJO、大日本の興行が予定されていたがそんなものには目もくれず小樽に駅弁買いに。駅弁物色してると新藤リングアナから電話。「純連」の本店にラーメン食べに行こうというお誘い。

小樽に駅弁以外の用はないので急いで札幌に戻り、地下鉄中島公園駅で待ち合わせて「純連」に。予想外に新しくきれいな店構え。当然もうかったから建て直したんだろうが。

シンプルに味噌ラーメン卵入り。刻んだチャーシューがうまかった。

早めに新千歳空港に入り、土産物を物色。賞味期限切れ騒動の「白い恋人」は姿を消し、代わり?にトマトゼリーや北菓楼のおかき(あるいはそれらのまがいもの)が空いたスペースを埋めていた。20時35分のJAL機で帰京。機内のニュースで松坂がそこそこの好投を見せレッドソックスが3連勝したと知る。小樽で買った駅弁「おたる海の輝き」は家に着いてから。また1日4食だ。




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