BOSJ旅日記
6月1日
飯伏とケニーのBest of SuperJr.初戦が気になったので16時に退社して新幹線で仙台へ。新日営業部がtwitterで「札止め間近」と書いていたが、会場に着くとその通り札止めになっていた。前売り買っておいてよかった。ケニー対金本は予想を上回る好勝負の末にケニーが金本に勝った。そんなに評価されていたのね。飯伏もソンブラに勝ち気持ちよく仙台を後に。観戦記。
6月2日
BOSJ観戦2日目。今日は所沢。東西線から高田馬場で西武線に乗り換え新所沢下車、バスで停留所2つ。東京に近いのに仙台より熱がない。試合もその程度だけど。公式戦のケニー対ハヤトは良かったな。ケニーが負けたのは残念だが。観戦記。
6月4日
BOSJ観戦3日目。千葉ポートアリーナ大会。総武線と千葉都市モノレールを乗り継いで、10数年ぶりに来た。内容は良かった。特に飯伏とKUSHIDA。「スーパーJr」ってこういうもんだよねえ。今の新日本ジュニアはスタイルが硬直化し過ぎている。それを感じているからこその今回のインディー勢、外人登用だとは思うけど。観戦記。試合後は新宿に寄って「愛は高梨を救う」にちょっとだけ顔を出す。
6月6日
本日ダブルヘッダー。場所は蕨と前橋。蕨の獅子一色の開始は13時。全4試合。前回もそんなに長くはならなかった。新日本の前橋大会の開始は18時。ケニーが第1試合。調べたら15時20分に会場を出て、大宮から新幹線を使えば間に合う。もっと早く終われば在来線快速でも大丈夫。
朝11時過ぎに家を出てまず蕨に。4試合さくさく進み終了は14時45分。観戦記。これなら在来線でも大丈夫か?西川口駅に戻り京浜東北線で大宮に。乗換案内で表示されている特別快速に乗り換えようとしたら該当の列車が駅内の表示板に見当たらない。うーん、どうしよう。考えるより確実に行くべきという理由と、腹減ったんで駅弁でも食おうという理由でテーブルのある新幹線に方針変更。高崎で両毛線に乗り換えて前橋には16時50分の着。17時ちょうど発のバスで会場の前橋グリーンドームに。
試合開始前に順調に勝ち進んでいたフジタ“Jr”ハヤトが膝の故障で今日欠場と発表。とりあえず今日は不戦敗となったが復帰日時は明らかにされず。三澤トレーナーと慎重な判断を下すことになるだろうからそれを待つしかない。目当てのケニーはタマ・トンガに勝利。今日のタマはいつもと違って野蛮人スタイル。アメリカではこういうスタイルなのかもね。タマにしてもケニーにしても、デイヴィーもソンブラも、今回リーグ戦に参戦している外人選手は全部優秀だ。とにかく引き出しの多い選手ばっかり。もうひとつのお目当ての飯伏はセミでライガーと。今日の会場は天井が低くてあまり飛べるような会場ではなかったが、飛ぶ前に試合が終わってしまった。飯伏は初黒星。決勝進出には2敗堅持が条件なのだが・・・。 21時ちょっと前に終了。バスがもうないのでタクシー呼んで1160円で前橋駅に戻り、まだ新幹線がある時間帯なので新幹線で帰京。家に着いたのは23時。約12時間で移動しまくってプロレス2興行。6月に入って6日で6試合。ひどいな・・・・。でも来週も続く。観戦記。
6月8日
新日本ディファ大会。東京なので普通に仕事してても何とか間に合う。10分早く出たけど。東京の方がバカなファン多いね!安易な「対抗戦」に乗せられて熱いのとかイタいのとか。また選手やマスコミもこういう時だけそんなバカを利用するから。観戦記。
6月10日
14時台に東京を出なきゃ試合開始には間に合わないということで午後半休。まさに釣りバカ日誌並のサラリーマン生活。東京駅14時36分のこだまに乗って豊橋に。16時42分の着。体育館行きのバスは1時間に1本で、開始に間に合うには17時ちょうどのに乗るしかないのだ。バスで30分弱、体育館に着いて当日券を買い入場。体育館の21時完全撤収という決まりで18時開始になったようだが平日の18時に来れる人間って学生か不良サラリーマンだけだよ。19時頃になってようやく席が埋まり出す。しかしその頃にはもう前半終わって休憩に。自分のタイムリミットは20時10分。第6試合の金本vsトンガが終わった時点で19時45分。これは大丈夫そうだな。飯伏の試合は10分、外道相手に連勝。19時58分、メインを見ずにバス停に。バスは20時17分発。途中までは見られるとは思うがそこまでして見る価値もない。早く着けば一本早いひかりに変更しようと思ったが駅に着いたのはひかりの発車1分前。これはダメだ。ということで予定通り最終のこだまで帰京。東京駅着は23時16分。観戦記。
6月12日
