DDT “GINZA NOW” 10/11 銀座ベノア大会その4
第6試合 フランチェスコ・トーゴー&アントーニオ本多 vs 大鷲透&星誕期
星誕期が「北の国から」のファンだという情報を得たアントンは黒板五郎(田中邦衛)の「西新宿の親父の唄」のモノマネ(元ネタはこちら:Youtube)で再度イタリア軍に勧誘しようとする(右写真)。

心が動く星誕期(左写真)。

あんまりな勧誘のしかたに大鷲が強制終了させる(右写真)。

先発はトーゴーと大鷲。ロックアップからトーゴーがヘッドロック。大鷲がロープに振ってショルダーブロックの打ち合い(左写真)。

トーゴーのショルダーブロック(右写真)にはアントン「Perfect!」、大鷲のには首をひねる。アントンと星誕期にタッチ。

ロックアップ、星誕期投げ飛ばす。アントンは「髪をつかまれた」とアピール。大鷲「つかむほど髪ねえぞ!」再度ロックアップ、アントンは星誕期の足を踏んでショルダーブロックに行くが逆に吹っ飛ばされる(左写真)。

アントン寝っ転がってアリキック(右写真)。

アントン再び「♪や〜るな〜ら今し〜かねぇ〜」と田中邦衛のマネで星誕期に精神的打撃(左写真)、そして低空ドロップキック。

アントン再びアリキック、星誕期は足をキャッチして股裂き(右写真)。

星誕期背中にパンチ(左写真)、大鷲にタッチ。

大鷲も背中にパンチ、逆水平(右写真)、ヒザ蹴り。

大鷲キャメルクラッチに捕らえアントンの髪をつかむ(左写真)。アントンコーナーに押し込んでトーゴーにタッチ。場外に降りてしばし泣く。

トーゴーエルボースタッブ、パンチ、ガットショット、ストンピング(右写真)。

トーゴーパンチ連打(左写真)、アントンはイタリア国旗でチョーク。トーゴーはアントンにタッチ。

大鷲逆水平(右写真)、アントンチョップで応戦。

大鷲もチョップ(左写真)、アントンを羽交い絞めにして星誕期を呼び込む。

しかし星誕期のラリアットはアントンかわして大鷲に誤爆(右写真)。アントンは星誕期にストンピング、トーゴーにタッチ。

トーゴーエルボードロップ、ストンピング(左写真)、アームロック。

リリースして首投げからフィストドロップ(右写真)、カウント2。アントンにタッチ。

アントンチョップの打ち合いからまた「♪や〜るな〜ら今し〜かねぇ〜」(左写真)、耳をふさぐ星誕期に低空ドロップキック。足にストンピング、レッグブリーカー、トーゴーにタッチ。

トーゴー星誕期を挑発(右写真)。

トーゴーバックハンドチョップ(左写真)、ロープに飛ぶ。

星誕期キャッチしてボディスラム(右写真)。さらにノド輪落とし狙うがアントンが急所蹴りで阻止。トーゴードロップキック、アントンにタッチ。10分経過。

アントンストンピング、ロープに飛んで回転ネックブリーカー(左写真)。

アントンスリーパー(右写真)、星誕期はコーナーまで下がってブレーク。

トーゴーが入りダブルのクローズライン狙うが星誕期はブレーク、2人まとめてクロスボディで押しつぶす(左写真)、大鷲にタッチ。

大鷲2人にビッグブーツ、トーゴーにスリーパー(右写真)、

そしてWARスペシャルに(左写真)、アントンがカット。

トーゴーとアントンはダブルのブレーンバスターを狙うが大鷲はブロックして切り返す(右写真)。

星誕期入って2人をコーナーに振るとそれぞれコーナースプラッシュ、そしてボディプレス、カウント2。2人同時にノド輪落とし(左写真)。いつしかアントンは大量に鼻血、大鷲、星誕期にも返り血が。

星誕期はセカンドコーナーに上りアントンにブエノスアイレス午前零時(右写真)、トーゴーがカット。

星誕期ラ・マヒストラルに行く、アントン途中で止めてエビ固め(左写真)、カウント3。
アントン(12分39秒 エビ固め)星誕期
大鷲と星誕期はちょっとモメるがトーゴーとアントンが襲い掛かるとダブルのビッグブーツで撃退、握手。イタリアンフォーホースメンは早々に引き揚げ、大鷲がマイク。「誕期さん、今の最後はちょっとだけNo Perfectだったけど、次の後楽園は同じコーナーに立ちたいんだよ俺様。」
星誕期「大鷲さん、や〜るな〜ら今し〜かねぇ〜。後楽園、よろしくお願いします!」
今日はPIZAとHARASHIMA抜きなので、今日の結果がどうこう言うことはできないが、やっぱりアントンと星誕期がキーになるんだろうな。後はPIZAの体調?
その5へ。