東海道旅日記その2
12月7日
7時にチェックアウトして遠州鉄道の新浜松駅に。ホテルは第一通り駅のすぐそばだったが、朝飯を食う場所がないので一駅分歩くことに。つっても朝食はマクドのソーセージマフィンセット。マクド店内はブラジル人だらけ。朝からラテンのノリはうるさくて仕方ない。7時36分発の遠州鉄道でまず西鹿島駅に。
ここで天竜浜名湖鉄道に乗り換えてひと駅、二俣本町に行こうとしたが券売機でブラジル人の団体さんが手こずっていてなかなか買えない。時間あるからいいけど。あー、帰りはあんまり時間ないなあ。どうしよう。ともあれ天浜線で二俣本町に。8時25分着。この近くの二俣城はすでに二回行ってるが二回とも天候に恵まれず今回が3回目。よく調べたらその近くに、というか二郭一城(つまり一体化した城)の鳥羽山城があるとわかったので今回はまずその鳥羽山城に先に登る。
駅から急な山道(車道)を上るときれいに公園化され、ジャンボ滑り台なんかも作られてる城跡が。これは何が遺構だかいまいちわからんなあ。石垣はほとんど遺構のようだが。紅葉もまだ何とか見れるかな、という感じ。
滑り台は挑戦せず。10時43分に天浜線が二俣本町から出るので鳥羽山城は1時間で終わり。一旦山を下って二俣城に。
以前行った時に通った天竜川沿いの道は堤防工事で立入禁止。しかたがないのでこっちも歩道がない車道を上る。
歩道かと思ったら違うし。車来なかったから問題はないが。
ようやく快晴下の二俣城を撮ったが、特に見るべきものはなし。というか整備進んでない。10時に下山することを決め、ひょっとして今から行ったら一本早い列車がないかなーと乗換案内で検索すると、事前に調べた10時43分の天浜線から10時48分の遠州鉄道に乗換え、11時20分新浜松着、11時30分のこだまで名古屋に、というのが出ない。あれ?休日ダイヤで調べなかったのかそれとも西鹿島駅の会社間乗換時間の問題か?いずれにしろ急いだ方がよさそうなので天浜線を待つのはやめ、遠州鉄道の西鹿島まで歩くことに。Naviウォークで見ると1.3kmと。さっき乗ってきた一駅区間だし問題ないな。歩く。まずトンネルに差し掛かるのでビビるが歩行者用がちゃんとあったので安心。
続いて天竜川に架かる鹿島橋。昨日のレインボーブリッジよりは歩道が広いがまさか2日連続で鉄橋渡るとは。しかしここもやっぱり景色はよい。
時折止まって写真撮る。西鹿島の近くになるとNaviウォークが踏み切りを渡るように指示。素直に従う。そのまま歩いて行くと駅の反対側に出る。アホかー。しかも地下道入口が見当たらなくてあせる。距離的には近いのかもしれないが普通の通路を指示してくれよ。こないだは通路ない方に誘導されたしなあ。疑ってかかればいいのか。結局予定してたのより一本早い10時36分発の遠鉄に乗る。安心して寝てしまう。国盗りするのを忘れてたのに気づいたのはもうすっかり浜松市街に入ってから。痛恨。それも目的の一つだったのになあ。山城とか行くと頭の中がそれだけになってストレス解消にはいいが、やるつもりのことまで忘れるとは。
今さら戻れないので車内で名古屋に向かう11時36分発のひかり367号をを予約、EX-IC乗車。
浜松駅の「自笑亭」で買った駅弁「濱松うなぎ飯」を食べて名古屋には12時10分着。
東山線で中村スポーツセンターに移動し、ようやく本来の目的のDDT観戦。TV中継も雑誌のカメラも入ってないのでまたやりたい放題。こういうシチュエーションではお笑い試合の方が面白い上に、マジメを期待された試合で動きが途中で悪くなる選手がいたりして、地方興行特有の悪いパターンに陥った感じ。三位一体の術でディーノやマイケルのカードを優先して組むのもわかる気がするなあ。観戦記はこちら。
試合が15時17分に終了し、夜のでら名古屋までは2時間10分ほど空いた。たいしたとこ行ける訳もないので名古屋城に行くことにし、行き帰りでmixiに感想上げることに。名古屋城に着くまでにセミ前まで書き、名古屋城に着いたらもう16時ちょい前。普段は行かない二の丸中心に写真を撮り、16時半にはもう引き揚げる。帰りの地下鉄車中でセミとメインを書いて栄での乗換中にUP。
でら名古屋の今大会は大日本との対抗戦。大日本も当然だが若手中心。大日本はいい新人が多いなあ。関本がいるからかな?将来デスマッチに行くのは大橋くらいしかいなさそうだが。石川や岡林がそっちに行くのはもったいないよ。本人がやりたければそれはいいけど。対抗戦は1勝4敗の負け越しに終わったが、入江がメインで岡林からフォールをスコアしたので興行的には盛り上がって終わった。観戦記はこちら。時刻は19時30分。すぐに名古屋に戻る。気分的に名古屋グルメじゃなくて「銀座ライオン」に行きたくなり、20時に入店、20時40分まで飲み食いして53分のN700系のぞみ48号で帰京。
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