マッスルハウス8 5/4 後楽園ホール大会その6
最終問題は賞金1000万円。亜門が「最終問題の前に映像を」と。

釣りをしてる鈴木(左写真)。

メカマミーも釣り(右写真)。

問題は「次のメインイベントであなたと戦うのは誰?」選択肢はA.ヨシヒコ、B.ケニー・オメガ、C.大森隆男、D.フィッシュマン。

趙雲は悩んだ末、釣りの映像をヒントと信じて「D.フィッシュマン」を選択。

しかし入場してきたのは大森隆男(左写真)。
メインイベント 趙雲子龍 vs 大森隆男
大森エルボースマッシュ(右写真)。

ダウンした趙雲にキック(左写真)、

ギロチンドロップ(右写真)、カウント2。

大森ロープに飛んでアックスボンバー(左写真)、カウント3。
大森(0分46秒 アックスボンバー)趙雲

大森退場(右写真)。

亜門「何やってんだよ趙雲。フィッシュマンなわけねーだろ、今のご時勢考えろ。来れるわけねえじゃん。どう考えたって大森さんだろ?昼のDDTだって出てるんだから普通にグロスで頼むだろうよ。なんでフィッシュマンだと思ったの?」
趙雲「・・・釣り映像。」
亜門「関係ねえよ。バカじゃねえの?自分の直感を大事にしなさいよ。そんな周りの情報に流されてさあ。ま、いいや。趙雲子龍、1000万円獲得ならず、残念でした。えー、楽しんでいただきましたでしょうか。今回の『ツルティモドラゴンマニア』はこのへんでお開きにさせていただきたいと思います。」観客「え〜」
亜門「え〜じゃないですよ。お客さんが選んだんですよ、これを。苦情を言われる筋合いは一切ないですからね。お客さんが見たい物を見せたんですから。じゃあ最後は例のポーズで締めたいと思います。」

坂井「ちょいちょい!あんた勝手に締めようとしてるけどね、リングやプロレス会場で試合やってる人たちだけがプロレスラーじゃないんですよ。まだ地球の裏側で闘ってる人たちがいるんだからちゃんと最後まで見届けようじゃないですか。」
その地球の裏の戦いは確かにまだ続いていた(右写真)。

堤防からアマゾン川へのブレーンバスターを試みるメカマミー(左写真)。

結局もみ合いの末に鈴木が川に転落(右写真)。

鈴木はメカマミーを川に引きずり込む(左写真)。

鈴木ワキ固めに(右写真)。これはブロックしたメカマミーだが長時間水に入ってることで次第に放電を始める。

上流からロケットパンチが流れてきた(左写真)。

しかしこのロケットパンチが見当違いの方向に飛んで行き(右写真)、万事休す。

鈴木スリーパー(左写真)。

リリースしてゴッチ式パイルドライバー(右写真)。

2人水没(左写真)、メカマミーは爆発。
鈴木(40分14秒 生還)メカマミー

後楽園ホールには谷村新司の「昴」が流れる。そこに鈴木が帰ってきた(右写真)。

手にはメカマミーの生首(左写真)。

負傷したのか目を押さえたままの鈴木(右写真)。

亜門が近寄り「鈴木さんありがとうございました。鈴木さんのおかげで僕らの命は救われました。ぶっちゃけメカマミーの中に入ってる奴が低迷や混乱を招いてる諸悪の根源だと思ってたんです。本当にメカマミーを倒してくれてありがとうございました。」(左写真)

亜門「ここで最終問題です。メカマミーの中身は誰?A.中邑真輔、B.蝶野正洋、C.永島勝司、D.中身なんかない、本当にメカだ。」
鈴木「メカなんかいねえよ。メカでプロレスできるわけねえんだ。」
亜門「ファイナルアンサー?」
鈴木「うるせー、この野郎!いねえんだよ、メカなんかいねえんだよ!」

鈴木退場(左写真)。
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