DDT "Welcome to Neverland 2009" 10/25 後楽園ホール大会その4



試合前映像。「ロビンさん、また途中で怪獣が来ちゃうんじゃないんですか?」と疑う高木にロビンは「それじゃまるで俺が呼んでるみたいじゃない。口は慎んだ方がいいよ。」
高木「ロビンさんは宇宙人だからいいですけど、僕は生身の人間ですから怪獣に敵うわけないじゃないですか。」
ロビン「三ちゃんにも俺とおんなじ血が流れてるんだから。じき変身できるようになるよ。」
高木「ウルトラ一族の血ですか?」
ロビン「いや、ロビン一族の血。」右写真

それを聞いて複雑な表情になる高木(左写真)。

映像は「ウルトラセブン」最終回の名シーンに。アンヌ隊員のセリフはそのままだが、モロボシ・ダン(右写真)の声はなく、高木の声で「アンヌ、俺は人間じゃないんだよ。俺ははM346星雲から来た高木三四ロビンセブンなんだ。」というセリフが流れる。

高木「僕はM346星雲に帰らなければならないんだ。西の空に明けの明星が輝く頃、1つの光が宇宙へ飛んでいく。それが僕なんだよ。」
「ダン、行かないで!」とすがりつくアンヌを「俺は大人げないんだよ!」と振り払うダン、そして変身(左写真)。


第4試合 KO-Dタッグ選手権
KUDO&ヤス・ウラノ(王者組)vs 高木三四ロビンセブン&ウルトラマン・ロビン(挑戦者組)


高木三四ロビンセブンがリングに登場、Fireポーズ(右写真)。

王者チームはやるせない表情でベルトを返還(左写真)。

先発はKUDOと三四ロビンセブン。三四ロビンセブンの意外な人気に驚くKUDO(右写真)。

ロックアップ、三四ロビンセブンヘッドロック、KUDOロープに振る、ロープワークからKUDOホイップ(左写真)、三四ロビンセブンもホイップ。ドロップキックは相打ちで両軍タッチ。

ウラノタックルであっさり倒すとフェースロック(右写真)、ロビンなすすべなし。

ウラノヘッドロック、ロビンハンマーロックに切り返すがウラノさらに切り返してハンマーロック(左写真)。

ロビンがアームロックに切り返す(右写真

ウラノステップオーバーアームストレッチに。三四ロビンセブン「ロビンさんの腕が折れるわけない!折れるもんなら折ってみろ!」ウラノが力を込めたためあわててカット。

ウラノ首投げからサッカーボールキック(右写真)。

ロビンタックルで倒してSTFに(左写真)。

そこにダダ登場(右写真)。

しかしウラノはダダを排除すると何事もなかったようにロビンへの攻撃を続ける(左写真)。ダダもおとなしく帰る。ウラノコーナーに振って串刺しエルボー、首投げからチンロック。カバー、カウント1。KUDOにタッチ。

KUDOサッカーボールキック、後頭部に入る(右写真)。さらにストンピング。

KUDOボディスラム、倒立式ダブルニードロップ(左写真)、カウント2。5分経過。

KUDO首4の字、ウラノがボディにダブルフットスタンプ(右写真)。

今度はガッツとメフィラスが登場(左写真)。

ウラノあっさり2匹を場外に出す(右写真)。

そしてKUDOがトペ・スイシーダ(左写真)。

ウラノがロビンの頭にニースタンプ連打(右写真)、ロープに飛んでニードロップ、カウント2。

ウラノブレーンバスター狙う、ロビンブロックして逆に投げようとするが投げ切れない。ウラノエルボー(左写真)、ロープに飛ぶ、三四ロビンセブンがエプロンから捕まえる。

そこにロビンが突っ込むがウラノかわして同士討ちに(右写真)。

ウラノロープに飛ぶ、ロビンカウンターのラリアット(左写真)。ロビン超スローなブレーンバスター、三四ロビンセブンにタッチ。

三四ロビンセブンはドラゴンリングインからドロップキック(右写真)。

KUDOにも再度ドラゴンリングインからドロップキック(左写真)。

三四ロビンセブンアイスラッガー、当然飛ばないため手に持ってウラノを八つ当たり気味に殴打(右写真)。

ロビンがスペシウム光線、三四ロビンセブンに誤爆(左写真)。

KUDOが入りロビンにドロップキック(右写真)。

KUDOとウラノはロビンにダブルのブレーンバスター(左写真)。そこにまた怪獣が乱入。



試合の途中ですがその5へ。