DDT “俺たち札幌で戦います!2009” 11/22テイセンホール大会その6



第6試合 エニウェアフォール・ルーザーリーヴタウンマッチ
高木三四郎 vs アントーニオ本多

ヌンチャク持って高木入場(右写真)。

アントンいきなり高木を場外に出す(左写真)。

客席に投げ込む(右写真)。

アントン場外を引き回して再度客席に投げ込もうとするが高木切り返す。高木は場外でヌンチャク攻撃(左写真

アントンもヌンチャクを使う(右写真)、が自分の額に自爆してダウン、すかさず高木カバー、カウント2。

高木はダブルヌンチャクを振り回して突進(左写真)、アントンはイスで迎撃。

アントンは高木をトイレ横の壁にぶつける、高木は固い床にブレーンバスター、カウント2。会場の西から東に戦場が広がる(右写真)。

高木の指示でリングトラックの横にイスを運ぶ若手勢(左写真)。

高木も自ら運ぶ(右写真)。

高木がイスを5つ並べて「五稜郭!」とか言ってるとアントンがイスで一撃(左写真)。

アントンは「ちょっと真面目にやるぞ。」と高木をリングに戻してフェースロック(右写真)。

顔面踏み付け、顔面にニースタンプ(左写真)。

ロープで顔面こすり(右写真)、ナックルパンチ。

アントンロープに飛ぶ、高木カニばさみでロープに突っ込ませると背後からニーアタック(左写真)、そして投げっ放しジャーマン。

高木ドラゴンリングインからドロップキック(右写真)。札幌でなぜかこれが大ウケ。

高木はまたリントラ横にアントンを連れて行き、五稜郭の上にアントンを寝せると上からイスを投げつける(左写真)。

そしてリントラに上る(右写真)。

アントンも上る。その際に助手席の日よけを破壊。そしてリントラ上でパンチの打ち合い(左写真)。

アントンがダスティからカバー、松井レフェリーもリントラの上でカウント(右写真)、2カウント。

アントンが高木を落とす(左写真)。

「ファイト!一発!」とか言って助ける振りをしながら高木の手を踏むアントン(右写真)。

高木五稜郭に落下(左写真)。

リントラの上から飛び降りたアントンは両足に大ダメージ(右写真)。

アントン高木をリングに戻す(左写真)。

アントンコーナーに振る、高木カウンターのキック、ロープに飛ぶ、アントンテーズプレス(右写真)からエルボードロップ、カウント2。10分経過。

DDTは高木がロープをつかんでブロック(左写真)。

高木サンダーファイヤーパワーボム狙う、アントン着地してロープに飛ぶ、高木追いかけてサンシローズライン(右写真)。高木ロープに飛んでクローズライン、アントンかわしてトラースキック。

アントン卍固め(左写真)、

高木持ち上げてバックパックドライバー(右写真)。ダブルノックダウン。

アントン立ち上がるとナックル(左写真)、

高木は逆水平(右写真)。

アントン片肌脱いでチョップ(左写真)、ロープに飛ぶ、高木キャッチしてストーンコールド・スタナー、カウント2。

高木リフトアップ式スピコリ・ドライバー狙う、アントンエビ固めに切り返す(右写真)、カウント2。

アントン逆さ押さえ込み(左写真)、カウント2。

アントン首固め狙う、高木逆に持ち上げてフィッシャーマンバスターに(右写真)。

そしてリフトアップ式スピコリ・ドライバー(左写真)、カウント2。

最後はシットダウンひまわりボム(右写真)、カウント3。

高木(13分53秒 シットダウンひまわりボム)アントン
※アントンは今日中にスカイマークで帰京。

リントラの運転手さんに謝罪するアントン(左写真)。高木「俺もトラック壊したことを反省して今日帰ります。アントン、スカイマークの最終は20:40だから19:30まではすすきのにいれるぞ。」
アントン「1時間7000円でお願いします!」
高木「呼び込みのお兄さんには引っかからないようにな。」
アントン「存じ上げております!」

「ルーザー二度と札幌で遊べないマッチ」の方が良かったんじゃないだろうか、この2人。



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