東郷ツアー日記2011年5月
矢巾
5月8日
新宿で朝マックして、東京駅へ。はやぶさが11番ホームに入線。
8時44分のはやぶさ501号で盛岡へ。
流線型。乗ってしまうと「新造車両」というだけで特に感慨はないが。まだ匂いも強いし。N700系並みに端の座席に電源が付いたのはありがたい。車窓から見る東北の風景は屋根のブルーシート以外はさほど被害の跡を感じさせないが、名取の瓦礫置き場にはさすがに驚いた。
12時に盛岡で新幹線を下車、12時11分の東北本線で矢幅に。駅からは歩いて矢巾町民総合体育館に。1月、3月と来損ねたので去年9月以来8か月ぶり。
並ぶのは人に任せて盛岡駅で買った「ビビンバ弁当」で昼食。食ってたら雨降ってきた。13時15分開場だったが13時10分頃から本降りに。もう5分待ってくれればいいのに。
試合は14時開始。ディック東郷みちのく東北大会ラストマッチは休憩前。最後の対戦を終えて泣きじゃくる沼二郎。もらい泣きしそうになった。メインはサスケと日向寺の東北ジュニア戦であったが期待通りに低調な試合。こないだの東郷戦見たらまだ王者は荷が重いってことにはならなかったのだろうか?次回7月の矢巾は日向寺に沼二郎が挑戦ということなのでたぶん行かないな。観戦記。
試合終了。しだれ桜がまだ咲いていた。
こっちはソメイヨシノだろうか?
空は晴れ。
地元の人の車で盛岡市内に移動。途中のサイケなモスバーガー。
川徳デパート地下の白龍でじゃじゃ麺。帰りの新幹線は18時46分、ということなのでちょっと早めにホームに上がったらディック東郷の姿が。試合終えた東郷さんの笑顔はいいなあ。写真は撮らなかったが。ディック東郷の国内での試合も残り10試合を切ってしまった。もうあまり増えるとも思えない。
大館
5月22日
21日は2時就寝、しかし5時には起きて新宿に。6時15分の空港バスで羽田に。6時55分着。朝食を摂ろうと思ったが、いつもの「新大和」が「節電」を理由に業務時間短縮、隣の前回あまりうまくなかったとこは「お出しするのに15分かかります」というので地下1階に下りてマックでソーセージマフィンセット。7時35分発8時55分着のJAL1201便で青森空港に。空港からはバスでまず弘前。
天気がよくないので一瞬悩んだが、城めぐりが城の近くまで行かないと取れないみたいだし、一眼レフにしてからは行ってないし、城行きのバスがちょうど来たし、ということで弘前城に。しかし二の丸から本丸、北の郭まで歩いたところで雨が降り出したので早々に切り上げて巡回バスで駅に戻る。時刻は11時15分。
駅弁(「津軽弁」というブランドらしい)「ほたてめしとイカメンチ」を買って11時27分発奥羽本線
各駅に乗車。対面シートだったが客も少ないので車内で駅弁タイム。大館には12時6分着。
開場は13時30分とまだ時間があるので反対方向ではあるが駅から800mのところにある「大館ぽかぽか温泉」なる日帰り入浴施設に。利用料金300円とは安い。入ってたら顔とかは普通の若い父親っぽいのに背中一面入れ墨というのが2人もいてちょっと驚く。確かに入口には「入れ墨の人お断り」とは書いてあるが中でチェックはできないし、もうカタギなんだろうしなあ。12時50分に風呂を出、ちょっと涼んで13時に体育館に向けて出発。
予想では30分で体育館に着くはずだったが無理だった。体育館まであとちょっと、のところで東京組の車に拾ってもらって開場時刻ちょうどに体育館到着。14時試合開始。初興行の会場ではあったが、さすがに昔と違って「Into The Light」で手拍子が出なく寂しい思い、ということもなくいい興行に。セミでのサスケのはじけっぷりはDDTの悪ふざけを十分に知らしめたし、メインの東郷凱旋試合は本当にこの時期ここで興行をやってよかった、見れて良かった、というものに。16時15分に試合終了。急げば特急に間に合ったがGRANMAのサイン会、フォトセッションなどあり結局17時22分の各駅で弘前に。大館の「鶏めし」の店「花善」はなんで15時30分までの営業なんだろう。ということで鶏めしも買えず弘前に。しかしここで切符紛失に気付き、結局追加料金なしで出れたものの時間をロス。バスで空港に着いても時間がなく、結局夕食は空港待合室のうどんに。まずくはなかったからいいが、写真を撮るほどもない。20時55分発のJAL1210便は22時に羽田着。22時20分のバスで新宿に。家に帰って写真貼ったりしてたら今日もまた1時半に。
旅日記集