DDT NON-FIX "9.8" 1st RING大会その5



第5試合 マッスル坂井たぶん新木場ラストマッチ
HARASHIMA&大鷲透 vs 男色ディーノ&マッスル坂井

坂井がタッグパートナーのディーノ、そして猪熊を帯同して入場(右写真)。ドラマチック三銃士の久々の揃い踏みだ。

HARASHIMAはベルトを誇示(左写真)。いついかなる試合でもチャンピオンはチャンピオンらしく、というのを実践してるんだろうなあ。

ディーノがマイクを取る。「あのー、試合前に申し訳ないんだけど、今から3人で湿っぽい話するから耳を塞いでてくれるかな?ほら、そんな話聞いちゃうと闘う気もなくなるじゃない?」右写真

素直に耳を塞ぐDISASTER-BOXと松井レフェリー(左写真)。

ディーノ「塞いだわよ!」右写真)作戦か!?
ディーノはほんとに聞こえてないか確かめるために大鷲に向かって「ちんこ大鷲。」大鷲無反応。

湿っぽい話ではなく作戦を公開する三銃士(左写真)。HARASHIMAも大鷲も引退を決めた後の坂井の成長を知らない。坂井の今の必殺技は「足踏み」。足の指を角にちょっとぶつけただけでも痛いのに、足の甲を坂井の現在120kg前後の体重で踏まれたらチャンピオンでも相当なダメージのはず。しかしタイミングを外しては相手を倒せる率は50%程度。そこでセコンドに付く猪熊がここぞというタイミングで「今!」と声を掛けるので、そこで相手の足を思い切り踏む、という作戦。

坂井とディーノはDISASTER-BOXに握手を求める。DISASTERの2人応じる(右写真)。猪熊「今!」今かよ?坂井とディーノはHARASHIMAと大鷲の足を踏む、不意を突かれてダウンする2人。

坂井とディーノはスクールボーイに(左写真)、しかしカウントは2。
ディーノ「入場辺りからやり直しましょうか?」

大鷲何とも言えない表情(右写真)。やり直しになるわけもなく試合再開。

大鷲坂井の足を踏む(左写真)、

そしてスクールボーイ(右写真)、ディーノがカット。

坂井とディーノは2人で大鷲の足を踏む(左写真)。

さすがの大鷲にもダメージ(右写真)、HARASHIMAにタッチ。

HARASHIMAにも足踏み(左写真)。HARASHIMAは効かない風。

HARASHIMAエルボー(右写真)、坂井足踏み。

HARASHIMAは足踏みをさせないためにヒザ立ちで臨む(左写真)。

「マッスルスタンプが破られてしまったー」と嘆く坂井(右写真)。

ディーノも大声で声援(左写真)。

坂井「マッスルスタンプ破り、破れたり!」と自分もヒザ立ちに(右写真)。

ロックアップ(左写真)、

HARASHIMAヒザ立ちでエルボー(右写真)、

坂井もエルボー(左写真)。

またロックアップ(右写真)、

坂井腕をひねる(左写真)。

松井レフェリーもヒザ立ちで2人の周りを移動(右写真)。

HARASHIMA切り返して腕を絞り上げる(左写真)。

HARASHIMAハンマーロック、坂井ヘッドロックに切り返す、HARASHIMA頭を抜く(右写真)。

HARASHIMA立ち上がってキック(左写真)、ストンピング。足を踏む。大鷲にタッチ。5分経過。

大鷲スタンディングのアキレス腱固め(右写真)、坂井「ギ〜〜〜〜バ〜〜〜〜ト〜〜〜〜!」と「ギブアップ」と言ってんだか何と言ってんだかわからない声を上げる。

大鷲も思わずリリース、聞き返す(左写真)。

大鷲足にキック、坂井コーナーでダウン(右写真)。HARASHIMAにタッチ。

HARASHIMAはダウンした坂井の足を容赦なく踏みつける(左写真)。

HARASHIMAが坂井の足を取る。坂井「ペイン!アキレス!あ゛〜〜!」右写真

HARASHIMA逆片エビに行こうとする。坂井「ギブアップって言ったら終わりだからな!終わらせるぞ!」左写真)なんて脅し方。

HARASHIMA逆片エビ断念してまたスタンディングアキレス(右写真)。坂井「アキレス!」

坂井「ギバ〜〜!」大鷲が松井レフェリーをコーナーに連れて行き何も聞こえなかったことにする(左写真)。みんな続けたいんだね、試合。

リリースされるが坂井は立てない(右写真)。HARASHIMAは大鷲にタッチ。

大鷲はコーナーに詰めてチョップ(左写真)、対角線コーナーに振るが走れない。大鷲そこにギロチンドロップ。

大鷲「立て坂井!」右写真

坂井なんとか立ち上がる(左写真)。

大鷲ブレーンバスターの体勢、坂井ブロック(右写真)。

坂井足を踏む(左写真)。投げ返すことはなくディーノにタッチ。



試合の途中ですがその6へ。