DDT NON-FIX "12.7" 1st RING大会その3



後半はユニオンからの告知でスタート。まずは紫雷美央がこないだ撮ったヤングユニオン用の水着写真をポスターカレンダーにして限定30枚1/3に発売。そしてロシアIWFのエージェントに就任したウラジミール長井が登場、12/14のルールを「オンリーギブアップ」にするよう要求(右写真)。美央は拒否するが大家の「やってやるよ!」で決定。

続いて飯伏がリングに。12/31からアートジャンキー東京とのコラボTシャツを発売(左写真)、と。飯伏は昨日ギプスが外れ、リハビリを開始したものの、まだ腕が上がらないので寝るのも髪を洗うのも一苦労、だそうだ。


第4試合 マサ高梨 vs 佐々木大輔

高梨バック取る、佐々木腕を取る、高梨切り返す(右写真)。

佐々木足をすくってレッグロック(左写真)、高梨十字に切り返す、佐々木ブロック。佐々木ヘッドロック、高梨ハンマーロックに切り返しストレッチに固める、そこからエビ固めに、カウント2。

高梨バック取る、佐々木ロープエスケープ。手四つでリスタート、佐々木カニばさみで倒して腕を取る(右写真)。

高梨立ち上がる、佐々木ホイップ、ロープワークからアームドラッグ(左写真)2発、アームロックに。

高梨は手に噛み付く(右写真)。

高梨ロープに振る、佐々木切り返してアームドラッグ。高梨鼻をつまんでチョップ、ロープに飛ぶ、佐々木カウンターのドロップキック(左写真)、高梨場外エスケープ。

なかなかリングに上がってこない高梨に焦れて佐々木は場外に、高梨するとリングに戻る。佐々木がリングに戻ろうとロープをまたぐと高梨ロープを蹴り上げて急所攻撃、そしてイーヴンフローDDT(右写真)、カウント2。

高梨サイドヘッドロックから首投げ、チンロックに(左写真)。さらに変形の弓矢固めに移行。5分経過。

高梨リリースしてエルボースタッブ、ネックブリーカードロップ(右写真)、カウント2。

パンチの打ち合いから高梨は飛びついてレッグホイップの体勢(左写真)、

ハネ上げるのではなく後方回転し(右写真)、

フロントネックロックに(左写真)。佐々木はコーナーに押し込んでブレーク。

高梨スリーパー、佐々木はバックドロップに切り返す(右写真)。

佐々木コーナーに上ってクロスボディ(左写真)。

パンチの打ち合いから佐々木DDT、ケブラドーラ・コン・ヒーロ(右写真)、カウント2。

佐々木ボディスラム、コーナーに上る、高梨は松井レフェリーを引きこんで盾にする(左写真)。

佐々木あきらめてコーナーから降りる(右写真)。

佐々木が近づくと高梨はスクールボーイ(左写真)、

そこからSTFに(右写真)、佐々木ロープ。10分経過。

高梨トラースキック、佐々木ブロックして低空ドロップキック、足にエルボードロップ(左写真)2発、ロープに足を引っ掛けてドロップキック。

佐々木足4の字固め狙うが高梨は下から顔面にキック(右写真)。

高梨ヘッドロック、佐々木抱え上げてニークラッシャー(左写真)。

高梨の足にヒットマンエルボー(右写真)、ダイビングエルボードロップを連発。

そしてついに足4の字(左写真)、高梨は体をひねって回転しロープエスケープ。

佐々木ロープに飛ぶ、高梨が松井レフェリーを引きこんで激突させる。佐々木はNow or Never狙う(右写真)、

高梨着地して急所打ち(左写真)。

高梨はタカタニック狙う、佐々木ブロックして急所蹴り(右写真)、両者ダウン。松井レフェリー状況が飲み込めないままダブルダウンの宣告、カウント数える。8で両者立つ。

ヒザ立ちで張り手の打ち合い、佐々木はナックル(左写真)、高梨ヘッドバット。

立ち上がってパンチの打ち合い(右写真)、

佐々木エルボー、高梨低空ドロップキックで体勢崩すと顔面にレッグラリアット(左写真)、カウント2。15分経過。

高梨はタカタニックの体勢、佐々木ブロックしてエビ固め(右写真)、カウント2。

十字架固め(左写真)もカウント2。

高梨ジャックナイフ、佐々木切り返してエビ固め(右写真)、カウント2。

佐々木延髄蹴り(左写真)、高梨トラースキックを互いにヒット。

高梨バッカス狙う、佐々木ブロックするとパンプハンドルの体勢で持ち上げ(右写真)、

肩に乗せると(左写真)、

Now or Never(右写真)、カウント3。

佐々木(15分29秒 Now or Never)高梨

佐々木は高梨に「2人ならKO-Dタッグ獲れる」とタッグ結成要請、高梨は「KO-Dタッグ獲れるかはわからないけど、大ちゃんと組めば業界の甘い汁を吸い尽くせるような気がする」と承諾、2人握手(左写真)。KO-Dタッグについては次の挑戦者まで決まっていることからGMが保留。面白いタッグの誕生だ。



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