マッスル坂井自主興行 10/6 1st RING大会その5
休憩明けは亜門と坂井の控え室トークから。
坂井「亜門さん、亜門さんに任せたら前半メチャクチャになっちゃったじゃないですか!」
亜門「お前ナメてんのか?プロレスナメてんだろ。みんな自分なりに真剣に闘ってたじゃないか。本気で闘ってるからこそ不測の事態が起きるんだ。」

坂井「すいません。」
亜門「俺に謝るな、プロレス界に謝れよ。」

坂井「どうもすいませんでした。」(左写真)

亜門「次の試合に出る選手はこの男!飯伏幸太!」えっ!
坂井「飯伏は今欠場中なんですよ。肩怪我してるから試合はできないんですよ。」
亜門「なんだよ〜飯伏は俺が唯一WCWでも通用する日本人レスラーだと思ってたのに。自分の育てた選手をWCWのリングに上げるのが俺のたった一つの夢だったのに〜なんちゃってカクカク。知ってるよそんなこと〜。週プロ隅から隅まで読んでんだから。」

亜門「今日はな、飯伏が試合できないことを逆手にとって、あるプロジェクトを発足しようと思ってる。俺は実は前々から飯伏はプロレスに向いてないんじゃないかと思ってた。」
坂井「いやいや飯伏からプロレスを取ったらただの・・・バカ。」
亜門「それだよ!今空前のおバカタレントブームだろ?芸能人とかアイドルがおバカなフリをしてクイズ番組で珍回答を連発する。面白いかこれ?」
坂井「別に。」
亜門「だろ?だってそんなおバカタレントよりプロレスラーの方がバカだもん。というわけでプロレス界から立派なおバカレスラーユニットを今夜結成しデビューさせます。
その名も『心・技・体』。」

坂井「あと2人は?」
亜門「2人目はこの人、マンモス半田!」
坂井「バカですね。」

亜門「最後の3人目はこの人、高木三四郎選手です!」
坂井「高木さんはイメージ的にはバカじゃないでしょ?」
亜門「よく騙されてるじゃん。立派な体してる割におつむはちょっとおバカだと思うよ。飯伏、マンモス、三四郎。この3人が組めばバラエティ番組から引っ張りだこになるのは間違いない。」
「心・技・体」のライヴがスタート(右写真)。曲はなぜかリンドバーグの「今すぐkiss me」。まったくの口パク。

大社長はまだエアギターっぽい動きをするが飯伏は持ってるだけ、マンモスは延々とスティックをぶつけてカウント数え続ける。しまいにはスネアが台から転がり落ちる。

飯伏コーナーに上り(右写真)、ギター抱えたままバック宙。

高木もコーナーに上るが(左写真)、すぐ降りる。

ライヴ終了(右写真)。

亜門が高木にインタビュー。「高木さん、デビューライヴ緊張したんじゃないですか?」
高木「こんなことやらされるなんて聞いてねえよ。」
亜門「『今週は忙しくてセリフ覚える暇ないから全部なしにして。坂井に任せる』とおっしゃってたじゃないですか。そういう自分の言ったことをすぐ忘れちゃうところがおバカなんですよ。」
続いてマンモスにインタビュー(左写真)「ドラム、さまになってましたよ。ちょっと1週間を英語で言ってもらえますか?」
マンモス「サンデー、マンデー、ウェズデー、・・・・セブンデー、テン・デー」

飯伏には「鎌倉幕府が成立したのは何年ですか?」
飯伏「845年。」と断言(右写真)。
亜門「半田さん、3のつく数字と3の倍数だけアホになってください。」
マンモス「1」からアホっぽい。

高木「自分はこういうのちょっと勘弁してもらえますか?一応ほら娘の玲ちゃんも大きくなって」(左写真)
亜門「親バカだ!それじゃクイズコーナー!」

次は「インタケクイズ」のコーナー。リングアナのインタレスティング・タケシの日常の「あるある」ネタを当てるというもの。
高木「この人さっきから控室でずっと気になってたんですけど。」
亜門「リングアナウンサーですけど?」

高木「いやさすがにこれはいくらマッスルでもちょっとマズいんじゃないかと。」
亜門「どもってるわけじゃないですよ。」
インタケ「キャラです。」
亜門「キャラに決まってるじゃないですか。」
インタケ「頭のあの回転がはや速すぎて口がついていかいかないんです。」

