マッスルハウス9 “リングオブコント2010” 5/4 後楽園ホール大会その9



最後8番目はマッスル坂井(右写真)。

前々日の試合順決め映像(左写真)。

次々に順番が決まる(右写真)。

8番目を引いた坂井に亜門が「お前にひとつ頼みたいことがあるんだ。実はな、ペドロさんがその日学童保育しなきゃいけないんだけど、試合があるだろ。だからお前がペドロさんの試合の間子どもたちの面倒見て。」左写真
嫌がる坂井に亜門「禊だよ禊。禊がせていただいとけ。」

坂井「そのKidsって何人ですか?」右写真
亜門「20人。」坂井驚く。
亜門「ピンチはチャンスって言うじゃないか。ま、明らかにピンチだけどな。」

最初笑ってたアントンだが、亜門とペドロの視線を感じ「俺もかー・・・俺もだよな。そうだよな。」と観念(左写真)。

ということで坂井とアントンの試合は子どもたちによる「子供20人を飽きさせたら即追放・子供参観選手権試合」に(右写真)。

子供たち入場(左写真)。

坂井とアントンは本当にアテンドしていたようですっかり子供たちになつかれていた(右写真)。

坂井は「お兄ちゃんは今から悪ーいお兄ちゃんと試合しなきゃならない。言葉巧みに誘ってくる大人がいっぱいいるから。Reality Bites。不況な今だからこそ忘れないでください。もしもお兄ちゃんがピンチの時はマッスルポーズで元気をください。」とお願い(左写真)。

子供たちと練習。あんまり興味なさそうな子供も(右写真)。

相手の「悪いお兄ちゃん」が子供たちに呼び込まれて入場。今日3度目の諸橋(左写真)。

そして下島戦闘員(右写真)。子供たちは審査員席前に避難。子供の扱いに慣れている高木とGENTAROが試合中は世話をする形に。

諸橋「お前らぶっ殺してやるからな!」左写真
坂井が「子供の前で言葉が悪い。」と訂正を求める。
諸橋「お前らやっつけてやるからな!」

しかしコーナーに下がったところに坂井とアントンがカンチョー攻撃で先制(右写真)。

子供受けのよかった「Suck It」ポーズ(左写真)。

戦闘員をロープに振ってダブルのショルダーブロック(右写真)。

2人で急所にストンピング(左写真)。悪いなあ。戦闘員は場外エスケープ。

諸橋入ってアントンと対峙。ロックアップ、アントンヘッドロック(右写真)。

諸橋ロープに振る、アントンショルダーブロック。アントンロープに飛ぶ、諸橋体を沈める、アントンそれにつまづいてこける(左写真)。

さらにロープワーク、アントンは諸橋のヒップトスを切り返して逆に投げドロップキック、諸橋場外転落。アントンはトペを狙って助走をつけるがまたこける(右写真)。

諸橋リングに戻るとスリーパー(左写真)。

子どもたちの声援で2で回復。中指やめい(右写真)。

アントンブレークしてパンチ連打(左写真)。

諸橋ダウン(右写真)、アントンカバー、カウント2。

諸橋が羽交い締めにして戦闘員がステッキ攻撃狙う(左写真)。

坂井が入りステッキ攻撃を浴びる(右写真)。

坂井戦闘不能に(左写真)。控室に運ばれる。

諸橋はアントンにストンピング(右写真)。5分経過。

諸橋ナックル(左写真)、

アントンも子供の声援を受けてナックルで反撃(右写真)。

アントンロープに振る、諸橋切り返す、アントンはテーズプレス(左写真)。

戦闘員が入ってアントンの首をステッキで攻撃(右写真)。

諸橋マイクでアントンを挑発(左写真)。

アントン脱出すると「助けてー、肉えもーん!」右写真

アントンが歌う肉えもんのテーマに乗って肉えもんがリングに。「タッタカタッタタッタカタッタッター。ハイ、六角レンチ。」左写真

六角レンチで悪いお兄ちゃん2人を殴り倒す(右写真)。いやただの凶器攻撃だし。

アントンダイビングフィストドロップ(左写真)。

坂井は子供たちの「マッスル」コールを煽ってから(右写真)六角レンチを足に仕込んで

ダイビングニードロップ(左写真)、カウント3。

坂井(9分1秒 ダイビングニードロップ)諸橋

悪そうな肉えもん(右写真)。子供たちは唖然。

一般観客からは大ブーイング(左写真)。



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