マッスルハウス9 “リングオブコント2010” 5/4 後楽園ホール大会その7
休憩明けの6番目は猪熊裕介(右写真)。

猪熊は今回復帰するに当たり、一度も勝っていない諸橋を相手に指名(左写真)。「自分のシミュレーションどおりに行けば絶対に勝てる」と自信。

諸橋は電話の向こうで怒る(右写真)。

猪熊「これはもう、戦争ですよね。」(左写真)

諸橋電話の向こうで「戦争だぁ!俺が一番面白ぇってことを証明してやるぞコラァ!」(右写真)え、面白さですか・・・。

いよいよ試合(左写真)。そういえば昔猪熊は諸橋をプロデュースしたい、と言ってたことがあったなあ・・・。

しかしリングに上がる新藤が目を伏せている(右写真)。え、それはあのパターン?

新藤泣きながら「残念なお知らせ」(左写真)。「本日復帰を予定していた猪熊選手ですが、練習中のアクシデントにより・・・すべての記憶をなくしてしまいました。」えーっ。「選手生命、いや人間としての生命の危機ですので会社としては説得を試みたのですが、本人は記憶が戻れば闘える、とのことですので、ここで猪熊裕介の記憶を取り戻したいと思います。」

新藤「プロレスラーを構成する5W1H的な要素で、ファイトスタイル、フィニッシュ前のアピール、必殺技、超必殺技をそれぞれ選んでもらいます。」(右写真)
猪熊「ゲームのエディットレスラーみたいなやつですね。」

まずは「ファイトスタイル」を選ぶ(左写真)。

新藤が読み上げる。「ボクシングスタイル。」(右写真)あー、そうだったそうだった。猪熊ボクシングやってた。

続いてフィニッシュ前のアピール(左写真)は「首をかっ切るポーズ」。

必殺技。猪熊「簡単なのお願いします。」と言いながら引く(右写真)。「逆さ押さえ込み」。あー、そうそう。

目の前で繰り広げられるシュールな光景にも全く動じないみなみ飛香(左写真)。

この人らは爆笑したり苦笑したり(右写真)。

猪熊「すいません、この『超必殺技』って何すか?」
新藤「あのー、ゲームなんかでファイターのゲージがゼロに限りなく近づいた時に一回だけ使える、これが出れば勝てる、とかそういう奴です。」
猪熊選ぶ(左写真)。出たのは「神様降臨」。神様!神様ってやっぱりアレか!

猪熊、無事記憶を取り戻した様子(右写真)。

改めて入場から。諸橋晴也入場。なんかくまだまさしっぽい(左写真)。

猪熊はボクシングスタイル。睨み合いの最中に諸橋のサングラスが動く。やっぱりくまだだ(右写真)。

普通にロックアップからスタート(左写真)。1分1本勝負ということで始まってすぐ「残り時間1分」のコール。

諸橋ヘッドロック、猪熊ロープに振る、諸橋ショルダーブロック(右写真)。

諸橋がサングラスを動かしながら迫ると猪熊後ずさり(左写真)。

しかしガットショットからパンチ(右写真)。

フィニッシュ前に首をかっ切るポーズ(左写真)。

そして逆さ押さえ込みに(右写真)、

決まった!(左写真)カウントは・・・2!

落胆する猪熊に諸橋はクリップラー・クロスフェース(右写真)。猪熊危うし。ここで場内暗転。

スクリーンにはスピッツの「ロビンソン」をBGMに誰かが歩く姿(左写真)。神様?

自転車で疾走(右写真)。やっぱり神様だ。

そしてやっぱりますだけいすけ似(左写真)。

ちょうどサビ前にどこかの店に入れた神様は破壊力十分な歌で「ロビンソン」のサビを熱唱(右写真)。

ここどこだよ?(左写真)

なんでケニーが聞いてるんだよ?(右写真)

場内に明かりが戻ると諸橋の首をかっ切った猪熊が(左写真)。

諸橋・・・・・。(右写真)
猪熊(59秒 神様降臨)諸橋
得点は89、95、88、85、87の444点。大谷には及ばず。高橋源太郎先輩の高得点に興味が集まるが、コメント長いのでやっぱり途中で切られる。

首を失った諸橋が担架代わりの机に乗せて運ばれる(左写真)。妻木が手を滑らせて落とすw
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