マッスルハウス9 “リングオブコント2010” 5/4 後楽園ホール大会その6
続いてのエントリーはまさかの大谷晋二郎。大谷がやり残した事とは・・・?(右写真)

新日本プロレスのジュニアのリーグ戦「TOP(現在はBEST)OF SUPER Jr.」(左写真)に8年連続出場し、何度も準優勝までは行きながら一度も優勝していないこと。そこで今回はその時代にタイムスリップしてその頃のライバル5人と1人ずつシングルで闘う、という、名づけて「トップ・オブ・大谷ランブル」。ルールは大谷の勝ち負けに関わらず大谷は5試合闘う、フォール、ギブアップ、KO、TKO裁定の他にオーバー・ザ・トップロープもあり。

最初の相手は獣神サンダー大家(右写真)。いきなり・・・。

そしてこのやっつけ感漂うマスクとコスチューム(左写真)。

獣神サンダー大家は大谷のボディに掌打を連打(右写真)。

大谷が張り手打つとマスクがあっさり脱げる(左写真)。

大谷が助走をつけてラリアット狙う、獣神サンダー大家はかわしてスピアー(右写真)。

獣神サンダー大家はライガーボム(リングネームのどこにもライガー入ってないか)狙う、しかし上がらない(左写真)。

獣神サンダー大家はあきらめてロープに飛ぶ、大谷カウンターのビッグブーツ(右写真)、またもマスクが飛んで行く。大谷カバー、カウント3。
大谷(56秒 ビッグブーツ)獣神サンダー大家

2人目はペドロ高岩(左写真)。これまた出オチ感あふれる・・・。

ペドロ高岩(右写真)。

最初はセロテープで顔を作っていたが、さすがに闘いづらいのですぐにはがす。ペドロ高岩チョップ(左写真)。

しかしすぐに正攻法をあきらめてカポエイラ殺法に。浴びせ蹴り(右写真)。

大谷の腹の上で回転(左写真)。

しかし投げっ放しジャーマン1発(右写真)で3カウント。
大谷(1分 投げっ放しジャーマン)ペドロ高岩

3人目はエル・サムライTV(左写真)。えっ?えっ?

エル・サムライTVの正体はサムライTVのカメラマンであった(右写真)。

これには高木審査委員長も爆笑(左写真)。いや正直自分も爆笑した。

下からの煽り画像を狙うエル・サムライTV(右写真)。撮った画像はライヴで会場のスクリーンに流れる。

大谷が迫る(左写真)。

大谷カメラごとの顔面ウォッシュを狙うが実況の「そのカメラは37万円です。」の言葉と松井レフェリーのの制止で思い止まる(右写真)。

結局カメラを取り上げて、カメラマンをオーバー・ザ・トップロープ(左写真)。
大谷(1分18秒 オーバー・ザ・トップロープ)エル・サムライTV
大谷が開幕3連勝だ!

4人目はケンドー・マジン(右写真)。

マジ◯◯のマスクの上にカシンっぽい面を付けたのが出てきてエルボースマッシュ3連打(左写真)。

大谷は逆水平(右写真)。

マジンは握手を求める(左写真)。

会場からの「騙されるな」の言葉にも関わらずこれに応じる大谷。当然のようにマジンはガットショット(右写真)。

そして飛びつき十字固め(左写真)。

大谷はこれを持ち上げるとマットに叩きつけてそのまま片エビ固め(右写真)、カウント3。
大谷(58秒 腕十字を持ち上げて落とす)ケンドー・マジン

最後5人目は金本ヒカル(左写真)。金本嫁の現役時代のリングネームが「Hikaru」(本名は塩谷良美)だったので非常に微妙な名前。

当然この人(右写真)。

ヒカルマイク取ると「おう大谷、久しぶりやな。アメトーーーク見たぞ。この金本を超えな、TOP OF SUPER Jr.の優勝はないぞ!」とかなんとか(左写真)。絶妙に金本浩二そっくり。まあひかるんの持ちネタの中でもシチュエーションを問わない鉄板ネタだからな。

大谷は笑わない(右写真)。まあ、そうか。

ヒカルミドルキック連打(左写真)、

首投げから作家ボールキック(右写真)

ソバット相打ち(左写真)、ドロップキック相打ち。うーん、そういうシーンほんとにあったような気がする。

ヒカルが突っ込む、大谷カウンターのビッグブーツ(右写真)。

大谷バック取る、ヒカルは前方回転してアンクルホールドに(左写真)。

ヒカルリリースしてバック取る、大谷切り返して投げっ放しのドラゴンスープレックス(右写真)、カウント3。
大谷(1分21秒 投げっ放しドラゴンスープレックス)金本ヒカル
※大谷がトップ・オブ大谷ランブル優勝。
こういうシチュエーションじゃなくてもう一度見たいような・・・マッスルってたまにそういうカードがある。

大谷「8年連続出場して一度も優勝できなかった大谷です。そして今日やっと優勝できました。金本ヒカルは強敵でした。」(左写真)

得点は99、93、95、98、99の484点、菊タローを大きく超え、暫定1位に(右写真)。なんとなく抜かれた菊タローも嬉しそう。高木「Perfectでしょう。いろんなところに謝りに行かなきゃいけない。」
平田「大谷さんに憧れてプロレス入りました。」こいつ心臓あるなあ。
その7へ。