マッスルハウス7 1/3 後楽園ホール大会その7



第12試合 ワンデータッグトーナメント2回戦
HARASHIMA&大鷲透 vs 男色ディーノ&青木篤志

「Sandstorm」が流れ、大鷲トレインで入場して来る大鷲。トレインには村田アナ、鈴木編集長の姿も(左写真)。

ハンディカメラ持った藤岡もいた(右写真)。

エプロンでいつものポーズを見せる大鷲(左写真)。

一方ディーノは口にガムテープ貼られて入場(右写真)。

先発はHARASHIMAと青木。青木がHARASHIMAの腕をひねる(左写真)、HARASHIMA切り返す、青木切り返す。

HARASHIMA足をすくってレッグロック(右写真)。

両者立ち上がってエルボーの打ち合い(左写真)。

青木ロープに飛ぶ、HARASHIMAキチンシンク(右写真)。

HARASHIMAコーナーに振る、青木切り返す、HARASHIMAエプロンに出てトップロープ越しにハイキック(左写真)。

トップロープに飛び乗ってスワンダイブエルボー(右写真)、カウント2。

HARASHIMAファルコンアロー狙う、青木ブロックしてチキンウィングアームロックに(左写真)。大鷲カットに入るが蹴る力が弱く青木放さない。HARASHIMA自力でロープ。

青木コーナーに振って串刺しエルボー、バックドロップ(右写真)、カウント2。

青木ノーザンライトスープレックス、HARASHIMAすぐに立ち上がってファルコンアロー(左写真)、両軍タッチ。

大鷲ディーノに逆水平連打(右写真)。

ディーノ張り手一閃(左写真)、カバー、カウント2。

ディーノ後頭部にエルボースタッブ(右写真)。

ディーノスリーパー(左写真)、リリースしてカバー、カウント2。

ディーノ垂直落下式ブレーンバスター(右写真)、カウント2。5分経過。

大鷲エルボー(左写真)、ディーノチョップ。

ディーノバックドロップ、大鷲ブロック、回転してヒザ十字に(右写真)。ディーノロープ。大鷲ロープに飛ぶ、ディーノ逆水平、青木にタッチ。

大鷲青木にエルボー連打(左写真)、青木チョップ、張り手。

青木は中腰の状態でアームロック(右写真)、大鷲ロープ。青木はディーノにタッチ。

ディーノ極楽固めの形で絞め上げる(左写真)。さらに首4の字に。締め上げてカバー、カウント2。ディーノニースタンプ、カウント2。10分経過。

カメラを回す藤岡(右写真

HARASHIMAと青木は場外でチョップの打ち合い。ディーノスナップスープレックス(左写真)。

ディーノカウント2で起こすとダブルリストロック(右写真)、大鷲ギブアップ。

ディーノ(10分13秒 ダブルリストロック)大鷲

亜門「藤岡!何やってんだお前!もっと本気出せよ!なんで集中しねーんだよ!何のためのトーナメントだと思ってんだ!マッスル坂井が引退して、次のエースをお前にするためのトーナメントだろうが!なんで集中しないんだ?勝ちたいんだろ?マッスル坂井になりたいんだろ?マッスル坂井に近づきたいんだろ?マッスル坂井に追いつきたいんだろおめーは!」

藤岡は花道で涙(右写真)。リングに戻ってくると「僕は10年間、坂井さんの背中を見て・・・マッスル坂井に追いつきたいんですよ!」

そこに坂井のテーマが流れ、失踪していた坂井が登場(左写真)。

坂井マイクを取って「そんなテンションでスターになれんのかよ!」右写真)しかし音が入らない。キレて藤岡に「おめーが仕込んだんだろ!」と当たる。

坂井「どんだけ我慢してきたと思ってんだ?どんだけ俺がお前をかばってきた?俺はディーノとかウラノさんとか高木さんと違っていち裏方だから、プロレスラーがこわくて指示できないから、だからセリフが違ってもお前に当たるんだよ!」左写真

亜門「もういいよ、坂井」右写真
坂井「うるせー!何がもういいんだよ?」
亜門「藤岡頑張ってんだろうが!」
坂井「俺たちはもう頑張ってるだけじゃダメなんだよ!プロなんだよ!ふざけて4流インディーレスラーとか汁レスラーとか言ってても、もうホールも札止めなんだよ。」
亜門「・・・フザけんな!もう辞めろ!おめー今回何もやってねーじゃねーか!」
坂井「やったよ!やったに決まってっだろ!」
亜門「何もやってねーだろ!八つ当たりしてるだけだろ!テンション上げろよ!」


坂井「上がるか!こんな業界!こんな時代!みんなてめーのことばっか考えて。」左写真
亜門「おめーだろ、てめーのことしか考えてないの!みんなテンション上げてこの興行乗り切ろうと頑張ってんじゃねーかよ!一人でテンション下げる言動すんなよ!」
坂井「現実だ。上がらねーから引退するって言ってんだろ!」
亜門「テンション上がらない奴が引退する資格ねえんだよ!テンション上がって仕方ないから引退するんだよ!」
坂井「マッスルはもうそういう状況じゃねーんだよ!」


亜門「テンション上げたくねーのかよ?」右写真
坂井「上げてーよ。」
亜門「上げたいんなら、この人に上げてもらうんじゃー!」

「ワイルド・シング」が流れ大仁田の登場(左写真)。まさか、まさかだなあ。

逃げる坂井。ウラノらが止める(右写真)。

頭を抱える坂井(左写真)。しかし試合開始が告げられる。



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