昨日の観戦記手つかずのまま朝から京都に。N700系で作業しながらの移動。小田急が遅れて朝マックする余裕がなくなったので朝食は駅弁。映画「RAILWAYS」とタイアップした「島根牛弁当」。
11時過ぎ京都着。京都駅は前から分かりにくかったがさらに改装されてもっとわかりにくくなっていた。駅で迷うのは大阪と京都くらいだ。案内所でバス路線図をもらい、せっかく京都なのでケータイ国盗りのキャンペーンにトライ。高知でもやった坂本龍馬の足跡の京都編。まずは京都駅の改札、続いて終焉の地・近江屋跡。
現在はサークルK。
炎天下河原町通りを歩いて早くも疲れたので「京野菜」と書いてあるよさげな天ぷら屋「美久仁」に。京野菜定食。当たり。
最後は今も材木屋らしい龍馬寄宿の地・酢屋。龍馬足跡めぐりは終了し、ここからは御土居めぐりに。当初は周山城に行こうかと思っていたが天気がどうなるか最後まで分からなかった(結局ピーカン)のと試合前にあんまり疲れるのもどうかと思ったのとあとはもう山城の季節じゃないなあ、という判断。いつになったら行けるのだろう周山城。
事前にWikipediaで調べたところによると京都の市街地を囲む御土居は9か所が史跡指定されていて、ほか2か所残っているらしい。囲むくらいだから歩いてめぐれるだろうという考え。まずは京都御苑の東側、蘆山寺に。寺の境内になさそうなので探してたら墓の奥にあった。確かに土塁ではあるがかなり改変されてる感じも。
続いて北東の角に当たる紫竹の史跡に。ちょっと距離があるので堀川通りまで出て北大路堀川から加茂川中学前までバス利用。加茂川中学まで来たがさてどこだ?と思ったらすぐに土塁があった。しかし「角」はもう残ってない様子。さてここからは数百mおきだし便利な路線もないので歩く。
史跡には指定されていないが大宮交通公園内にも残っているという。大宮交通公園前というバス停があるらしいので勘でバス道路っぽいところを歩くと公園は簡単に見つかる。中に入るとゴーカートコースのはずれに柵で囲まれた土塁が。長さもあるし立派な土塁だけど、自発的に保存されているから史跡指定してないのかな?
次は大宮土居町の史跡。ここからはiPhoneのGoogleマップ頼り。携帯のナビウォークよりこっちが使いやすい。京都は旧町名町界でひとつの町域が狭いので町名まで分かればたどりつくのは難しくない。ここの土塁と空堀が一番大規模かな?向こうの端まで行けないのでわからないけど。
北西の角の鷹ヶ峯は土塁らしきものはあったが近づけず。
もう一ヶ所は公園化されていて土塁の雰囲気なし。
紫野のは民家の前にポツッと。
すぐ近くに次のがあるはずだったが気付くともう北野天満宮。しかしこれはもう土塁でもない。
せっかくなので北野天満宮。
ちょっと戻る形で平野の史跡。これもなかなかに大規模。見落とさなくてよかった。
北野中学校には入れず、最後の西ノ京のも神社に侵食されて見る影もなかったが一応全部回った。時間も予定通り。
五条の東横インにチェックインしてTシャツを着替えてからKBSホールに。今日は公式戦最終戦。ライガーはソンブラの驚愕技を受けまくってリングアウト負け。これでまず飯伏の決勝トーナメント進出が確定。ケニーはAKIRAに丸め込まれて敗退。吉橋とトンガに負けてケニーに勝つってどんな「仕事人」っぷりだよホント。決勝進出はAブロックが飯伏、デヴィット、Bブロックが石森、田口に決定。観戦記。
夕食は知り合いの深夜バス待ちに付き合って京都駅でパスタ、東横イン五条泊。去年行った店はもうなかった。
6月13日
朝8時32分のN700系で東京に。朝はマクドナルドのソーセージマフィンセット。早めの昼を駅弁「京のおばんざい」で。11時過ぎ東京着、水道橋に移動。
昼はDDT。まさか石川修司がタイトル奪回に失敗するとは。予想完全に外れた。関本両国メインっていいのかよ?飯伏の両国のカードがvs丸藤に決定。丸藤のケガで流れた待望のカードだが、これでまたゴールデンラヴァーズじゃなくなったなあ、両国。観戦記。
DDTは15時に終了。夜の新日本まで3時間半も空くので一旦帰宅。デジカメを空にし、Tシャツを着替えて再び後楽園に。飯伏は順調に決勝進出。去年は準決勝敗退だったからまずは一歩前進。決勝の相手はプリンス・デヴィット。予想通り。しかしその決勝で左肩脱臼のアクシデント。ドクターストップになってもおかしくなかったが飯伏は続行を希望、デヴィットも真正面から飯伏を粉砕。無念。いややってる方がもっと無念だろう。昼には大家がヒザ骨折の重傷を負うし、やはりケガは怖い。プロレスだからケガは当然だけど。観戦記。
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