DDT “Big House Arrow Hometown” 7/5 高岡エクール大会その4
第4試合 次期KO-Dタッグ挑戦チーム決定3WAYマッチ
MIKAMI&葛西純 vs KUDO&ヤス・ウラノ vs マサ高梨&星誕期
今日のルールはトリプルスレッドではなく、3チーム同時に戦い、フォールを取られたチームが失格して行く形式で、最後に残ったチームが次期KO-Dタッグ選手権の挑戦者チームになる。時間は30分一本勝負。
葛西が念願のスケスケシャツで登場(右写真)。間に合ったようだ。

四方に見せびらかす葛西(左写真)。MIKAMIは「試合やるよ試合。」

先発は葛西、KUDO、高梨。葛西とKUDOバックの取り合い、高梨は一歩引いて見てる(右写真)。

KUDOが葛西の腕をひねる、高梨入ってKUDOの腕をひねる(左写真)。

葛西切り返してKUDOは両腕をひねられた状態に(右写真)。

今度は三連ヘッドロック(左写真)、葛西が高梨をフライングメイヤー、KUDOは脱出。高梨脱出すると「やりづれー!」
星誕期「リーダー、無理しないで。」

葛西とKUDOがロックアップ、葛西ヘッドロック、高梨も葛西にヘッドロック。ロープワーク、高梨が振られる、KUDOリープフロッグでかわす(右写真)、葛西がショルダーブロック。KUDOロープに飛ぶ、葛西ヒップトス、KUDOブロックして逆にヒップトス、ドロップキックのスカし合いからカバーの攻防、ポーズ。高梨は何もしていないが前転してポーズ。

全軍タッチ。思わず見合う(左写真)。

3人手四つ、力比べは星誕期が圧勝(右写真)。

MIKAMIとウラノは星誕期をコーナーに押し込んでダブルで対角線コーナーに振ろうとするが星誕期動かず(左写真)。

星誕期がウラノを対角線コーナーに振る、そしてMIKAMIも振る、ウラノのショルダースルーでMIKAMIはエプロンに。星誕期突っ込む、MIKAMIが2人をコルバタで投げる(右写真)。高梨と葛西が入る。

高梨は葛西に「ウラノを先につぶそう」と共闘を申し入れる。両者握手(左写真)、2人でウラノにガットショット、コーナーで踏みつけ。ウラノはレフェリーの見てないところで「ギブアップ!」攻撃やめさせる。5分経過。

高梨がウラノを羽交い絞め、葛西のパンチはかわされ高梨に誤爆(右写真)。一瞬共闘が怪しくなるが高梨の「仲間割れはなし!」の一言で2人でストンピング。葛西は自軍コーナーに連れ帰りMIKAMIにタッチ。

MIKAMIと葛西2人で踏みつけ(左写真)、ウラノはまたレフェリーの見てないところで「ギブアップ!もうやだよ!」。

MIKAMIコーナーに詰めて耳元で大声(右写真)、「ヤ!ス!ウ!ラ!ノ!」とパンチ5連発。高梨が「ミッキーやっちゃって!」と声を掛けるとMIKAMIは「はいよ!」と応えてブロンコバスター。すかさず高梨がカバー、カウント2。MIKAMIは葛西にタッチ。

葛西ボディスラム、高梨カバー、カウント2。葛西バックドロップ(左写真)、高梨カバー、カウント2。葛西が文句言うと「共闘共闘!」

葛西が長滞空時間のブレーンバスター(右写真)、また高梨カバー、カウント2。

高梨は葛西に羽交い絞めにさせて「がっちり押さえとけよ!」そしてパンチ、ウラノかわし予想通りの誤爆(左写真)。ウラノはKUDOにタッチ。

高梨KUDOに擦り寄り「アイツ他団体だよ!先につぶそう!」と共闘申し入れ(右写真)、KUDOこれに応じる。

ダブルでロープに振ってKUDOカニばさみからキャメルクラッチ、高梨はロープに飛び、葛西じゃなくてKUDOにドロップキック(左写真)。ウラノがカット。10分経過。

MIKAMIとウラノがリングインし高梨に詰め寄る(右写真)。高梨場外に逃げる。戻ろうとしたところを葛西が客のサンダルでハタく。

MIKAMIボディスラム、ウラノボディスラム、KUDOにタッチ。KUDOボディスラム、ウラノにタッチ。ウラノボディスラム、セントーン。MIKAMIもセントーン(左写真)、カウント2。

MIKAMIは葛西のヒザに高梨をぶつけてタッチ。対角線コーナーに振ると串刺し8連発(右写真)、ウラノがカバー、カウント2。ウラノはKUDOにタッチ。ダブルのストンピング。

KUDO首投げからサッカーボールキック(左写真)、ストンピング。MIKAMIも入ってストンピング。KUDOエルボー、高梨逆水平。MIKAMIが羽交い締めしてKUDOエルボー連打、MIKAMIカバー、カウント2。ウラノと葛西がリングイン。

ウラノが高梨にネッククラッチ、葛西も加勢して三連ネッククラッチ(右写真)。しかしウラノが「痛い!やりすぎ!」と高梨を放す。

ダブルのブレーンバスター(左写真)、葛西がカバー、カウント2。星誕期「リーダー、頑張ってこっち来い!」

コーナーに振って葛西串刺しラリアット、ウラノも突っ込む、高梨カウンターのキック(右写真)。さらにトラースキック、星誕期にタッチ。

星誕期4人相手にパンチの連打、クローズラインをブレークし、ダブルのドロップキックをスカして2人にボディプレス(左写真)、KUDOとMIKAMIがカット。

KUDOとMIKAMIがダブルでコーナーに振り突っ込む、星誕期は2人まとめてベアハッグ(右写真)。葛西がカット。葛西と星誕期がチップの打ち合い。星誕期ボディスラム、葛西着地。バックの取り合いから葛西は急所蹴り、さらにドロップキック。

ウラノと葛西がダブルのブレーンバスターを狙うが星誕期は切り返して逆に投げる(左写真)。星誕期さらにウラノを持ち上げてマットに叩きつける。

星誕期がブエノスアイレス午前零時を狙ってコーナーに上る、高梨「リーダーに譲れ!」と星誕期を下げるとダイビングニードロップ、ウラノかわす(右写真)。そんな技普段やってないじゃないか!ウラノはKUDOにタッチ。

KUDOコーナーに振って8×4(左写真)、

ダイビングダブルニーはかわされるがロープに飛んだところにKUDOカウンターのミドルキック(右写真)。

さらにジャーマンスープレックス(左写真)、カウント2。

KUDOバズソーキック、高梨かわしてスクールボーイ(右写真)、カウント2。

高梨首固め連発(左写真)、いずれもカウント2。

MIKAMIが入るが高梨は2人まとめて逆さ押さえ込み(右写真)、カウント2。これが決まってれば一発で高梨&星誕期組が挑戦者決定だったのに・・・。

高梨ロープに飛ぶ、KUDOバックスピンキック(左写真)。

葛西ラリアット(右写真)、

KUDOバズソーキック連打からミドルキック(左写真)、押さえ込む、葛西も加勢して3カウント。
KUDO(18分4秒 エビ固め)高梨
※高梨&星誕期組失格。
高梨消えたか・・・・両国では大舞台と思っていたのだが・・・。
試合の途中ですがその5へ。