ユニオン 11/16 シアター1010ミニシアター大会その4



第5試合 冬のドナタ?
大家健&726 vs 星野飛雄馬&明子姉ちゃん

先に入場した飛雄馬と明子。明子誰かを探すような感じで視線が宙に浮いている。飛雄馬「姉ちゃんの好きな人って誰だ?花形か?」
明子「そのうちわかると思うわ。」
大家が入場すると明子は押し倒してキスを狙う(左写真)。

大家切り返してマウントパンチ(右写真)。飛雄馬が分ける。

そのまま試合に。飛雄馬ヘッドロック、大家ロープに振る、飛雄馬ショルダーブロック。飛雄馬ロープに飛ぶ、大家カニばさみ、ネックロックに捕らえて726にタッチ。726コーナーに詰めて逆水平連打(左写真)。首投げからスリーパー、大家にタッチ。

大家が飛雄馬をコーナーに追い込み踏みつける。明子は飛雄馬を気遣いながらも大家を応援(右写真)。大家は726にタッチ。

726は飛雄馬を羽交い絞めにして「大家さん、得意のミサイルキックお願いします。」
しかし大家が飛ぶとそれをスカして飛雄馬をコーナーに振る(左写真)。

726は大家を踏み台に飛雄馬に串刺しエルボー(右写真)。ひどい。

大家と726はダブルのクローズライン、飛雄馬ブレークして2人にラリアット、726がかわしたため大家にのみヒット(左写真)。飛雄馬は明子にタッチ。

明子エルボー打とうとするが「できない!」右写真)。大家はヘッドバットでダウンさせるとストンピング、726にタッチ。

726は明子にビンタ、キックを浴びせながら大家に「ホラ大家、いつも家でやってるようにやれよ!」家で?

大家リングイン、明子に向かっていくが明子「やめて!やめて!」と後ずさり(右写真)。

躊躇する大家の背後に回った飛雄馬は「よいしょ。」と投げっ放しジャーマン(左写真)。

飛雄馬「星野JAPANオリンピック4位スラム!」ボディスラムじゃん(右写真)。

飛雄馬ウサギ跳び式セントーン(左写真)、カウント2。5分経過。

飛雄馬逆片エビ(右写真)、726がカット。

飛雄馬大家をコーナーに振ってタッチアップからコーナースプラッシュ(左写真)、明子が間に入って大家を救う。

大家スクールボーイ(右写真)、カウント2。大家ロープに飛ぶ、飛雄馬カウンターのラリアット。

飛雄馬はロープの間を3往復して、座った状態の大家に「大リーグラリアット2号!」とスライディング式ラリアット、カウント3。

飛雄馬(6分42秒 大リーグラリアット2号)大家

しかし明子はまだ起きない。飛雄馬「姉ちゃんを生き返らせるにはお前しかいない!」と大家に明子へのキスを要求。大家は明子を蘇生させるためにキス(右写真)。

明子が生き返って起き上がると(左写真)「冬のソナタ」のテーマが流れ、大家に向かって走って行く。

大家払い腰で明子を投げると外に逃げる(右写真)、明子後を追う。

ここで休憩。


第6試合 ユニオン女子部 vs アイスリボン全面対抗戦
チェリー&X vs さくらえみ&リボン高梨

高梨マイクを取ると「全面対抗戦っていうからこっちは全員連れてきたのに、そっちは仕事で付いてるのだけ。全っ然人望ない!どうせ今から出てくるXもたいしたことないんだろ!」
チェリーこれに対して「今から出てくるX見て度肝抜かれるなよ!X、出て来い!」

武藤のテーマが流れ、シンバルの音を響かせてランジェリー武藤入場(右写真)。チェリーによると「珍日本プロレス女子部のランジェリー武藤子」だそうだ。


チェリー&ランジェリー武藤子 vs さくらえみ&リボン高梨

先発はチェリーと高梨。チェリー足をすくう、高梨ヘッドシザーズ、チェリー外す(左写真)。

高梨アームホイップ、チェリーもアームホイップからドロップキック(右写真)。両軍タッチ。

武藤子の動きを気持ち悪がるさくらだが、武藤子が自分のヅラをさくらにかぶせるとさくらも動きが武藤子っぽくなる(左写真)。

チョップの打ち合い、さくらは武藤子の胸を引っかく。さくらロープに振ってエルボー、武藤子かわしてドロップキック(右写真)、チェリーにタッチ。

チェリーロープに振る、さくら切り返すがチェリーはフライングネックブリーカードロップ3連発(左写真)、カバーはカウント2。

チェリーロープに飛ぶ、さくらカニばさみで倒し背中を踏むとへアホイップ(右写真)、高梨にタッチ。

高梨ヒザ蹴り、チェリーのボディに両足で乗る(左写真)。

高梨とさくらはアイストレイン(右写真)、カウント2。5分経過。

コーナーに詰めてダブルの逆水平から高梨串刺しドロップキック、さくら「さくらえみ70kg!」左写真)、高梨がカバー、カウント2。

高梨ガットショット、コーナーに振る、チェリーウラカン・ラナに(右写真)。武藤子にタッチ。

武藤子低空ドロップキックを連発(左写真)、2人まとめてドラゴンスクリュー。

武藤子コーナーに上る、チェリーがタッチ要求。武藤子「え、このタイミングで!」と驚くがチェリーにタッチ。

チェリーダブルリストアームサルト(左写真)、カウント2。

チェリー裏投げ狙う、高梨ブロックしてチェリーの鼻をつかむ(右写真)、そしてチョップ。高梨トラースキック、チェリーブロックしてファイナルカット、カバーはさくらがカット。

チェリーと武藤子は高梨とさくらを同士討ちさせようとするが寸前でかわす。高梨がチェリーをトラースキックで倒しボディプレス連発、武藤子がカット。高梨がさくらを抱えて振り回すと足がチェリーに。しかし高梨これで腰を痛める。ひざまづいたところに武藤子がシャイニングウィザード。チェリーがさくらに裏投げ(左写真)。

武藤子ロープに飛んでフラッシングエルボー(右写真)、チェリーカバー、カウント2。

チェリーがさくらを羽交い絞め、武藤子がハイアングルのシャイニングウィザードに行くがさくらかわしてチェリーに誤爆(左写真)。

高梨武藤子にトラースキック、チェリーにイナヅマ(右写真)。

さくらラ・マヒストラル(左写真)、カウント3。

さくら(9分34秒 ラ・マヒストラル)チェリー

チェリー「今日はこいつが足を引っ張ったから負けた。もう一人でいいよ。ハンディキャップでやってやる。そっち何人連れて来てもいいから、私一人でやってやる。」
高梨とさくら答えない。
チェリー「逃げんのか!」
高梨とさくら逃げる。
チェリー「恐れをなして逃げたようだな。12月はハンディキャップでいいから最後の全面対抗戦だ。さくらから3カウント取りたいと思います。」

果たして1vs何になるだろうか?



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