DDT 12/14 博多スターレーン大会その5
第5試合 高木三四郎、ミスター雁之助と初めて対決す!の巻
高木三四郎&ポイズン澤田JULIE vs ミスター雁之助&ヤス・ウラノ
高木と雁之助、まずは握手(左写真)。先発は高木とウラノ。しかし高木は「雁之助出て来い!」ウラノは雁之助にタッチ。

雁之助チョップ(右写真)、高木もチョップ打ち返す。

雁之助ニーリフト、ヘッドロック、高木ロープに振る、雁之助ショルダーブロック。それぞれロープに飛んでショルダーブロック打ち合う。雁之助ロープに振ってドロップキック(左写真)。両軍タッチ。

ロックアップ、ポイズンがウラノをアームホイップ(右写真)、ウラノは「髪〜」(引っ張られた)とアピール。再度ロックアップ、ポイズンホイップ、ウラノまた「髪〜」とアピールするがグレースは「見てた。引っ張ってない。」と却下。

ロックアップ、今度はウラノがポイズンの髪を引っ張る(左写真)。

ロープワークからウラノヒップトス、ポイズンブロックして逆にヒップトス(右写真)。

ポイズン逆水平、ロープに振ってキチンシンク(左写真)、セントーン、カウント2。高木にタッチ。

高木ボディスラムからエルボードロップ、カウント2。首投げからネッククラッチ(右写真)「しゃべってみろ!」とウラノを挑発。ウラノ「雁之助さん助けてーーーーー!」
高木カバー、カウント2。ウラノは高木を場外に出す。

雁之助が客席で(客の)傘で攻撃(左写真)。ウラノもポイズンと客席で乱闘。5分経過。

雁之助は高木をリングに戻すとドロップキック、ボディスラムからカバー、カウント2。ロープで顔面こすり(右写真)、ウラノを呼び込んでダブルのエルボー。

ウラノ首投げからの「サッカーボールキック!」(左写真)2発、3回目も叫ぶがフェースカットに。カバー、カウント2。雁之助にタッチ。

雁之助「ブレーンバスター!」と叫んでバックドロップ(右写真)、カウント2。ウラノがコーナーバッグを外す。レフェリーがチェックするとセコンドの安部のせいにする。

雁之助コーナーバッグで高木を一撃(左写真)、ウラノにタッチ。ウラノカバー、カウント2。

ウラノはコーナーで高木の顔面にパンチ連打。「いーち、にーい、さーん、」(右写真)と数えたかと思うと

「ダー!」(左写真)そういうネタか!もう一回繰り返す。カバー、カウント2。

ウラノ「ブレーンバスター!」高木ブロック。ウラノロープに飛ぶ、高木カニばさみで倒してヒップドロップ(右写真)、ポイズンにタッチ。10分経過。

ポイズンと高木ダブルのフラップジャック、ポイズンウラノの足をキャッチ(左写真)してドラゴンスクリュー。

足4の字固めに(右写真)、ウラノロープ。ポイズン対角線コーナーに振って突っ込む、ウラノかわして雁之助にタッチ。

雁之助ブレーンバスター(左写真)、

ラリアットに行くがポイズン呪文(右写真)。

雁之助が呪文に操られてウラノにパンチ(左写真)。ポイズンは高木にタッチ。

高木ドラゴンリングインからドロップキック、ダブルのクローズラインをかわして2人にラリアット(右写真)。

高木は雁之助をコーナーに振って串刺しエルボーからリバーススプラッシュ(左写真)、カウント2。

バックの取り合い、雁之助ブレークしてロープに飛ぶ、追いかけてサンシローズライン(右写真)。

リフトアップ式スピコリドライバー(左写真)、ウラノがカット。

高木クローズライン、雁之助かわして雁之助クラッチ(右写真)、カウント2。これはやはり名人芸だなあ。

双方ロープに飛んでラリアット相打ち(左写真)、両軍タッチ。

ウラノロープに振ってドロップキック、ポイズンスカしてチョークスラム(右写真)、カウント2。

ポイズン2発目のチョークスラムからキャトルミューティレーション(左写真)、雁之助カット。高木が入って雁之助にスタナー。

高木のサンダーファイヤーパワーボムとポイズンのチョークスラムの合体技(右写真)飛び出すがウラノは2で返す。15分経過。

ウラノ延髄蹴り、雁之助にタッチ。雁之助逆水平、コーナーに振って串刺しラリアット。先ほどエプロンに戻ったばかりのウラノを呼び込むとスーパーパワーボム(左写真)、高木がカット。

雁之助ファイヤーサンダー狙う、ポイズン着地、振り返った雁之助に呪文、雁之助指をつかんでブレークするとラリアット(右写真)、カウント2。

投げっ放しのパワーボム(左写真)、高木がカット。

ポイズンエルボー3連打、ロープに飛ぶ、雁之助カウンターのラリアット(右写真)。

そしてファイヤーサンダー(左写真)、カウント3。
雁之助(16分59秒 ファイヤーサンダー)ポイズン

最後にもう一度握手(右写真)。高木は「雁之助」コールを煽って送り出す。
おそらく雁之助最後のDDT参戦となる九州での大会でこういうカードを組んだだけでも価値がある。
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