マッスルハウス10 10/6 後楽園ホール大会その8



「引き続きマッスル坂井引退セレモニーを執り行います」のアナウンス。ウラノと趙雲がコーナーに置いたイスに坂井を座らせる(右写真)。

まずは戦友であるアントーニオ本多からミネラルウォーター1本分贈呈(左写真)。

坂井飲む(右写真)。

続いて師匠であるGENTAROからフェースタオル1枚分贈呈(左写真)。

同期の大家健からは8×4を1本分(右写真)。

最後に鈴木みのるからビデオメッセージ。「どうも鈴木みのるです。マッスル坂井選手、レスラー人生お疲れ様でした。第二の人生も坂井らしく頑張ってください。最後に俺からプレゼントがあります。」左写真

「どうせ辞めんだからもう1試合やってけよ。」右写真

高木三四郎が坂井が鈴木みのる興行でGETした「鈴木みのると対戦できる権(時価1,000,000円)」の権利証を持ってきた(左写真)。

鈴木みのる入場(右写真)。

坂井は権利証を「お願いします!」と差し出す(左写真)。

これを鈴木が受け取り、試合が行われることに(右写真)。


マッスル坂井引退試合
マッスル坂井 vs 鈴木みのる

まずは睨み合い、なかなか組みに行けない坂井(左写真)。

手四つから力比べ、鈴木が押し込んでフィンガーロック(右写真)。

鈴木腕をひねる、ハンマーロックに(左写真)。

ヘッドロックに移行しフライングメイヤー(右写真)。

鈴木マウントポジションからチキンウィングアームロック(左写真)、リリースしてストンピング。

鈴木アキレス腱固め(右写真)、

逆片エビのような形で絞る(左写真)、坂井ロープ。

鈴木サッカーボールキック、顔面キック(右写真)。

坂井立ち上がる。鈴木ヒザ蹴り、坂井チョップ(左写真)。

鈴木もチョップ(右写真)。

坂井チョップ(左写真)、鈴木逆水平、坂井ダウン。ここで会場が暗くなり「エトピリカ」が流れるも坂井はこれを「やめろ!」と止める。

鈴木はキックの連打からコーナーに振る、串刺しビッグブーツ(右写真)。

鈴木サッカーボールキック(左写真)、

カバー、ここで暗転(右写真)。

「エトピリカ」が流れ、鈴木のモノローグ。「俺の名前は鈴木みのる。世の中じゃ“世界一性格の悪い男”と呼ばれているプロレスラーだ。新日本でデビューし、UWF、藤原組、パンクラスと強さだけを追い求めてきた。その後、このプロレスの世界に戻り、様々な選手と闘ってきた。武藤、三沢、蝶野、小橋。」左写真

「そして2007年5月、このリングでマッスル坂井に出会った。」右写真

「そこにあったのはオレの知らないマッスルという世界。」左写真

「オマエが作ってきたこのマッスルの全てをオレにぶつけてこい!」右写真

「受け止めてやる!」左写真

ここから始まるスローモーション。坂井は鈴木のカバーを2でキックアウト。坂井チョップ(右写真)、

鈴木チョップ(左写真)。

スロー(右写真)。

坂井逆水平(左写真)、

気合入れる(右写真)。

そして坂井のモノローグ。「俺の名前はマッスル坂井。まだプロレスラーだ。DDTでデビューして、いろいろなことがあって、そして今日、引退する。決して全てのことをやり遂げた訳ではないし、夢を叶えられたわけでもない。」左写真

「その代わりと言っては何なんですが、この場を借りて皆さまにご報告したいことがあります。」右写真

「私、マッスル坂井は先日、入籍しました。来年生まれてくる子供のためにも今日のマッスルの最後の試合、」左写真

「例えどんなに敵わない相手だったとしても、」右写真

「俺は絶対負ける訳にはいかない。負ける訳にはいかないんだ。」左写真



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