DDT “レスリングとんこつ2010” 7/4 博多スターレーン大会その4



第4試合 DDT vs ヤゴウ公国軍シングル勝ち抜き戦

この日の午前、ヤゴウ・アズナブル大佐(いつのまにか)が小松空港で足止めという不吉なニュースが流れた。ヤゴウは間に合うのか?当初第2試合のはずが第4試合になってのもその影響?高木とマイケルは「Fire」で一緒に入場(右写真)。

一方のヤゴウ公国軍は一人ずつ入場。まずは「威風堂々」でばってん多摩川が(左写真)。

「福岡の皆さん、ばってん多摩川が帰ってきましたよ!」右写真)筑紫野市生まれで九産大プロレス研究会出身(学校は福大:Wikipedia調べ)だそうだ。ダイナマイト九州、ブルート健介もそれぞれ自分のテーマで入場。

この試合の勝利チームには前日の唐人町プロレス(とその反省会)でプチブレークした「黒田武士本舗・加美家」の巨大どら焼きが贈られることに(左写真)。

なんというトリオ(右写真)。まだヤゴウは着いていないらしくとりあえずこの3人、名づけてマッドアングラー隊がDDT正規軍に相対するらしい。

マイケル「高木さんが出るまでもありません。」高木それを聞いて場外に降りる(左写真)。


中澤マイケル(DDT軍先鋒)vs ばってん多摩川(ヤゴウ公国軍先鋒)

ロックアップ(右写真)、多摩川がロープに押し込む、クリーンブレーク。

再度ロックアップ、今度はマイケルがロープに押し込む。マイケルクリーンブレークすると見せかけてパンチ、多摩川余裕でかわす(左写真)。

そしてパンチ連打(右写真)、マイケルは場外エスケープ。リング下から挑発して多摩川が追いかけてくるとリングに戻りスライディングキック。リングに降りて多摩川をイスに座らせ逆水平。場外でチョップの打ち合い、リングに戻す。

マイケル首投げから十字架固め(左写真)、カウント2。ターンバックルにぶつけ逆水平、ガットショットからまた逆水平。

マイケルはヘンタイスライド(右写真)からアトミックドロップ、カウント2。しかしスピアーは多摩川あっさりかわす。

多摩川はマイケルをコーナーに振るとばってんポーズ(左写真)。

突っ込むがマイケルはカウンターのキック(右写真)。もう一度突っ込む、マイケルまたキック。

マイケル突っ込む、カウンターのばってんチョップが炸裂(左写真)。

もう一発ばってんチョップ(右写真)、カバー、カウント2。多摩川ロープに飛んで回転ネックブリーカー。

多摩川ロープに振る、マイケルブロックしてバックフリップ(左写真)、カウント2。

マイケルが山嵐流バックフリップ狙うが多摩川はパンチでブロック(右写真)。

多摩川はばってんボンバー(左写真)、カウント2。

さらに迫る多摩川、マイケルは「やめてくれ」ポーズ(右写真)。

近づいたところに急所打ち、しかし多摩川は両足で挟んでブロック(左写真)。

多摩川張り手連打(右写真)。

ダウンしたマイケルに「アイダホ!ミネソタ!ミシシッピー!」左写真

エルボー落とす(右写真)、まさかのカウント3。

多摩川(5分53秒 アイダホ!ミネソタ!ミシシッピー!)マイケル
※多摩川勝ち抜き。

高木はマイケルに折檻(左写真)。


高木三四郎(DDT軍大将)vs ばってん多摩川(ヤゴウ公国軍先鋒)

高木逆水平(右写真)、

多摩川もチョップで返す(左写真)。

高木クローズライン、多摩川一度はかわすが高木2発目をヒットさせる(右写真)。

高木ブレーンバスター(左写真)、カウント2。

高木キャメルクラッチ(右写真)、

多摩川が「ギブアップしない」という意味で両腕でばってん作ると高木はその両腕を取って極楽固めに(左写真)、多摩川ギブアップ。

高木(1分 極楽固め)多摩川
※高木勝ち抜き。


高木三四郎(DDT軍大将)vs ダイナマイト九州(ヤゴウ公国軍中堅)

ダイナマイト九州、両手を上げて高木を追いまわす(右写真)。

しかし高木に腕をひねられるとあっさりギブアップ(左写真)。

高木あんまりにあんまりなのでごまかしてなかったことにする(右写真)。
松井レフェリー「俺さっきもこういうの見たぞ!」

高木スリーパー(左写真)、九州またもギブアップ。

マイケルがごまかす(右写真)。

高木はゆるーくスリーパー(左写真)。

九州立ち上がるとチョップ(右写真)、

ロープに飛んでショルダーブロック(左写真)。

「九州!九州!」でヒッププッシュ(右写真)。

さすがに耐えられなくなった高木は「もういい!」とスタナー(左写真)、カウント3。

高木(3分37秒 ストーンコールドスタナー)九州
※高木勝ち抜き。



勝ち抜き戦の途中ですがその5へ。