大社長は「ブログネタにどうですか」と亜門に言われ写メる(右写真)。

坂井、マジック、726が例題に挑戦(左写真)。
インタケ「第1問、ららラーメン屋の行列になら並んだ○×※△違ってた。さてなんでしょう?」

坂井「蕎麦屋だった」インタケ「ブー」
マジック「ドラクエの発売日」インタケ「ブー」
726「炊き出し」インタケ「ブー」
正解は「ばばばばバス停だった。そのままばバスで帰りました。」
3人「♪インタケインタケ、やっちゃった。」と歌う。
亜門「というクイズです。」

「第2問、ち茶碗でた卵を割ろうとしたらしぱ失敗した。さてなんでしょう?」(左写真)
坂井「ゆでたまごだった」インタケ「ブー」
726「ひよこが出てきた」インタケ「ブー」
マジック「茶碗の方が割れた」インタケ「正解!」
3人「♪インタケインタケ、負けちゃった。」と歌う。

いよいよ本戦。「第1問、だだ大地震と思たら違てたなんでしょ?」
高木「大火災だった。」インタケ「ブー」

飯伏「何を言ってるんですか?」(左写真)
インタケ「ブー。正解は自分、自分のめまいでした。」

「第2問、はハエだと思ってばばバチンたたきました。なんでしょう。」
高木「蚊?」インタケ「ブー」
マンモス「卵だった」インタケ「ブー」
飯伏「何を言ってるかわかりません。」
インタケ「正解は、電気の、電気のあの紐の先。」

高木「おい、なんで俺らばっかりこんなクイズやらされるんだよ!こんなの当たんねーよ!こうなったらてめーとプロレスで決着付けてやる!」
亜門「高木さんいい加減にしてください!都合が悪くなったらプロレスプロレスって。クイズだってね立派な真剣勝負なんですよ。本気の闘いなんですよ。」

亜門「『世界ふしぎ発見』だって『ヘキサゴン』だってみんな真剣勝負ですよ!クイズだけじゃない、総裁選も『ごきげんよう』も『笑点』もみんな真剣勝負で闘ってるんですよ!」

亜門「今日あなたはインタレスティング・タケシとクイズで真剣勝負をやって敗れた。それでいいじゃないですか!また練習して、トレーニングして、がんばってリベンジすればいいじゃないですか。わかってくれればいいんですよ。以上インタケクイズのコーナーでした。引き続きセミファイナルをお楽しみください。」無理やり締める。

飯伏納得したようなそうでないような表情(右写真)。
第3試合 IMGP世界6人タッグ選手権初代王者決定トーナメント決勝戦
村田晴郎、趙雲子龍、パイレーツ・オブ・カリビアン・コム vs 諸橋晴也、タノムサク鳥羽、佐野直
そしてセミファイナル、村田アナの要求どおりタイトルマッチが組まれた。新設のIMGP6人タッグ選手権。さっきの海賊男(左写真)はパイレーツ・オブ・カリビアン・コムというらしい。この名前でウケた人はまず間違いなくスケベです。

そしてヒールバージョンの村田アナが登場(右写真)。

先発は趙雲と諸橋(左写真)。

趙雲ハンマーロック(右写真)、諸橋切り返す。

趙雲足をすくってレッグロック(左写真)、諸橋十字に切り返す、ブレーク。

ロックアップ、諸橋が腕をひねる(右写真)。

諸橋ハンマーロックからヘッドロック、フライングメイヤー(左写真)、趙雲ヘッドシザーズで返す。諸橋は鳥羽にタッチ。

パイレーツ・オブ・カリビアン・コムが松葉杖を突きながらリングイン(右写真)。

鳥羽パンチ一閃(左写真)、カリビアン・コムはダウン、レフェリーがストップ。
鳥羽(2分28秒 TKO)カリビアン・コム
※諸橋、鳥羽、佐野が初代IMGP6人タッグ王者に。

喜ぶ鳥羽(右写真)。

何もしなかった村田アナ(左写真)。

村田アナは約束どおり引退を表明(右写真)。

村田アナ「今後はいち実況アナウンサーとしてこの業界に関わりますのでご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。なお今日のこの試合はSamurai!TVにて10月26日の放送予定となっております。以上現場から村田がお伝えしました。ごきげんよう、さようなら。」
その6へ。