DDT "MAX BUMP 2010" 5/4 後楽園ホール大会その6



5.23から始まるKING OF DDT TOURNAMENTの1回戦カードが発表(右写真)。「歌ポンの魔術師」MIKAMI vs 「イタリアの鬼才」アントーニオ本多、「世界一ヤスティクスな男」ヤス・ウラノ vs 「変態の伝道師」佐藤光留、「ちゃんこの門番」大鷲透 vs 「北の国から」佐々木大輔、「エビスコの重鎮」KUDO vs 「鋼鉄のスキンヘッド」星誕期、「獄門鬼」マサ高梨 vs 「解き放たれた肛門」中澤マイケル、「ハイテンション司会者」タノムサク鳥羽 vs 「桃色ニールキック」石井慧介、「DDTプロレス大社長」高木三四郎 vs 「ヤゴウ公国少佐」ヤゴウ・アズナブル、「爽やかな膝小僧」HARASHIMA vs 「戦慄のひきこもりスト」マッスル坂井の8試合。

坂井がリングに上がってあいさつ(左写真)「6ヶ月間の家ごもり特訓を経て、精神的コンディションはばっちりです。トーナメント1回戦の相手(HARASHIMA)はなかなかの曲者ですが、勝ってトーナメントを優勝して、ダークホースとして両国のメインに自分が立とうと思います。以上であります。」


第6試合 KO-Dタッグ選手権
高木三四郎&澤宗紀(王者組)vs MIKAMI&タノムサク鳥羽(挑戦者組)

高木がコーナーでファイヤーやってるところを背後からスク〜ルボ〜イでMIKAMIが丸め込む(右写真)、カウント2。

MIKAMIスワンダイブプランチャに行くがトップロープ上で足が滑りちょっと距離足らず(左写真)。高木はMIKAMIを捕まえ「外行くぞー!」と南側客席に。鳥羽と澤も南側客席に。実際は外に行くことはなく客席や通路で乱闘の後鳥羽と澤がリングに戻る。

鳥羽ミドルキック(右写真)、

澤ミドルキック(左写真)、鳥羽ミドルキック、澤キャッチしてドラゴンスクリュー。

澤は鳥羽の足にキック、パンチ(右写真)、ドロップキック。高木にタッチ。

鳥羽をコーナーに逆さ吊りにして高木がドラゴンリングインからドロップキック(左写真)。

高木アキレス腱固め(右写真)、鳥羽がパンチでブレークしようとするが高木はヘッドバット。鳥羽ロープ。澤入り2人で交互の鳥羽の足目がけてドロップキックを連発。澤はしまいに高木にもドロップキック。なんでだ。

澤がアンクルホールドから裏アキレス腱固め(左写真)、さらにフィッシュストレッチスリーパーに。5分経過。

澤足4の字固め(右写真)、鳥羽パンチ連打でブレーク。鳥羽ミドルキック、キャッチされるがパンチ、MIKAMIにタッチ。

MIKAMIミサイルキック、澤は高木にタッチ。MIKAMIコーナーに振る、高木切り返して突っ込む、MIKAMIカウンターのキックから飛びつきデュランダル(左写真)、カウント2。

コーナーでパンチ連打(右写真)からブロンコバスター、カウント2。MIKAMI腕十字、高木は持ち上げて落とす。

MIKAMI足を取らせての延髄はかわされるがバックキックをヒット(左写真)、鳥羽にタッチ。

鳥羽コーナーに高木を追い込んでパンチ連打(右写真)、ハイキック、カウント2。

鳥羽パンチ、ソバット(左写真)。

鳥羽のハイキックをクローズラインで迎撃した高木は鳥羽の首にクローズライン(右写真)、澤にタッチ。

澤張り手連打(左写真)、鳥羽もパンチで応戦。

鳥羽左フック(右写真)、澤伊良部パンチ。

鳥羽ハイキック、澤が立ち上がるところにイナヅマ風キック(左写真)、カウント2。MIKAMIにタッチ。10分経過。

MIKAMIミサイルキック、カーフブランディング(右写真)、カウント2。

MIKAMIロープに振ってコブラツイスト、澤はお卍固めに切り返す、MIKAMIさらに切り返してコブラツイストに(左写真)、引き倒してグラウンドコブラ、カウント2。

MIKAMIエルボースマッシュ(右写真)、澤張り手の打ち合い。

伊良部パンチを“小久保ホームラン”で打ち返す(左写真)。

そして小林繁アッパー(右写真)、カウント2。

澤の首にラダーを引っ掛けてミカトバラッシュ1号(左写真)。

MIKAMI450°スプラッシュ(右写真)、高木がカット。

MIKAMIラダーに上る、高木も上るが鳥羽がMIKAMIの頭越しにパンチ(左写真)、高木を落とす。

MIKAMIスワントーンで飛ぼうとするが澤はラダーにシャイニングウィザード、MIKAMIを落とす(右写真)。両軍タッチ。

鳥羽高木にヒザ蹴り、ボディ(左写真)、カカト落とし。

鳥羽バズソーキック(右写真)、

ラダーを顔の前に置いてもう一発(左写真)、カウント2。15分経過。

鳥羽パンチ、バックブロー、高木かわすと三四郎ボトムでラダーに叩きつける(右写真)。澤がMIKAMIを場外に出す。高木サンダーファイヤーパワーボム、カウント2。高木ラダーに上りクローズライン・フロム・ヘブン狙うが鳥羽はキックで迎撃、カバー、カウント2。

鳥羽パンチ、MIKAMIフランケンシュタイナー(左写真)、澤がカット。

鳥羽キック、高木キャッチして持ち上げるとスピコリ・ドライバー(右写真)、カウント2。

高木が鳥羽を肩車、澤がラダーから飛んで伊良部パンチ(左写真)、

そして高木がシットダウンひまわりボム、MIKAMIがカット(右写真)。

高木クローズラインフロムへヴン、これも足が滑って距離足らず(左写真)。カウントは2。

最後はシットダウンひまわりボム(右写真)でカウント3。

高木(17分18秒 シットダウンひまわりボム)鳥羽
※第31代王者組が4回目の防衛に成功。

高木「おいスーサイド、頭の中がキンキン行ってるよ。おめぇら強ぇんだよチキショー。澤くん、防衛しちゃったよ。とりあえずDDTでの防衛ノルマは達成したから、またよくわからない人とよくわからない場所でやろうよ。俺あれで精神的にかなり持ち直したんだ。」(左写真)
澤「あの三部作は面白かったです。」
高木「澤くん、プロレス大賞の技能賞狙って行くぞ!」
澤「なんで技能賞なんですか?」
高木「路上で受身取るのは立派な技術じゃないかい?わけのわからない人とプロレスを成立させているのは技能じゃないかい?」
澤「確かに。」



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