DDT NON-FIX "12.17" 1st RING大会その4



休憩明け、先ほどの記者会見では発表されなかった「DDTがあの有名漫画とコラボ!?」の件はなんと「プロレスーパースター列伝」のDDT版「DDTスーパースター列伝」の発刊だった。発刊と言っても同人誌扱いらしいが。

原作の男色ディーノ先生、作画の原田久仁信先生、企画の株式会社ファンタジスタ代表取締役の栗原弘樹氏がリングに(左写真)。株式会社ファンタジスタは「マンガナビ」を運営している会社で、今回この企画を立てたところ原作および作画の両先生に快諾を得たらしい。「DDTスーパースター列伝」第1弾、「男色ディーノ編・前編」は限定1000部、12/28のDDT後楽園ホール大会と12/30『コミックマーケット75』東4ホール 東地区 "モ"ブロック41a(間借りらしい)で発売される。売れ行きがよければ続編出るし、ダメなら前編のみの可能性もあるそうだ。

原田先生が「列伝」の名を冠して描くのは20年ぶりだそうで、しかも初めてリングに上がるということでえらい緊張されてた。最後に3人で記念撮影(右写真)。ディーノは栗原さんの股間をもみ続ける。ディーノ「感度良好。」ディーノと仕事をする人はすべてこれに耐えねばならない。


第4試合 ポイズン澤田JULIE&諸橋晴也 vs 星誕期&美月凛音

先発は諸橋と美月。諸橋バック取る、美月切り返す、諸橋アームロックに(左写真)、美月ハンマーロックに切り返す、諸橋カニばさみで倒しスリーパーに、美月切り返してヘッドロック、諸橋切り返してネックロック、美月切り返す。諸橋切り返すと立ち上がって背中にストンピング。諸橋はポイズンにタッチ。美月も星誕期にタッチ。

ロックアップ(右写真)、星誕期ロープに押し込む。離れ際にチョップ。再度ロックアップ、また星誕期ロープに押し込むと離れ際にチョップ。

ロックアップ、ポイズンヘッドロック、星誕期ロープに振ってショルダーブロック(左写真)。美月にタッチ。

美月ボディスラム、ミドルキック4連発(右写真)。ポイズンはサミングで動きを止めヘッドロック、美月ロープに振ってリープフロッグで飛ぶがポイズン直前で止まって美月に急所蹴り。

ポイズン場外に美月出すと客の傘などを使ってキツい攻撃(左写真)。

ポイズンはリングに戻してもサミング、フェースロック(右写真)など顔面攻撃。星誕期コーナーで「顔が命!」と心配。5分経過。ポイズン諸橋にタッチ。

諸橋サミング、ボディスラム2発。コーナーに振って突っ込む、美月カウンターでキック(左写真)。諸橋再度突っ込む、美月今度はエルボー。3回目カニばさみで倒して星誕期にタッチ。

星誕期はぶちかましで諸橋をコーナーに。ポイズンが割って入るが星誕期は突っ張りでポイズンもコーナーに押し込む(右写真)。

そして2人まとめてコーナースプラッシュ(左写真)。ポイズンと諸橋ダブルのクローズライン狙うがこれもかわされラリアット食らう。

星誕期首投げからエルボードロップ(右写真)、カウント2。美月にタッチ。

美月エルボー(左写真)、諸橋もエルボー返す。

美月ミドルキック8連打(右写真)。この連打はいい。

ヒザを着いた諸橋にバズソーキック(左写真)、カウント2。

星誕期が抱え上げた諸橋に美月がコーナーから真空美日月斬り(右写真)。

星誕期ブレーンバスター(左写真)でセットアップ、

美月コーナーに上って美月サルトプレス(右写真)、しかし諸橋かわしてポイズンにタッチ。

ポイズンコーナーに振って突っ込む、美月かわして串刺しドロップキック(左写真)。

美月対角線コーナーに振って突っ込む、ポイズン呪文(右写真)。ポイズン蛇界ドライバー、カウント2。10分経過。

ポイズンチョークスラム(左写真)から

キャトルミューティレーション(右写真)に、しかし体勢が崩れる。

諸橋が入りクォーラルボンバー狙う、美月はカウンターのドロップキック(左写真)。

しかし諸橋ダッシュしてクォーラルボンバー決める(右写真)。ポイズンが星誕期にニールキック。

諸橋クォーラルドライバー狙う、美月着地してスクールボーイ、カウント2。諸橋は起き上がるとバックドロップ(左写真)、カウント2。

諸橋逆エビ固め(右写真)、美月ギブアップ。

諸橋(11分2秒 逆エビ固め)美月

諸橋は美月を退場させると「次の後楽園、俺のDDTでの最後のホールでの試合がまだ決まってません。澤田さん、俺とシングルやってください。」左写真

諸橋手を差し出す。ポイズンが「それも運命ならな。」と握手に応じると諸橋はその手を引き込んでクリップラー・クロスフェースに(右写真)。セコンドが分ける。
諸橋「いつまでも俺をナメてんじゃねーぞ!バーカ!」

最後の試合はヒールモードなのか?



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