DDT “レスリングとんこつ2010” 7/4 博多スターレーン大会その5
高木三四郎(DDT軍大将)vs ブルート健介(ヤゴウ公国軍副将)
ブルート健介リングイン(右写真)。似てると言えば似てるがこの腹はちょっとなあ・・・。

ショルダーブロックの打ち合い(左写真)、高木クローズライン、ブルーとかわしてショルダーブロックで倒す。

ブルートはセントーン(右写真)、カウント2。

ストラングルホールドに(左写真)、高木ロープ。

ブルート逆水平(右写真)、チョップ連打。

ブルートコーナーに飛ぶ、高木クローズライン(左写真)。

高木ブレーンバスター、ブルートブロックして逆に投げる(右写真)、カウント2。

ブルートロープに飛ぶ、高木追いかけてサンシローズライン(左写真)。

もう一発クローズライン(右写真)、カウント2。

担ぎあげてスピコリ・ドライバー(左写真)、カウント3。
高木(2分35秒 スピコリ・ドライバー)ブルート
がむしゃらプロレスの世界で見ればいいのかも知れんが、DDTの興行では見たくないなあ、これ。しかも2人連続で。個人的には許容範囲外。
高木三四郎(DDT軍大将)vs ヤゴウ・アズナブル(ヤゴウ公国軍大将)
「シャアが来る」が流れ、ヤゴウ・アズナブルがキャリーケースを引いてリングに(右写真)。

スーツケースで高木を殴打(左写真)。それってなんてさくらえみ?

コーナーに振って串刺しニーアタック(右写真)、

コーナーに上ってメガバズーカランチャー(左写真)、カウント2。

「デスペナルティのお時間がやってまいりました!」(右写真)

高木切り返す(左写真)。

最終的にはヤゴウが決める(右写真)。

ヤゴウはジャブローの体勢に(左写真)。

助走するヤゴウにカウンターのクローズライン(右写真)。

高木逆ジャブローの体勢(左写真)。

ヤゴウにジャブロー決める(右写真)、しかしブルートが松井レフェリーの足を引っ張って場外に出しカウント阻止。

「ジェットストリームアタック!」(左写真)マッドアングラー隊が今度は黒い三連星に!?

3人連続の串刺し攻撃(右写真)。

改めてジャブローの体勢(左写真)。

するとマイケルが飛び込み高木の身代わりに(右写真)。

マイケルは「痛いよ痛いよ!」と松井レフェリーにしがみつく(左写真)。その顔のキモさに松井レフェリーは思わず無効試合を宣告。
(2分51秒 無効試合)

納得行かない高木に松井レフェリーは「だってあんな気持ち悪いもん無効試合にするだろ!」と頑強に主張(右写真)。

ヤゴウ「なんでこんな遠いところまで来てこんな終わり方しなきゃいけないんだ!李マッチだ!」
すると高木「今日は九州の大物を呼んでるんだ。」(左写真)

入って来たのはアステカ(右写真)。まあ・・・確かに・・・
第5試合 ハンディキャップマッチ
高木三四郎、中澤マイケル、アステカ vs ヤゴウ・アズナブル、ばってん多摩川、ダイナマイト九州、ブルート健介
トリプルドロップキックでヤゴウらを場外に落とすとアステカがプランチャ(左写真)。

多摩川とアステカが場外乱闘(右写真)。

九州はマイケルを蹴る(左写真)。

多摩川がアステカをリングに戻しニードロップ、コーナーに振ってジェットストリームアタック、アステカかわし3人にラリアット。アステカが多摩川に垂直落下式ブレーンバスター(右写真)。

高木がスタナー(左写真)、

マイケルバックフリップ(右写真)、

アステカコーナーからダイビングボディプレス(左写真)、カウント3。
アステカ(2分44秒 聖スプラッシュ)多摩川

「アステカさんは今日11時のオファーを受けてくれました。」(右写真)
ここで終わればいい話だったのに。

ところがアステカは「俺はネタとか、DDTが大嫌いです。高木三四郎、いつかちゃんとした試合をしましょう。」(左写真)
はあ?客を不愉快にさせるのがプロのやることか?嫌いなのは嫌いでいいよ。ただそれは客の目の前で公言することかって。そういうことさえ配慮ができないから人がついて行かないんじゃん。だいたいアステカの今までの試合のどこが「ちゃんと(以下略)
この試合はカード発表時点からあんまり期待してなかったけど、それ以下もいいとこだったなあ。ばってん多摩川だけかな、個人的に良かったのは。
その6へ。