大阪プロレス 8/20 後楽園ホール大会その7
第6試合 松山勘十郎、タコヤキーダー、菊タロー vs 佐々木健介、くいしんぼう仮面、えべっさん
勘十郎入場。エースの風格(右写真)。

えべっさんとくいしんぼうの長い入場の後に流れた健介のテーマを聞いてビビる勘十郎とタコヤキーダー(左写真)。

健介入場(右写真)。

菊タローしれっと健介側につく(左写真)。

菊タロー先発志願(右写真)。

相手は当然くいしんぼう(左写真)。

「菊タロー、チャチャチャ」の手拍子に合わせ踊る菊タロー(右写真)。

「松井、チャチャチャ」で松井レフェリーも踊る(左写真)。

最後に「健介、チャチャチャ」で健介も踊る(右写真)。

これに満足した菊タローとくいしんぼうは互いを認め合って(左写真)コーナーに帰る。しかし松井レフェリーが「何もしてないだろっ!」と止める。

今度はロックアップすると見せかけてなかなか組まない(右写真)。

握手(左写真)、コーナーに帰る。タッチ拒否される。

今度は相撲の立合いを始める(右写真)。

呼吸合わず(左写真)。

塩を投げるジェスチュアから二回目の仕切り(右写真)。

松井レフェリーが蹴飛ばす(左写真)。「プロレス!」「組め!」

「組め」と言われたから組む2人。これだけ力の入ってないロックアップもない(右写真)。「どうすんねんこっから!教えてくれよプロレスを!」

松井レフェリーが「腕でも取るといいんじゃないかな」とアドバイス、菊タローが腕を取る、くいしんぼう回転して切り返す(左写真)。

切り返し合いからダンス、2人でポーズ(右写真)。

勘十郎とえべっさんにタッチ。勘十郎ガットショット、えべっさんあえなくダウン。立ち上がる「えべっさんですよー」(左写真)なんだこの空気。

ロープワーク、勘十郎が伏せてかわそうとするとえべはその背中を踏んで行く(右写真)。勘十郎カニばさみで倒す。

えべっさん起き上がる。
勘十郎「何がしたいんや!」
えべ「おれはアドリブに弱いんじゃ!」と勘十郎の胸を突く(左写真)。

「オイ、オイ、」と胸を打ち合い(右写真)、

「オイオイオイオイオイ、UFO!」(左写真)健介にウケたので健介の目の前でもう一回。

勘十郎ロープ渡り(右写真)。

タコヤキーダーが蝶をひらひらさせて付いて行く(左写真)。

扇子を開いて(右写真)コーナーからダイビングチョップ。

健介と対するはタコヤキーダー。後ろからくいしんぼうが忍び寄り頭をハタく(左写真)。

くいしんぼうが羽交い絞めにして健介がチョップ、タコヤキーダーかわす、くいしんぼうは真剣白刃取りに行くが間に合わずチョップ喰らう(右写真)。もう一回やるがやっぱり失敗。

タコヤキーダーチョップ(左写真)、ロープに飛ぶ。

健介ショルダーブロック(右写真)。

タコヤキーダーはコーナーに逃げ帰るが勘十郎も菊タローもタッチ拒否(左写真)。健介はくいしんぼうにタッチ。すると菊タローがタコヤキーダーのタッチを受ける。

くいしんぼうの速過ぎる串刺しラリアット(右写真)、

3回目追い抜いてしまい菊タローが逆に串刺しラリアット(左写真)。

くいしんぼうヒップトス連発(右写真)、

松井レフェリーも投げる(左写真)。健介も投げる。

全員で欽ちゃんジャンプ。健介も跳ぶ(右写真)。

健介ちょっと後悔(左写真)。

くいんしぼうはタコヤキーダーをコーナーに逆さ吊り、そこに菊タローを振る(右写真)。

菊タロー仰向けに倒れて足を引っ張られ、タコヤキーダーの顔面に菊タローの股間が(左写真)。

えべっさん入る、交通整理のように笛を吹いてタコヤキーダーを走らせる(右写真)。

ピピピピピーッとけたたましく笛を吹いてタコヤキーダーを止めるとドロップキック(左写真)。勘十郎とくいしんぼうにタッチ。
試合の途中ですがその8へ。