DDT “Who's gonna top?”9/28 後楽園ホール大会その5



第5試合 大鷲透 vs マッスル坂井

試合前のVで大鷲は「ここまでお笑いとかゆるいこともあったけど、大阪であんなこと(大鷲の試合後に坂井乱入)があったからにはこれは大鷲透への挑戦と考えて、坂井を叩き潰す。」と宣言。

にらみ合う2人(右写真)。

ロックアップ、大鷲が押し込む(左写真)、坂井体勢入れ替える、大鷲さらに入れ替える、坂井は反対側のロープまで大鷲を押し込んでブレーク。

再度にらみ合い(右写真)。

坂井チョップ(左写真)。

大鷲逆水平、坂井も逆水平返すが(右写真)音が違う。

大鷲ニーリフト、ヘッドロック、坂井ロープに振る、ショルダーブロック(左写真)は互角。さらにショルダーブロック打ち合う、3発目で坂井が勝つ。

場外戦。坂井が客席に振ろうとするが大鷲切り返す。大鷲イス攻撃、先にリングに戻る。マイケルの「俺最高」Tシャツ(右写真)が気になる。

坂井がリングに戻ると大鷲はニーリフト(左写真)、チョップ。坂井もチョップ。

大鷲コーナーに詰めて逆水平(右写真)。

大鷲ボディスラムから両足で乗る(左写真)。5分経過。

大鷲ロープに振ってスリーパー(右写真)、

WARスペシャルにスイッチ(左写真)、坂井ロープ。

大鷲逆水平、対角線に振ってコーナースプラッシュ。2発目に坂井はキックを合わせると頭にチョップ入れてスイングDDTに(右写真)。珍しい。

坂井バックドロップ狙う、大鷲ブロック。大鷲ロープに飛ぶ、坂井ベリートゥベリー(左写真)。坂井は「KING OF SAKAI」のベルトを外す。

坂井大鷲を担ごうとする、大鷲ブロック(右写真)。

大鷲ラリアット、坂井かわしてミドルキックからバックドロップ(左写真)、カウント2。

坂井コーナーに上ってダイビングニードロップ(右写真)、大鷲かわす。

大鷲ドラゴンスクリュー(左写真)。

大鷲ランニングチョークスラムの体勢、坂井ブロック。すると大鷲は延髄蹴り(右写真)。

大鷲コーナーに振って突っ込む、坂井はカウンターのマッスルキック(左写真)。

坂井マッスルボンバー(右写真)、

2発目は相打ちに(左写真)。

3発目、大鷲は受け止めて大外刈りに(右写真)。

大鷲コーナーに上ってダイビングボディプレス(左写真)、

カバーには行かずにもう一発ダイビングボディプレス(右写真)、カウント2。10分経過。

大鷲パワーボム狙う(左写真)、

坂井リバース(右写真)。

坂井は大鷲の後頭部にマッスルボンバー(左写真

正面からマッスルボンバー、大鷲はカウンターでビッグブーツ(右写真)。

大鷲飛びつき十字架固め(左写真)、カウント2。

立ち上がったところに坂井マッスルボンバー(右写真)、カウント2。

坂井マッスルスープレックス(左写真)、

そしてマッスルボンバー(右写真)、カウント2。

坂井一旦は担ぐ(左写真)、しかし下ろしてしまう。

大鷲はリバースDDTの体勢からギロチン式ファイナルカット(右写真)。ダブルダウン。

大鷲ビッグブーツ2発(左写真)、ドロップキック。

大鷲チョークスラム(右写真)、カウント2。

大鷲コーナーに上るとこの日3発目のダイビングボディプレス(左写真)、坂井は2で返す。

しかしパワーボム(右写真)は返せずカウント3。

大鷲(14分47秒 パワーボム)坂井

大鷲マイク(左写真)「おい坂井、てめーやればできるじゃねえか。お前そんなでけー図体して、そこそこ動けて、お前のプロレス頭は認める。しかし、それは先にプロレスがあってことじゃねえのか?お前が上がってくるまで待っててやるよ。」

観客の方を向くと「えー、後楽園ホールにお集まりの皆様、ここ数ヶ月御心配を掛けまして申し訳ありませんでした。ウチの母にもこっぴどく叱られまして、おかげさまで改心することができました。これからもDDTの一員として頑張って行きたいと思います。本格的に復帰するに当たり、ひとつやっておきたいことがあるんですが・・・それは、明日のお楽しみ!」

大鷲はまだダウンしてた坂井を蹴って起こす。手を差し伸べるが坂井は拒否して張り手(左写真)。

昨年坂井のシリアス路線でvs関本、vs森嶋というのが組まれたが、それほどダメージもらう前に相手のフィニッシャーであっさりフォールという感じで、坂井も試合後しゃべる余裕あったりしてそれほどいい試合とも思わなかったが、今日のは大鷲が坂井と真正面から向き合ってくれたから坂井も真正面から闘えたような気がする。まだまだ「素晴らしい!」という試合ではないけれど。

ここで金網設置のため休憩。



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