マッスル坂井自主興行 10/6 1st RING大会その4



延長戦 村田晴郎&趙雲子龍 vs ヤス・ウラノ&大家健

ジャケットを着たまま試合に臨む村田アナ(左写真)。

松井レフェリーに指示されて初めてタッチロープを握る村田アナ(右写真)。

先発は趙雲と大家。「定石どおりロックアップからのスタートです。」大家ロープに押し込む、ブレーク。

ウラノが大家に「じっくり!」村田アナも趙雲に「じっくり。」2人が手四つに組む。「今度は手四つ。」

大家押し込む、「趙雲がしなやかにブリッジで耐える。」

趙雲切り返してヘッドロック、大家ロープに振る、ショルダーブロックの打ち合い。大家倒してロープに飛ぶ、趙雲カウンターのドロップキック。

村田アナ趙雲とタッチ(左写真)、それを見て大家もウラノにタッチ。

そしてついにロープをくぐってリングに(右写真)。2、3回ジャンプすると「リングのマットは硬くもなく柔らかくもなく。」

ライトを見上げると「眩しいですね。」

「あー、こういう風にお客さんが見えるんですね。」

「ウラノ選手は非常にクレバーな選手と聞いています。さて私は奇襲攻撃に出るべきか、セオリーどおり手四つで行くか」

「やはりここは手四つで。」

「あ痛っ!」一瞬にしてリストロックに極められる(左写真)。村田アナ「ギブ!ギブ!」ウラノ解放する。村田アナ「・・・危うくギブアップと言ってしまうところでした。」凄い逃げだ。

「あ、大家選手がタッチ要求しますね。これはウラノ選手代わったほうがいいですよぉ。」(実際は要求してない)

「タッチしたほうがいいですね、いや、タッチしてほしい。」
ウラノは大家にタッチ(左写真)。

「大家選手ですが、私の情報では非常に弱い。大家選手なら私でもなんとかなるかもしれない。さあて手四つに乗ってくるか?」

大家手四つには付き合わずガットショット(左写真)。

村田アナ前のめりに倒れこみ「が、ガットショットぉ・・・?」右写真)しかし立ち上がると「私もアナウンサー、腹式呼吸で腹筋は鍛えております。このくらいは平気であります。」

大家もう一発ガットショット(左写真)。村田アナ「強いじゃないですか!」

コーナーに追い詰めて(右写真)ストンピング。

馬乗りになってパンチ(左写真)。会場からは大ブーイング。

趙雲が助ける。そこにまたもや海賊男(右写真)。

今度の海賊男はなぜか足が悪そう。大家に襲い掛かるがあっさり返り討ちに(左写真)。

大家は松葉杖を取り上げると村田アナに差し出し「お前のデビュー戦がぶち壊しになったんだぞ?それでいいのか?やり返さなくていいのか?」

村田アナ大家から松葉杖を受け取る(左写真)。

海賊男に攻撃するフリをして「どりゃー」と大家のボディに一撃(右写真)。

(8分16秒 無効試合)

なんと村田アナは趙雲、海賊男と結託していたのだった!(左写真

村田アナ「おい会場のカス野郎!いいかよおく聞け。これから俺と趙雲と海賊の3人でこのプロレス界引っかき回してやるからな。わかったな、これが現実だバーカ!」

亜門出てくる。「村田さんどういうことですか?」
村田アナ「どこのご機嫌ちゃんに口利いてるんだこのソバカス野郎!」
亜門「なんて汚い日本語を!あのまじめで楽しく面白い村田さんはどこに?」


村田アナ「まじめで楽しくて面白い?あら、騙されてたのね。お前らのことバカにしてしゃべってたんだよ。気づきませんでしたか?」右写真

趙雲「これでわかっただろ?家帰ってテレビつけてみろよ。そのへんのアイドルやタレントより女子アナウンサーのほうがぜんぜんかわいいだろ?島崎和歌子より西尾由佳理の方がかわいいよなあ?てことはプロレスラーより実況アナウンサーの方が強いってことなんだよ。」いやそれは例えが違うぞ。


村田アナ「おい鼻ぺちゃのソバカス野郎、今日のセミでタイトルに挑戦させろ!」
亜門「いきなりタイトルって言われても・・・」
村田アナ「なんか作ればいいだろ?」
亜門「そっちはなんか賭けないんですか?」

村田アナ「よーし、負けたら引退してやるよ。」
亜門「いや、引退まではしなくても丸坊主とか?」
村田アナ「いや引退だ。」
亜門「丸坊主でもいいのに。じゃなんか適当に作っておきます。」

村田アナ「負けたら引退って相場が決まってるんだよ!いいかカス野郎ども!これが現実だ!ま、そういうこっちゃ。」

ここで約10分の休憩。



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