名古屋・袋田旅日記



名古屋
1月10日


DDT見に名古屋に。朝食は東京駅で買った駅弁「冬の彩」。

今日も富士山がきれい。

豊橋で新幹線を降り、名鉄で東岡崎へ。目的は奥殿陣屋。東岡崎からバスで30分かけて行ったが、書院が再移築されてるだけなのですぐに見終わり、またバスで岡崎に。

途中下車して岡崎城。歩いて東岡崎駅へ。

東岡崎からは名鉄特急で名古屋へ。

車内で豊橋駅で買っておいた駅弁食う。特徴のない幕の内。これだったら名古屋に着いてからきしめん食べることにすればよかった。

まずは13時からDDT。高木の代打は澤宗紀。観戦記はこちら

昼興行と夜興行の間にガスビルの地下にあった山本家で味噌煮込みうどん。

夜は今池プロレス。町おこしのイベントとしてはいいのかもしれないが、プロレスの興行としてはツッコミどころが多すぎる。観戦記はこちら



袋田
2月13日


あまりの寒さに一日中布団に入っているつもりだったが、この寒さなら袋田の滝も凍結してるんじゃないか?ということで今日中に水戸に移動し、明日朝イチで袋田に行くことに。20時東京駅発の高速バスで水戸へ。東横イン水戸駅南口にチェックイン、寝る。


2月14日

6時20分発の水郡線で袋田に。駅前に停まっていたタクシーに乗って袋田の滝へ。残念なことに一部凍結はしていたが滝は流れていた。

一部凍結。ほんとに凍結したらまさに「氷壁」となる。一度は見てみたい。今年はもうないだろう。

対岸にわたるつり橋から。冬景色というだけで十分見ごたえはある。


空は晴れ。木には雪。

自然散策路を登って上から撮ろうとしたが雪が積もって足場不安定なので途中で引き返す。


雪の積もった枝の間から朝日。

新観瀑台へのエレベーターが動く9時になるのを待ってエレベーターに。確かに新観瀑台からの眺めは良い。

縦で。

雪の枝と滝。

袋田温泉「豊年万作」で日帰り入浴、さらに「滝美館」で昼食。袋田そば。

奥久慈しゃもの陶板焼き。ちょうどテレビでバンクーバーオリンピックの女子モーグルをやっていたので最後まで見る。上村愛子惜しかった。

午後、再度滝へ。もう雪も大部分溶けていた。第2観瀑台から四段の滝の全景が見れる。


水郡線で水戸、水戸からはまた高速バスで帰京。




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