東北北海道旅日記その3



10月13日

朝飯どうしようか迷ったが、やっぱり「きくよ食堂」に。函館に来るとどうしてもここに入ってしまう。他も開拓すればいいんだが。うに丼はシーズンオフ&品薄なので3675円。当初予定では国盗り(城攻め)のため松前城まで行くつもりだったが、ここで出費がかさんでしまったので函館近辺の城巡りに変更。3連休パスは結果昨日までの2日しか使わなかったが26,000円払って32,000円分乗ったからよしとしよう。

市電で湯の川まで。目的地は函館空港の裏にある志苔館跡。中世の和人の館跡。湯の川電停から歩いて行くつもりだったがナビウォーク見たら予想外に距離がありそうだったのでグルメシティに停まっていたタクシーで行くことに。

到着。結局湯の川から3kmくらいあったらしい。降りる際「バス停すぐそこにありますから」と親切に教えてもらった。当然行きもバスあったんだろうが知らなかったものはしょうがない。

なんてことない土塁なのだが、天気がいいとこうもきれいに見える。

海の眺めも良い。

帰りはちょっと歩いた上志海苔からバス。バスは函館駅前行きだったが湯の川の手前で降りてコーヒーショップきくちのソフトクリーム。どうでしょうロケ地めぐりで来て以来4年ぶり?今日はバニラで。

湯の川からトラム型市電で五稜郭に。

奉行所もだいぶできつつあるようだ。平成22年度完成予定。

五稜郭に寄ったのは「松尾ジンギスカン」函館店がこのへんにあったなあ、という考えだったからなのだが、行ったら金森倉庫に移転していた。金森倉庫って函館駅越えて反対側の終点辺りだよなあ。そこまで行く時間はない。悔しいので「ラッキーピエロ」五稜郭店でジンギスカンバーガー。代わりになるかこんなもん。

電車で函館駅に戻り、13時29分函館発の特急北斗11号(旧車両)で札幌へ。

駒ケ岳。

この北斗11号では長万部の駅弁「もりそば」が予約できる(限定列車のみ)ということなので予約してみる。

そばの駅弁ってどんなの?と思ってたが、普通に食える。わさびも効いていた。しかしわざわざ列車の中でそば食うもんでもないような。

札幌に着いてちょっと時間があったので手稲まで国盗りに行き、18時半にテイセンホールに。19時開始。入りが悪い。「天下三分の計」2年目にしてすでに失速か?大日本の一人勝ちだったらしい。観戦記はこちら

終了が21時45分。今日から深夜バスで釧路まで行く(夜行急行まりもが今年7月に廃止されたためバスにした)ので大通バスセンターまで行かなきゃいけない。地理が不案内なので直前まで飲み食いというわけにも行かず、まずはバスセンターの場所確認に。バスの発着所はすぐに見つかったが周りに飲食店なし(あとで調べたら近くに「スープカレー横丁」ってのがあったらしい。何時まで営業かはわからんが)。中途半端な時間にそば食ってて空腹でもなかったのでコンビニでつまみ程度のものを買い込み23時15分発のスターライト釧路号に乗車。すでに消灯時刻。ビール飲んで無理矢理寝るが、深夜バスの1時間おきに目が覚めるのを利用して国盗り。2時過ぎに帯広が盗れたのでそこからは盗る国もないだろうということで携帯をしまって熟睡体勢に。自分でコントロールできるもんだな。




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