マッスルハウス9 “リングオブコント2010” 5/4 後楽園ホール大会その8



7番目はニラ(右写真)。

「DJニラの原点を探る」と題したビデオではニラがプロレスの練習をしていたという公園に(左写真)。滑り台で滑りながらロケットパンチも開発したという。

ニラ「アイツと会ったのもここなんすよね。」
インタビュアー「近くに住んでいたんでしょうか?」
ニラ「さあ。プライベートのことは知らないから。」

その「アイツ」とはHIROKI(右写真)。

DJニラ入場(左写真)。

HIROKI入場(右写真)。実況「この試合がHIROKIの本当の復帰戦かもしれませんね。」

ロックアップ、ニラがバック取る、HIROKI腕を取って切り返す(左写真)。

ニラ切り返して腕をひねる(右写真)。

HIROKI切り返してヘッドロック(左写真)。

早くもニラの力が抜ける(右写真)。

HIROKIフライングメイヤーからグラウンドヘッドロック(左写真)。

ニラエビ固めに(右写真)、カウント2。

HIROKIが離れてもニラはブリッジの体勢を崩さない(左写真)。

腰砕けになったニラをHIROKIカバー、カウント2。ニラ立ち上がれない(右写真)。

ニラはヒザ立ちのままHIROKIに向かって行く(左写真)。

HIROKIはニラを立たせてエルボー(右写真)、ニラもエルボー返す。

ニラはHIROKIをコーナーに振ってDJタイム狙うがHIROKIあっさりかわす(左写真)。

HIROKI突っ込んで串刺しラリアット、ニラ前進して倒れる(右写真)。HIROKIカバー、カウント2。

ニラはHIROKIの腕をつかんで放さない(左写真)。しかし動かない。「なんかちょっと変わってるかもしれませんね。」「アハ体験みたいなもんですね。」

HIROKIはニラをコーナーに詰めてチョップ連打(右写真)。

ガットショット、ストンピング連打、踏みつけ(左写真)。

ニラはロケットパンチ(右写真)。

ニラ対角線コーナーに振ってDJタイム狙うがしゃべってる間にHIROKIに逆襲される(左写真)。

HIROKI逆片エビ(右写真)、

物凄い角度に(左写真)。それでもニラは耐える。HIROKIはリリースしてストンピング。

首投げからサッカーボールキック(右写真)、カウント2。

立ち上がれないニラにHIROKI「来いよ!」左写真

ニラ上体起こすと「足りねーよ!俺だっておめーのことずっと待ってたんだよ。埋め合わせてくれよ!」右写真
HIROKIトラースキック。実況「埋め合わせました。」

ニラ一転いつもの感じに。「ふざけんな!もっとやれって言ったらやっていいのか!?おめーは他人にプロレスやらされてんのかよ!」左写真

「なんで俺らはこのリングで闘ってんの?嫌なんだよ!人と人との争いが!こんな非生産的な戦いはヤ、メ、」右写真

「ロケットパンチ!」HIROKI不意を突かれる(左写真)。ある意味欠場のブランクでニラのパターンを忘れていたのかも。

ニラ速攻でDJタイム(右写真)。

測転して(左写真)DJタイム2、

続けてDJタイム3(右写真)。

「スモールパッケージホールド!」と予告して(左写真

丸め込む(右写真)、カウント2。実況「予告してなかったら3入ったかもしれませんね。」

ニラ抱え上げて(左写真)ボディスラム。

コーナーに上るとムーンサルトプレス(右写真)、飛びすぎてほとんど当たらず。

HIROKIトランスレイヴ、ニラはカウンターのロケットパンチ(左写真)。

2発目相打ちに(右写真)。

しかし3発目がヒット(左写真)、カウント3。

HIROKI(8分40秒 トランスレイヴ)ニラ

HIROKIがニラに肩を貸して司会席まで連れて行く(右写真)。

得点は80、93、82、70、86の411点(左写真)。2人の師匠のGENTAROは「昔マッスルでやったアントーニオ本多vsディック東郷を思い出しました。泣かされました。まさか純粋に試合内容で来るとは思いませんでした。この2人に思い入れがあるから騙されてるのかもしれませんが。」

騙すなんてことはなくて、これがニラの気持ちだと思う。素直に。



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