DDT “北斗千手壊拳!in名古屋2011” 4/17 クラブダイアモンドホール大会その5



第5試合 MIKAMI vs ケニー・オメガ

MIKAMIがスワンダイブミサイルキックで先制(右写真)、ケニーは場外転落。

MIKAMIトペ・コン・ヒーロで追撃(左写真)。

リングに戻るとMIKAMIカチ上げ式エルボースマッシュ(右写真)、ケニーもエルボー。MIKAMIコーナーに振る、ケニー切り返して突っ込む、MIKAMIカウンターのキック。

MIKAMIブレーンバスター狙う、ケニー逆に持ち上げ(左写真)、

3回リフトアップしてから投げる(右写真)。カバーはカウント2。

ケニー逆水平、コーナーで踏みつけ、対角線コーナーに振って串刺しエルボー(左写真)、カウント2。

ケニーはキャメルクラッチ式のスリーパー、いったんリリースして再度キャメルクラッチに(右写真)。リリースしてストンピング。

ケニーがMIKAMIを抱え上げる(左写真)。よくやるスイング式のボディスラムか?と思ったら、

放り投げてMIKAMIを270°回転させてヒザに当てるバックブリーカー(右写真)。やられる方はたまらんだろうがケニーはこういう奇想天外な技をやるのも魅力。

腰にダメージを負ったMIKAMIの背中にコーナーからストンピング(左写真)。

首投げから助走付けてスライディングキック(右写真)、カウント2。

ケニー首をかき切るポーズからカナディアンバックブリーカー(左写真)。

MIKAMI着地、ロープワークからケニーの低空ドロップキックをジャンプでかわしティヘラに(右写真)。5分経過。

パンチとエルボーの打ち合い(左写真)、

フルネルソンの切り返し合いからデュランダル(右写真)、

スク〜ルボ〜イ(左写真)、カウント2。

スティンガー(右写真)。しかしMIKAMIは腰の痛さから自ら技を解く。

MIKAMI立ち上がってロープに飛ぶ、ケニーはカウンターのジャンピングニーアタック(左写真)。これはタイミングばっちり。

ケニーMIKAMIを担ぐとリングを一周(右写真)、

カナディアンロッキーバスターから(左写真)、

助走つけてシューティングスタープレス、MIKAMIかわす(右写真)。

MIKAMIエプロンに出てスワンダイブのチョップ(左写真)。

当たりが悪いと見るやすぐにDDT(右写真)。

MIKAMIコーナーに振る、ケニーカウンターのキック、2度目はケニーが一回転してかわす(左写真)。

ケニーフランケンシュタイナーに行くが(右写真)、

MIKAMIはパワーボムに、押さえ込む(左写真)、カウント2。

MIKAMIミッキーブーメラン180(右写真)、

コーナーに上ってスワントーンボム、ケニーはこれをヒザを立ててブロック(左写真)。MIKAMI「電流が走った」(mixiの本人の日記より)

ケニー走り込んで波動拳(右写真)。

ケニークロイツ・ラス狙って肩車に(左写真)、

MIKAMI後方回転して着地(右写真)、

ロープに飛ぶと高くジャンプしてケニーの顔面にヒザ(左写真)、

そこから引き倒してスーパーデュランダル(右写真)。しかしMIKAMIの背中にもダメージ。

MIKAMI後ろ向きにコーナーに立つとスーサイドボム(左写真)、ヒットポイントがズレたせいかカバーが遅れたせいかカウント2でケニー返す。

MIKAMIコーナーに上る。ケニー起き上がって下からパンチ、ジャンピングハイキック(右写真

ケニーも上りトップロープからのAOI SHOUDOU(左写真)、MIKAMIもこれを2で返す。

ケニー再び肩車、MIKAMIは背後に着地して(右写真)、

スク〜ルボ〜イ(左写真)、これもカウントは2。

ケニージャンピングトラースキック(右写真)、

3度目の肩車に(左写真)。

投げ上げてキャッチ(右写真)、

クロイツ・ラスが決まって(左写真)3カウント。

ケニー(10分49秒 クロイツ・ラス)MIKAMI

こんなシングルマッチはなかなか見られるもんではない。KO-D挑戦者決定トーナメントの前哨戦的な色合いもあるが、あっちは短時間決戦になりがちだからなあ。



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