マッスル坂井自主興行 10/6 1st RING大会その7
スローモーション開始。

つってもそこまでも別に大きな動きをしていたわけではないからただ停まっているように見えた(左写真)。

坂井のモノローグが始まる。

「俺の名前はマッスル坂井、キャリア6年のインディーレスラーだ。」

「1年前のある日」

「俺の人生を変える1通のメールが来た」

「ダイナマイト関西へのオファーだった」

「大喜利という真剣勝負に挑戦することで俺の人生は一変した。」バックには戦績。

「テレビやメディアからの出演依頼が殺到し、」

「収入も激増した。」1試合のギャラが3倍になったらしい。

「くだらないアイディアとたったひとつの言葉で人生は変わる。」

「その事を教えてくれたバッファロー吾郎さんに、」

「絶対に負ける訳には行かないんだ!」

スローモーションが終わり、坂井が書いた答えは「死んだ」そりゃないよ・・・・。

再度エトピリカ。

今度は木村のモノローグ。「俺の名前は木村明浩。芸歴19年の中堅芸人だ。おもろいやつが売れるのか?売れてるやつがおもろいのか?」

「大喜利こそが笑いの真剣勝負、大喜利こそが発想のスピードガン対決なのだ!」

「ダイナマイト関西大晦日大会が開催されるその日まで、俺は絶対に負けるわけにはいかないんだ!」

そして出した答えは「メガネをコンタクトに変えた」

個人的にはウケたが「続行」。

そしてTIME OUT。次の収録を待ってもらってやっていたらしい。

坂井「延長戦に決まってんだろ!」
木村「納得行かねえよ!判定勝ちなんて考えちゃいない、今すぐ延長戦だ!」(左写真)

「すいません、時間なんで移動していただけますか。」と怒り気味の舞台さん(?)

竹若「後藤秀樹のコントライヴがあるらしい」ということで4人移動(左写真)。

1st RINGに戻ってくるのかと思ったらうめだ花月のサブで延長戦(右写真)。

なぜかバッファロー吾郎のタオルを首に掛けているインタケ(左写真)。

「15の夜」を歌え、と言われなぜか「♪15の夜〜盗んだバイクで走り出す〜」と適当に歌いだす。

さすがのバッファロー吾郎もリアクションに困る(左写真)。竹若は「ジャブが見えない・・・」

延長戦の問題は「090-2424-4787 覚え方は?」

木村が「ニシニシヨナハナ」「続行」

そこになんと海賊男(右写真)。フットワーク軽いなあ。
(2分53秒 無効試合)

バッファロー吾郎死亡(左写真)。

「一体どれだけの血が流れれば気が済むんだ・・・」と嘆く坂井(右写真)。

坂井が1st RINGに戻ってきた(左写真)。
亜門「お帰り。」

坂井「亜門さん!今日の興行ヤバイですよ!海賊とか海賊とかあと海賊とか!!」
亜門「だって台本にそう書いてあるんだから、台本書いた人に言ってくれよ」
坂井「台本書いてんのはアンタだろが!」

亜門「俺が台本書いてるとでも思ったのか?俺はただの小劇場俳優だぞ。」とアフロかつらを脱ぐ(左写真)。
坂井「劇団双数姉妹の今林久弥さん!アンタが書いてないんだとしたら・・・」

坂井「プロレスの表も裏も知り尽くしていて、かつ小説家並みの文才と発想があって……。」

亜門「うすうす気づいてるだろ。」
坂井「マズいでしょ。」
今林「知りたいか?今までマッスルの脚本書いてた人。会ってみたいかマッスルをウラで監督していた人。」
坂井「マズいでしょって!」

その時アンドレ・ザ・ジャイアントの入場テーマが流れ、花道から一人の男が(右写真)。

ミ、ミスター高橋!(左写真)しつこく海賊男が出てきたのはこれへの伏線この人の書いた本だったのか!

「マズい!マズいって!」とつぶやく坂井。目を合わそうとしない(右写真)。
ミスター高橋がどんな人で、坂井がなぜおびえるかはここ(Wikipedia)でも見てください。最近「新日本プロレス黄金時代 伝説の40番完全解明」という本でも数々の試合の裏話を語っていますので興味のある方はそちらをどうぞ。
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