年越しプロレス2010 カウントダウンスペシャル 12/31 後楽園ホール大会その8
第5試合 レフェリー7人制マッチ
GENTARO vs 大橋篤
札幌で行われた「プロレス五稜郭」でのレフェリー5人制マッチ(GENTARO vs 安部行洋)で敗れたGENTAROが納得行かないとしてさらに2人レフェリーを増やして行われるレフェリー7人制マッチ、裁くレフェリーは松井幸則、李日韓、佐藤淳一、バーブ佐々木、ちはな陽子、登坂栄児、木曽大介。選手入場前から明らかに邪魔である(右写真)。

レフェリー7人全員によるボディチェック(左写真)。

6人が見つけられなかった大橋のスパナを7人目のちはなが見つけ(右写真)、審判団早くも内紛。

ようやく試合開始。ロックアップでスタート(左写真)。

GENTAROヘッドロック、大橋がハンマーロックに切り返す。7人がそれぞれ「ギブアップ?」と尋ねる(右写真)。非常にうるさい。

GENTAROがボディスラムからカバー、カウント2。かと思いきや1のレフェリーも3のレフェリーもいる(左写真)。この試合は7人のレフェリーの判断が一致しないと試合が終了しないため試合は続行。

GENTAROボディスラムから逆エビ、大橋がロープに手を伸ばす。バーブはロープをつかんだとしてブレークを命じるが松井は手首が出ないとダメとしてロープを蹴る(右写真)、モメるバーブと松井。

協議の間大橋は放置(左写真)。

GENTAROリリースしてロープに振る、大橋切り返してドロップキック(右写真)、GENTARO場外転落。大橋が追うとGENTAROはイス攻撃。

まだモメているバーブと松井(左写真)。

そのスキにGENTAROがイスを持ち出す、松井が制止(右写真)、取り上げる。しかしデスマッチを過去多く裁いた登坂は容認、GENTAROに戻す。

GENTAROイス攻撃(左写真)。

ちはなと佐藤は反則負け裁定(右写真)。

本部席の新藤リングアナがゴング叩く木槌持ったまま全員の判断が一致しているか確認(左写真)、登坂、日韓が認めないため試合続行。5分経過。

GENTAROは大橋を客席に(右写真)

7人のレフェリーがわらわらと付いて行く(左写真)。新藤リングアナの叫びも「危険ですので選手に近寄らないでください!またレフェリーの通り道を空けてください!」と。

GENTAROは大橋をヘッドロックに捕えロビーへと消えて行く(右写真)。

7人中5人は大橋を見失った様子(左写真)。

松井レフェリーが大橋をヘッドロックに捕えリングに強制的に連れ戻す(右写真)。

GENTAROブレーンバスター、カバー、カウント入る(左写真)。

また2のレフェリーと3のレフェリーで分かれる(右写真)。試合続行。

モメる審判団(左写真)。

大橋クロスボディ、GENTAROかわして審判6人に激突(右写真)。日韓は被弾を逃れたが自主的に失神。

その間にGENTAROは大橋をコーナーに上げて雪崩式ブレーンバスター(左写真)。10分経過。

GENTAROカバー、ダメージの残る審判団は反時計回りに順番にカウント(右写真)、

3回転して最後の木曽が3カウント目を入れようとしたところで大橋が肩を上げる(左写真)。

GENTAROイラつく(右写真)。

そこにNTVスポーツテーマが流れ和田京平レフェリーが登場、レフェリー8人制に変更(左写真)。

GENTAROパワーボム(右写真)、

全員でカウント(左写真)、これは大橋が2で返す。

GENTAROシャープシューターに(右写真)、

京平がギブアップの意思確認(左写真)。

京平がギブアップを取りGENTAROは技を解く(右写真)。しかしゴングが鳴らない。新藤リングアナは「全員の意思が一致しないと・・・」と事情を説明。

GENTAROバックドロップ、リング上のレフェリーが揃って3カウント。しかしまたゴング鳴らない。本部席に問いただす京平(左写真)。

新藤リングアナは「レフェリー8人全員の意思が一致しないと・・・」と(右写真)。松井レフェリーがいなかったらしい。

京平と松井の師弟がモメる(左写真)。

京平らはゴング要請するが松井は同意しない(右写真)。

この騒ぎの中大橋が急所蹴りからGENTAROのバックを取ってオースイスープレックス、急所蹴りは見逃したレフェリー全員が揃ってカウント3(左写真)。
大橋(13分15秒 オースイ・スープレックス)GENTARO

ようやく試合終了、審判団は和解(右写真)。

結局今回も敗れてしまったGENTARO、腹いせのシャープシューター、大橋マットを叩くが(左写真)8人のレフェリーは満足気に帰った後。
札幌での5人制は見れなかったから満足。
その9へ。