DDT “大阪ベイブルーススペシャル2011” 11/6 大阪府立体育会館第2競技場大会その4
第4試合 トリプルスレッド
菊タローwith くいしんぼう仮面 vs DJニラ vs ゴージャス松野
先ほどまでほもクロのセコンドとして踊っていたニラ、リングサイドで着替え(右写真)。ほもクロTシャツを脱ぐとその下にはNMB48Tシャツ。

上着を着込み、傘を持ってリングイン(左写真)

菊タローはヒザ靱帯損傷で負傷欠場となったくいしんぼう仮面をセコンドに従えてリングイン(右写真)。

最後にゴージャス松野(左写真)。セコンドにはPJS。

ゴングが鳴ると菊タローマイク「我々がポンコツでもできるプロレスを開発したというのに、今日こいつはそれすらもできない、というおとでおわびのあいさつしなさい。」(右写真)
くいしんぼう「ゲェプ。」
菊タロー「ゴングを鳴らせ!」もう鳴ったかと。

試合開始(左写真)。手四つ、ブレーク。

「君子危うきに近寄らず、や!」ということで松野を無視して2人でロックアップ(右写真)。ハンマーロックの攻防からヘッドロック、フライングメイヤー、ブレーク。

今度は手四つ、松野も参加しようとするが(左写真)2人は無視。

ロープワーク(右写真)、ニラ伏せてかわす。

松野無理やり参加して菊タローと激突(左写真)。

ニラは松野の手首を握ると「お前の脈を止めてやる!ついでに脈を測ってやる!」(右写真)松野ロープ。

菊タローはマッサージ(左写真)。

2人で足つぼマッサージ(右写真)。

ニラ股割り(左写真)、

松野コーナーに(右写真)。松井レフェリーがブレーク命じる。

菊タローは松井レフェリーを手刀で失神させる(左写真)。

とりあえず転がしておく(右写真)。しかしレフェリー不在では悪いことはできても試合を終わらせることはできないと気付き、「お客様の中にレフェリーできる人はいませんかー?」

上がって来たのはくいしんぼう仮面(左写真)。

しかしヒザが痛いのでカウント打てない(右写真)。
「できんのかい!」

仕方がないので菊タローは松井レフェリーの頬をペチペチ叩いて起こす(左写真)。

2人で松野に「お前はこのまま接待プロレスを続けてていいのか!お前は立ち上がるところをお客さんは見たいんじゃないのか!」などと檄を飛ばす(右写真)。

松野立ち上がる(左写真)。

2人にドロップキック(右写真)。

ダブルでロープに振る、松野はスタンディングのゴージャススターエルボー(左写真)。

ギロチンドロップ(右写真)。10分経過。

ロープに飛んで反動を付け(左写真)、

ゴージャススターエルボー、2人かわす(右写真)。

菊タロー「17年半プロレスやってきましたが、この試合がどうなるかもう読めません!」ということでニラと「この試合終わらそう。」と相談(左写真)。

松野を場外に出す(右写真)。

外へと連れて行く(左写真)。両リン狙い?

不安げに見守るくいしんぼう仮面(右写真)。

対処を相談する松井レフェリーとくいしんぼう仮面(左写真)。

3人はバルコニーに(右写真)。しかし松井レフェリーが場外カウントを数えないので試合は終わらない。

菊タローとニラは松野をバルコニーに放置して2人だけでリングに戻る(左写真)。

試合再開。ロックアップ(右写真)。

しかしそこに「空に太陽がある限り」のイントロが流れ松野は歌い出す(左写真)。

呆然と見守る3人(右写真)。松井レフェリー場外カウント。

1番を歌い終わる頃にカウント20、2人がリングアウト勝ち、ということで松井レフェリーは2人の手を挙げる(左写真)
菊タロー、DJニラ(16分14秒 リングアウト)松野
大爆笑の一戦だった。どこが?とかは聞かないで。
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